野球スキルのコツ
-
スイング軌道を“長くとる”コツ 中学生にプロが伝授…「理論上間違いない」構え方
2026.05.21
元燕・志田宗大氏が東京農大一中軟式野球部でスイング速度計測 ヒットの確率を上げるバット軌道を作るには、“構え”にヒントがある。プロ球団...
-
「フライを捕れない」のはなぜ? 大切な眼&首の連動…打球の見方が変わるストレッチ
“眼の専門家”・野口信吾氏が「眼と首のストレッチ」を伝授 野球で「フライをうまく捕れない」「ミート率が低い」と悩む選手は、“眼の使い方...
-
子どもに多い“手投げ”の原因は「ステップ幅」 体重移動がスムーズになる適正歩数
元中日エース・吉見一起氏が解説…適切なステップ幅と位置の習得術 投手が正確なコントロールを身につけて生きたボールを投げるには、ステップ...
-
頭の後ろで作る「トップ」は間違い? 元中日エース実践…制球磨く“椅子キャッチボール”
2026.05.20
元中日・吉見一起氏が推奨…コントロールを安定させる「トップの位置」習得法 投手にとって、安定した制球力は“永遠の課題”である。中日でエ...
-
高めの釣り球を振ってしまう原因は? 専門家推奨…“弱点”を克服する「眼のストレッチ」
眼の専門家・野口信吾さんが推奨する上下と斜めの眼球ストレッチ フライやゴロを捕球できない、ミート力が上がらないと悩む選手は多いのではな...
-
ドアスイング、詰まり…小中学生に多い「手打ち」解決 無料オンライン講座を6・22開催
2026.05.19
SNSフォロワー10万超…「J-PARK」の福原芳之氏が講師 野球育成解決サイト「First-Pitch」では、野球育成技術向上プログ...
-
ピンチで甘く入り痛打されるのはなぜ? 元中日エース伝授…「打たれない投手」の思考法
元中日・吉見一起氏が伝授…“間違っていい高さ・コース”を意識した思考 投手でありがちなミスが、“実戦で甘くなるコントロール”。ストライ...
-
多くの右投げ左打ち選手が抱える“悩み“ 元首位打者が指摘…改善の鍵握る「軸足」
NPB3球団でプレーした土谷鉄平氏と大阪桐蔭OBの生島峰至氏が“共演” 野球育成技術向上プログラム「TURNING POINT」が18...
-
肘が下がる選手に教えたい「サイン」 学童監督が行き着いた、投げ方指導の“答え”
2026.05.18
投手で国体優勝…ラウンダース・日原宏幸監督は投げ方指導を重視 目の前の勝利を目指す。だが、それ以上に長く野球を続けてほしい。だからこそ...
-
制球力&球質が両立する“ボールの握り方” 0→100はNG…意識したい「逆くの字」
元中日エース・吉見一起氏が伝授…制球と球質を向上させる握り方&力感 投手なら誰もが目指す制球力と球質の向上――。どうすれば狙ったところ...
-
右投げ左打ちの弱点は“体の開き” 「踏み込め」で悪化も…打球の質変わる右足の極意
2026.05.17
生島峰至さんが解説…右投げ左打ち特有の「体の開き」を防ぐ右足の意識 右投げ左打ちの選手に起きやすい、打撃での“エラー動作”が「体の開き...
-
打球が飛ばない“手打ち”改善 低学年に最適…HRを可能にする「股関節&足首伸ばし」
久松宏輝氏が伝授…飛距離を伸ばす「股関節曲げ伸ばし&つま先立ち」 打球を遠くに飛ばす上で、欠かせないのが股関節を曲げて伸ばす動き。加え...
人気の記事
最新記事
-

桑田真澄監督率いる「侍ジャパンU12」代表15人が決定 8月のアジア選手権で頂点目指す
国内で事前合宿を2回実施…中国・杭州での大会へ臨む NPBエンタープライズは1日、12歳以下の国際大会「第12回BFA U12アジア野球選手権」に出場する侍ジャパンU12日本代表選手15人を決...
-

“小学生の甲子園”「マクドナルド・トーナメント」組み合わせ決定 53チーム出場…史上最多狙う長曽根ら注目
「第46回全日本学童軟式野球大会」…初出場は19チーム 全日本軟式野球連盟は7日、8月7日に開幕する学童軟式野球の日本一を決める“小学生の甲子園”「高円宮賜杯 第46回全日本学童軟式野球大会マ...
-

小6で最速121キロ、打っては豪快弾で東京制覇 逸材“ツインタワー”の球速アップ術
全日本学童大会の東京第1代表…船橋フェニックスの森下貴斗選手と大野凌駕選手 剛腕&強打を兼ね備えた“ツインタワー”を軸に、東京勢初の日本一に挑む。“小学生の甲子園”「高円宮賜杯 第46回全日本...
-

打撃でNGな前足の“つま先の向き” 飛距離増に直結…ヘッドが走る「球転がしティー」
菊池タクトさん推奨…前足をボールに乗せて行うティー打撃 打撃で重要な体重移動。後ろ足の軸足(右打者なら右足)に溜めた力を前足に移し替える動きだが、踏み込みが不十分でパワーをロスさせている子ども...
-

少年野球の“保護者との距離感”に悩み 現場には混乱も…チーム運営を円滑にする解決策
「学ぶ指導者」プロジェクト第4回…求められる新時代の組織運営 野球人口の減少に伴い、一人の選手に注がれる周囲の熱量はかつてないほど高まっています。保護者の関わり方が変化し、SNSが不可欠なイン...
-
延長8回一挙17点で決着…城東がリトルリーグ連覇 タイブレークの激闘制し、8月の世界大会へ
第60回全日本リトルリーグ野球選手権…千葉は2度同点も及ばず 少年硬式野球リトルリーグメジャー部門の日本一を...
-
キャッチボールで「胸を目掛けて」は正解? 腕振り、狙い…プロの制球力向上術
桑田真澄氏らが少年野球指導で語った「キャッチボールのコツ」とは キャッチボールは制球力を磨くための大切な練習...
-
体が開く投手は「100%できていない」 球速アップに必須…回旋のキレ生む胸椎ドリル
米国式アカデミー・松本憲明氏が推奨…球速アップのための胸椎回旋ドリル 投手の球速アップや、いわゆる“手投げ”...
-
背番号をもらえなかった高校球児の“葛藤” ベンチ外でも…親子で迎える「最高の終幕」
野球講演家・年中夢球氏が説く…球児と親の最高の夏の迎え方 高校球児が迎える最後の夏は、さまざまな葛藤も伴う。...
-
正しいゴロの“距離感”を覚える「無駄な動き」 低学年にお勧めの「間合い捕球」
専門家の生島峰至さんが推奨…ゴロとの距離感を養う間合い捕球ドリル ゴロ捕球において、低学年の選手はボールとの...