ピッチング
-
硬い肩甲骨は「怪我の元」 低学年から球速アップ…手投げを解消する“水泳ドリル”
2026.07.08
松本憲明コーチ推奨…うつ伏せで両腕を大きく回す「クロールドリル」 投球動作で小学校低学年の子どもに多いのが、腕の力に頼った“手投げ”。...
-
NPBジュニアで球速より大事な評価基準 元G守護神がブルペンで“あえて出した指示”
2026.07.07
巨人ジュニアで監督を務めた西村健太朗氏が明かすセレクションの評価ポイント プロ野球の舞台を夢見る子どもたちにとって、NPBジュニアのセ...
-
中学生が1か月で6キロ球速アップ 米国式コーチ推奨…“腰の高速回転”生む片膝スロー
2026.07.06
球速アップに直結…着地足の引き込み&軸足側の骨盤を前に出す「片膝立ちスロー」 速い球を投げる上で欠かせないのが、腰を鋭く切る動き。だが...
-
球速アップへ「絶対やって」 並進運動を真っすぐ速く…ボールで作る“正しいヒンジ”
2026.07.04
松本憲明さん推奨…股関節でテニスボールを挟む並進運動習得ドリル 球速アップに欠かせない動きが、適切な体重移動(並進運動)。軸足に溜めた...
-
球速100キロ台でも合格できる投手の“評価基準” NPBジュニア選考を勝ち抜く必須条件
2026.06.29
日本ハムJr.元監督の須永英輝コーチが語る…投手と内野守備のチェックポイント 少年野球の選手選考やレギュラー選定において、指導者はどの...
-
投球・送球でNGな“肘抜け”をどう改善? 正対、山なり…専門家推奨の3ドリル
2026.06.27
正しい投球フォームを身につける…キャッチボールに取り入れたい練習法とは 投球動作で肘から先に前に出て投げる「肘抜け」は、球速低下や制球...
-
小6で最速121キロ、打っては豪快弾で東京制覇 逸材“ツインタワー”の球速アップ術
2026.06.23
全日本学童大会の東京第1代表…船橋フェニックスの森下貴斗選手と大野凌駕選手 剛腕&強打を兼ね備えた“ツインタワー”を軸に、東京勢初の日...
-
強豪学童が低学年から「球速を測る」ワケ 正しい投げ方が“勝手に身につく”指導法
2026.06.17
滋賀・多賀少年野球クラブの辻正人監督…“正しい投げ方”指導の極意とは 走攻守様々な野球の動作を子どもたちに教える上で、指導者がよく頭を...
-
中学生の“速い球を投げたい”は危険 見逃せぬリスク…焦りはNG「スピードは出るもの」
2026.06.15
元楽天・井坂亮平氏が説く…中学生の投手が捨てるべき“考え方” 中学生は速い球を投げたい気持ちを捨てた方がいい。正しい投げ方をしていれば...
-
球速アップ&怪我防止に重要な「3つの習慣」 名門“左腕トリオ”が伝える上達のコツ
2026.06.14
社会人野球・ヤマハの3投手が伝授…幼少期から取り組むべきトレーニング 昨年の社会人野球日本選手権で8大会ぶり2度目の優勝を果たしたヤマ...
-
握力強化で手にした“特異球質” 都大会準V…最速140キロ中学生が追求する「回転効率」
2026.06.10
東京都大会で準V…駿台学園中の左腕・藤森一生が見せた「柔と剛」の投球術 「全日本少年軟式野球東京都大会」は6日、大田スタジアムで決勝戦が...
-
球速30キロ増を実現した「5種のジャンプ」 癖も“味方”に…中学強豪の投手育成論
2026.06.09
全国王者・桐生第一中…球速アップの秘訣は“5種のジャンプメニュー” 投げ込み、走り込み、フォーム改造。球速アップのためのトレーニングは...
人気の記事
最新記事
-

楽天ジュニアが“精鋭16人”を発表 青森から最多選出…V3へ、示す東北野球の強さ
監督は元投手の寺岡寛治氏…強化合宿を経て12月の大会へ 楽天は8日、12月に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアン...
-

阪神ジュニアが“精鋭16人”を発表 U-12の逸材3選手も選出…地元・兵庫から最多7人
過去には阪神・佐藤輝明らを輩出 阪神は17日、年末に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアンツタウンスタジアム)に出...
-

1087人→16人の“精鋭”…中日ジュニアがメンバーを発表 過去には高橋宏、根尾ら輩出
監督は5年連続で山北茂利氏が務める 中日は、12月26日から29日に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」に出場する「中日ドラゴンズジュニア」のメンバーが決定...
-

広島ジュニアの“精鋭16人”が決定 過去最多465人から選抜…U-12代表の逸材も選出
球団OBの天谷宗一郎氏が6回目の監督を務める 広島は28日、年末に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアンツタウンス...
-

ゆるいスイングでも「20m飛ばせる」 低学年が長打量産…米国流コーチの“高グリップ”
菊池タクト氏が解説…打球角度を上げる「スクエアスタンスヒッティング」 打球が上がらず、ゴロばかりを連発してしまう。打撃力向上を目指す選手や指導者にとって、飛距離が出ないことはよくある切実な悩み...
-
送球安定に必須な「横の時間」をどう作る? キャッチボールから改善するステップドリル
生島峰至さんが解説…正確な送球に必要な「間」を作るステップドリル 内野手の守備において、捕球からすぐ投げよう...
-
京葉ボーイズが6年ぶり3度目のV 劇的サヨナラ→勢いで決勝圧勝…東日本選抜大会結果
「ゼット杯 第38回日本少年野球東日本選抜大会」 ボーイズリーグの秋の東日本王者決定戦「ゼット杯 第38回日...
-
データ時代こそ「野球脳が必要になる」 井口資仁氏が説く準備力…野球教室の“新機軸”
実戦形式で“考える力”を養う「野球脳キャラバン」が千葉県で開催 野球のプレーが上達するには技術も大事だが、思...
-
足の遅い子が陥る「バタバタ走り」の罠 元甲子園球児が指摘…“毎日20回”の改善ドリル
福井商で甲子園2度出場、村田和哉氏が説くダイナミックな走りのメカニズム 一生懸命に腕を振って走っているのに、...
-
「選手に伝わらない」をどう解決? 甲子園出場監督が伝授…オンライン講座、10・19開催
甲子園2度出場…市立船橋高前監督・海上雄大氏が登場 野球育成解決サイト「First-Pitch」と連動する野...