ピッチング
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球速アップへ…鍵は「容赦なく突っ込む」 並進運動が自然と速くなる“45度スロー”
2026.03.31
並進運動の速度を上げる…軸足のつま先を45度に向けて行うネットスロー 投手なら誰もが願う“剛速球”を投げるには、軸足から着地足への体重...
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球速アップの極意は「グラブの側面で突く」 素早い並進運動生む“逆の腕振りスロー”
2026.03.30
松本憲明さん推奨…並進運動を速める「グラブ側の腕を振ってネットスロー」 速い球を投げる上で、グラブ側の腕の使い方は重要だ。一般的には腕...
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手投げ改善に必要な“肩甲骨の柔軟性” 胸の張り生み球速を上げる「スクワットY字」
2026.03.29
松本憲明さん推奨…肩甲骨周りの可動性を高める「壁の前でスクワットY字」 投球動作において重要な「胸の張り」。体全体を使ったフォームにな...
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球速アップを阻む“グチャグチャ並進運動” 怪我防止にも効果大…悪癖直す「壁際ドリル」
2026.03.28
松本憲明さん推奨…捕手方向へ真っすぐ踏み出せる「壁際ステップ」ドリル 投球動作において、踏み出し足が内側(右投手なら三塁方向)に入るイ...
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球速アップに必須の“ヒンジ姿勢”をどう習得? 成長期の怪我も防ぐ「くの字スクワット」
2026.03.27
松本憲明さん推奨…適切な投球フォーム習得に繋がる「座位スクワット」 小学生高学年や中学生年代になると体は成長し、パワーがつく。投手なら...
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どうすれば腕を強く振れる? 体幹強化→球速向上…小学生もできる「四つ這い膝上げ」
2026.03.26
年間20校以上を指導する塩多雅矢氏推奨…回転と腕振りを支える筋出力の作り方 少年野球の現場でよく聞かれる「腕を強く振れ」という指導。だ...
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フォーム安定&球速アップに導く「下っ腹」の強さ 骨盤の位置を整える“1分間ドリル”
2026.03.25
年間20校以上を指導する塩多雅矢氏推奨…下腹部を強化する「タックキープ」 球速アップや安定したフォーム習得を目指す上で、投球時のエネル...
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手投げ&肘抜け防止に欠かせぬ“下腹部強化” 球速アップにも繋がる「大の字ドリル」
2026.03.24
投球時の“エネルギーロス”防止…体幹を強化する「大の字プッシュアップ」 投球で腕の力に頼ってしまい、肩や肘を痛める選手は多い。回転と腕...
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低学年に多い“手投げ”の原因は軸足? キャッチボールから修正する「90度ステップ」
2026.03.23
生島峰至氏が指摘…低学年に最も多いスローイングの“落とし穴” 小学校低学年のキャッチボールを観察すると、多くの選手に見られる共通の“N...
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球が速い投手は「抜群に上手」 制球力にも直結…肘抜け防ぐ“山なりキャッチボール”
2026.03.22
「前で放せ」に潜む誤解…長坂秀樹氏が提唱、“山なり”で掴むリリース感覚 「肘を前に出せ」「ボールを前で放せ」。野球現場でよく聞かれるこの...
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投球動作の正しい“腕の通り道”とは? 強いボールが投げられる「2回鳴らし」ドリル
2026.03.19
トレーニングコーチ・塩多雅矢氏さん推奨…腕の振りを安定させるドリル 投球において腕を振る際、理想的な軌道を描くことは”エネルギーロス”...
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球速アップに不可欠な“下半身→胸→腕”の順番 最大外旋に導く「やり投げ」ドリル
2026.03.18
トレーニングコーチの塩多雅矢さん伝授…投球のエネルギーロスを防ぐ胸の張り 投球におけるパフォーマンス向上と怪我予防には、胸を張る動きが...
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上宮高で1993年選抜V…関西外大監督・黒川洋行氏「指導者の文句は言わない」 少年野球の世界では、ある程度野球を経験した父親が、我が子の所属するチームの「パパコーチ」になるケースは多い。もちろ...
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古い体質のチームほど多い「無駄な当たり前」 野球未経験コーチの視点が重要なワケ
年中夢球さんが語る…未経験だから生むチームへの好影響&我が子との接し方 少年野球では、子どもが所属するチームのコーチを野球未経験の父親が引き受けるケースは少なくない。首脳陣との距離感や指導法に...
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3連覇目指した星稜中が延長で涙、昨夏王者・作新も… 中学軟式春の全国大会ベスト4決定
星稜中は延長の末「MIYAZAKI TAKAKURO」に敗れる…「文科杯」準々決勝結果 岡山県で開かれている中学軟式野球の全国大会「文部科学大臣杯 第17回全日本少年春季軟式野球大会ENEOS...
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関西外大新監督の黒川洋行氏「遠くの高校へ出すことが、親も子も成長できる一つ」 「パパコーチ」として子どもと向き合える時間は、実はそう長くはない。小さな頃から手塩にかけて育てても、高校から親元を離...
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元日本ハム、ヤクルトの今浪隆博氏が語る…失敗を想定することの重要性 試合で極度のプレッシャーを感じ、打席でい...
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