
久松宏輝氏が伝授…飛距離を伸ばす「股関節曲げ伸ばし&つま先立ち」
打球を遠くに飛ばす上で、欠かせないのが股関節を曲げて伸ばす動き。加えて、股関節を伸ばした時に足首もしっかり伸ばせると、更なるパワー発揮が可能になる。明徳義塾高出身で、現在は野球塾「AMAZING」でトレーナーを務める久松宏輝さんは、腕力に頼った“手打ち”が多い小学校低学年の子どもたちに、「股関節の曲げ伸ばし&つま先立ちドリル」を推奨している。【記事下の動画を参照】
久松さんによると、股関節を伸ばす時は足首も伸びるのが一般的。このドリルは、その動きの質を高めるのが目的になる。打撃では股関節を曲げて力を溜めた状態から伸ばして打ちにいき、下半身の力をバットに伝える。その際に軸足の足首を伸ばして地面を強く蹴ることができれば、スイングスピードは一層速くなる。
やり方は、まず肩幅で立つ。股関節を曲げてお尻を後方に引き、上半身を地面と平行になるまで倒す。足の裏全体を地面につけ、背中が丸まらないように注意する。太もも裏に張りを感じるはずだ。
この姿勢から股関節を伸ばして上半身を起こすと同時に、かかとを上げてつま先立ちになる。重心は体前方の親指側。小指側に寄ると、力が逃げてしまう。さらに、膝を前に出さないように心がける。
体のバランスは多少崩れても問題ない。「伸び上がることを意識してください」と久松さんはアドバイスを送り、10回程度行うことを勧める。打球が飛ぶようになり、ホームランも可能になるはずだ。
【実際の動画】手打ち改善→飛距離アップに直結 低学年に最適な「股関節&足首伸ばしドリル」
【動画】
— First-Pitch -少年野球育成悩み解決サイト- (@FirstPitchC2) May 14, 2026
小学校低学年の選手に多い手打ちを改善し、強い打球を飛ばすには❓
久松宏輝トレーナーは股関節の適切な動きを習得し、伸ばすと同時につま先立ちになる動作が重要と説明🦶
効果的なドリルを教えてくれました👀
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動画提供:@tpbaseball_c2 pic.twitter.com/WL8QbcyBBc
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