基礎体力
-
消えゆく“鬼ごっこ”が含む驚きのメリット 野球に効果絶大…機械的では養えない「無意識」
2024.03.17
大学先生が提唱…野球に役立つ5種類の“鬼ごっこ”で磨く多様なステップワーク 少年野球からプロ野球まで幅広く指導している東京農業大学の勝...
-
反復練習ばかりの野球脳に“刺激” 試合に生きる「咄嗟の判断力」がつく色付きラダー
2026.08.24
長坂秀樹さんが推奨する身体操作向上トレーニング 野球の練習は反復動作が多くなりがちだが、試合中の咄嗟の判断力を身につけるためにも、自分...
-
体の硬い選手は「高校の目に留まらない」 股関節周りをしなやかにする“バウンディング”
2026.08.14
股関節の強さと柔軟性を生む「バウンディング」 中学生年代は“憧れの強豪高校”進学を見据える時期でもあるが、成長期によって筋肉がつくこと...
-
不規則なバウンドへの“恐怖心”をなくすには? ゴロ捕球の反射神経を鍛える「サーモン」
2026.08.10
長坂秀樹氏が推奨…イレギュラーバウンドを捕球する「サーモン」 野球において不規則なバウンドへの対応は、選手も指導者も悩む課題の1つであ...
-
投手に不可欠な“100の出力”をどう引き出す? 低学年から土台作る「4方向ハードル」
2026.08.08
長坂秀樹氏が推奨する出力向上トレーニング 投手に必要な“一瞬の出力”を、低学年のうちから身につける方法はあるだろうか。自分の体を思い通...
-
剛速球の土台は“反射能力”にあり 低学年に最適…野球上達へ導く「軸足連続ジャンプ」
2026.08.07
長坂秀樹氏が推奨する反射能力を高める練習法 野球上達において、自分の体を思い通りに動かすことや反応・反射能力を高めることは非常に重要だ...
-
走攻守の判断力が“勝手に身につく” 低学年にお勧め…遊んで能力を磨く「じゃんけん鬼」
2026.07.31
勝亦陽一教授が解説…低学年にお勧めの「じゃんけん鬼」 低学年の子どもたちを指導する際、飽きさせずに基礎体力を向上させるメニュー選びは指...
-
投げ方上達に重要な「背中→お腹の移行」 低学年にお勧め…手足“伸び縮み”ドリル
2026.07.30
塩多雅矢氏が推奨…手足の連動を高める「対角線伸び縮みドリル」 低学年の投球動作において、手足の連動や体の使い方は習得が難しい課題の1つ...
-
「開きが早い」投球フォームの原因は“硬い胸郭” 体の根元から改善する「プレッツェル」
2026.07.13
伊藤聡希氏が解説…正しい投球フォーム習得に欠かせない根元からの動き 「体の開きが早い」と指摘され、正しい投球フォームを身につけたいと悩む...
-
反省なき投手が「打者を抑えられるわけがない」 プロ野球への夢を阻んだ“習慣の差”
2026.07.07
野球指導者・松坂大輔さんが店名「GroWin」に込める思い 「考える力」の必要性が説かれて久しいが、抽象的にも思えるその能力を、どう鍛え...
-
筋肉つけても「理想のボールが投げられない」のはなぜ? 体の中心が整う“ゆりかごトレ”
2026.07.06
野球指導者・松坂大輔さんが重視する「体を丸める動き」 少年野球における怪我やエラー動作を防ぐには何をすべきか。岩手・盛岡市のトレーニン...
-
NPBジュニアの小学生も抱える「弱点」 日常にはない…投球・打撃に影響する“動作”
2026.06.30
日本ハムJr.の元監督・須永英輝コーチが明かす…子どもに多い“体の使い方の問題点” 高い実力を持っていても、投球や打撃フォームが安定し...
人気の記事
最新記事
-

“中学生の甲子園”8強出揃う 星稜中が5年ぶりVへ好発進…春準Vの静岡翔洋中は涙
「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」…1回戦結果 中学軟式野球の日本一を決める“中学生の甲子園”「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」は10〜11日に1回...
-

星稜中、“継投ノーノー”で5年ぶり5度目のV 南星中は奮闘もあと1歩…「中学生の甲子園」決勝
「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」決勝 中学軟式野球の日本一を決める“中学生の甲子園”「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」は14日、横浜スタジアムで決...
-

部員120人超が「全員平等」 OBもプロで活躍…中学Vチームが実践する“一律練習”
ジャイアンツカップで優勝…取手リトルシニアが“平等に”練習する理由 名門たるゆえんは、監督の親心にあるのかもしれない。茨城の中学硬式野球チーム「取手リトルシニア」は、今月17日に行われた「第2...
-

全国大会直前に“異変” ぬるい練習、低い全力レベル…学童名将が「怒鳴り散らした」ワケ
全日本学童大会で準V…多賀少年野球クラブが学んだ“楽しい野球”の本質 子どもたちの自主性を育み、楽しく強くなる――。そんな令和の野球の実現は簡単ではない。8月8日〜13日に愛媛県で開催された、...
-

“中学生の甲子園”決勝カード決定 星稜中が強豪対決制す…相陽クラブは初ファイナルならず
「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」準々決勝結果 中学軟式野球の日本一を決める“中学生の甲子園”「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」は13日に準決勝2試...
-
30失点大敗、練習は馴れ合い→結成1年で全国初勝利 近所の中学生が“大変貌”できたワケ
「全日本少年軟式野球大会」に初出場した北海道・おんおーるベースボールクラブ “近所の中学生”を全国大会に導いた...
-
巨人・丸の“ノールック弾”は「かなり特殊」 ヘッドスピードが速くなる「逆の動き」
土谷鉄平氏が解説…開きを抑えヘッドスピードを上げる練習法 打撃において、バットのヘッドとリストが返る正しいタ...
-
肩慣らしのキャッチボールでつく「技術の差」 握り方、足運び…一流こそ見る“1球の意図”
宮本慎也氏らが説くキャッチボールの真髄 キャッチボールは野球の練習の基本だが、肩慣らし程度で済ませてしまう選...
-
スローイングで“肘抜け”はなぜNG? すっぽ抜けやスライダー回転を防ぐ腕振り改善策
プロも指導する菊池タクト氏推奨…正しい腕の振りを身に付けるドリル 野球の守備において、スローイングが弱かった...
-
衝撃の「初回先頭から3者連続HR」 初出場で全国4強…超攻撃打線を生んだ“特殊事情”
マクドナルド・トーナメントで3位に輝いた神奈川・南瀬谷ライオンズ 創部49年目で初出場の大舞台で、ベスト4進...