野球スキルのコツ
-
制球力向上へ、桑田真澄氏「ぜひやって」 キャッチボールが上達する“右肩→左肩→顔→胸”
2026.01.09
「デジタル野球教室」にスペシャルコーチとして参加した桑田真澄氏 元巨人のエースが、キャッチボールの“2つの基本”を中学生に伝授した。ラ...
-
小学生の打撃に多い“悪癖”とは? 全国V5監督が推奨…「ボール1個」でできる矯正ドリル
2026.01.08
取手シニア・石崎学監督が推奨…悪癖を矯正する“ボール踏みスイング“ バッティングフォームが安定しない、体が突っ込んでしまう――。小学生...
-
外野守備で避けたい“真っすぐチャージ” 正確な本塁送球へ…名手提唱の「斜めゴロ捕球」
GG賞4度の名手・坂口智隆氏が推奨する“ゴロ捕球→送球”の極意 外野守備において、ゴロ捕球から送球への素早い連動は失点を防ぐための重要...
-
小学生で磨きたい走塁の“感性” 打撃練習で身につく…一流に近づく「ギリギリの判断」
2026.01.07
前ロッテコーチ・大塚明氏が説く打球判断の重要性…打撃練習で磨く“感性” 走塁で重要なのは、足の速さだけではない。打球判断も、大きな要素...
-
「バンザイ」生む“打球との正対” キャッチボールからリスク減…確実性高める横の動き
外野守備の名手・坂口智隆さんが明かすフライ捕球の極意 外野守備において、フライを正面で待ち構えて「バンザイ」をしてしまうミスは多い。近...
-
素振りで小学生が陥りがちな「悪癖」 元ロッテ監督推奨…コンタクト率高める“イメトレ”
2026.01.06
元ロッテ監督の井口資仁氏らが飛距離アップのポイントを小学生に伝授 飛距離アップの鍵は“トップの位置”にある。東京都西東京市の岩倉高グラ...
-
肩に自信がない外野手はどう投げる? 低く強くはNG…狙った場所に“落とす”送球術
GG賞4度の名手・坂口智隆さんが説く外野送球の極意 外野からの送球は低く強く投げるのが定石とされるが、それが必ずしも正解とは限らない。...
-
ブロッキング上達の鍵は「前に出ない」 強豪校が実践…ボールの勢いを吸収する“垂直落下”
報徳学園・浅田泰斗コーチ推奨…「脱力」で極めるブロッキング ワンバウンドを確実に止めてくれる捕手がいれば、投手は安心して低めに投げられ...
-
牽制球で刺されやすいのはなぜ? 元盗塁王が伝授…投手から“遠くなる”リード位置
2026.01.05
元ロッテ監督・井口資仁氏らが「ジュニア野球教室」で走塁のポイントを伝授 盗塁で大事なのは、構えとスタートだ。東京都西東京市の岩倉高グラ...
-
8割以上が誤解するインパクトの形「伸びきってる」 強い打球を生む“後ろ手の角度”
前ロッテコーチ・大塚明氏が解説する“正しいインパクトの形” 打撃でのインパクトの瞬間、両腕の形はどうなっているだろうか。体の前方、投手...
-
外野送球は「低く強く」がミスを招く? 力感5割の“山なり”で精度が高まる理由
GG賞4度の名手・坂口智隆氏が教える“山なり”外野送球のコツ 外野送球の正確さは、相手の進塁を阻止するために必要な要素の1つだ。多くの...
-
盗塁を刺す鍵は“股関節の爆発力” 送球強化に直結…名門・報徳学園の「ジャンプ練習」
報徳学園・浅田コーチが伝える…「軸・足・腕」を連動させるスローイングの極意 盗塁阻止に直結する強く正確な送球は、捕手にとって最大の見せ...
人気の記事
最新記事
-

楽天ジュニアが“精鋭16人”を発表 青森から最多選出…V3へ、示す東北野球の強さ
監督は元投手の寺岡寛治氏…強化合宿を経て12月の大会へ 楽天は8日、12月に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアン...
-

1087人→16人の“精鋭”…中日ジュニアがメンバーを発表 過去には高橋宏、根尾ら輩出
監督は5年連続で山北茂利氏が務める 中日は、12月26日から29日に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」に出場する「中日ドラゴンズジュニア」のメンバーが決定...
-

広島ジュニアの“精鋭16人”が決定 過去最多465人から選抜…U-12代表の逸材も選出
球団OBの天谷宗一郎氏が6回目の監督を務める 広島は28日、年末に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアンツタウンス...
-

ゆるいスイングでも「20m飛ばせる」 低学年が長打量産…米国流コーチの“高グリップ”
菊池タクト氏が解説…打球角度を上げる「スクエアスタンスヒッティング」 打球が上がらず、ゴロばかりを連発してしまう。打撃力向上を目指す選手や指導者にとって、飛距離が出ないことはよくある切実な悩み...
-

ゴロ捕球が苦手な子は「目線がぶれる」 大阪桐蔭OBが指摘する“原因”「一気に下がる」
生島峰至さんが解説…ゴロ捕球で重要な「右足の向き」を身につけるドリル 少年野球の守備において、ゴロ捕球の姿勢が安定しないことに悩む選手は多い。右足が内側に入ってしまったり、捕る直前に目線がぶれ...
-
低学年のスイング指導は「片手で短く」 強い打球を飛ばす“グリップアップ”のコツ
野球スキルコーチ・菊池タクト氏が説く「ボトムハンド」スイング 野球を始めたばかりの小学校低学年や中学年の子ど...
-
送球安定に必須な「横の時間」をどう作る? キャッチボールから改善するステップドリル
生島峰至さんが解説…正確な送球に必要な「間」を作るステップドリル 内野手の守備において、捕球からすぐ投げよう...
-
京葉ボーイズが6年ぶり3度目のV 劇的サヨナラ→勢いで決勝圧勝…東日本選抜大会結果
「ゼット杯 第38回日本少年野球東日本選抜大会」 ボーイズリーグの秋の東日本王者決定戦「ゼット杯 第38回日...
-
データ時代こそ「野球脳が必要になる」 井口資仁氏が説く準備力…野球教室の“新機軸”
実戦形式で“考える力”を養う「野球脳キャラバン」が千葉県で開催 野球のプレーが上達するには技術も大事だが、思...
-
足の遅い子が陥る「バタバタ走り」の罠 元甲子園球児が指摘…“毎日20回”の改善ドリル
福井商で甲子園2度出場、村田和哉氏が説くダイナミックな走りのメカニズム 一生懸命に腕を振って走っているのに、...