
国内で事前合宿を2回実施…中国・杭州での大会へ臨む
NPBエンタープライズは1日、12歳以下の国際大会「第12回BFA U12アジア野球選手権」に出場する侍ジャパンU12日本代表選手15人を決定したと発表した。今月と来月頭に事前合宿を行い、8月9日に中国・杭州で開幕する本大会に臨む。
チームの指揮は巨人OBで、現在はオイシックス新潟CBOを務める桑田真澄監督が執る。7月27〜28日には東京都内で最終トライアウトを実施し、小学6年生33人の候補者から絞り込んだ。「技術も大事ですが、野球を通じていろんなことを学んでいくことが大事。大会に出るからにはアジアチャンピオンになるのが目標。それに加えて、自分で考えて行動できるような選手になっていってほしい」と選手たちに期待を込めていた。
代表メンバーは7月11日・12日、8月4日〜6日に関東近郊で事前合宿を行い、8月9日〜15日に中国・杭州で開催される本大会に臨む。グループAに入った日本は、フィリピン、中国、パキスタンと同組で対戦。他にチャイニーズ・タイペイ、韓国、香港、タイの計8か国・地域が参加する。前回(2024年)で3位の日本は、2016年の第9回以来、2度目の頂点を目指す。
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