日本ハムジュニアが選考要項を発表 4段階審査→3日間活動で選出…21日まで受付

文:First-Pitch編集部

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北海道内在住の小学5・6年生を対象…21日まで動画を募集

 日本ハムは1日、「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場など)に参加する「北海道日本ハムファイターズジュニア」のセレクション要項を発表した。対象は北海道内在住の小学5、6年生の男女で、結成後から大会終了までの約4か月間、土日祝日の活動に参加できることが条件となる

 1次選考は動画選考の「デジタルチャレンジ」として実施される。撮影したバッティング、ピッチング、フィールディングなどの指定の動画を、球団ホームページの専用フォームからアップロードしてエントリーする。応募期間は今月21日までで、エントリー料は1000円(税込み)となる。

 1次合格者は7月に順次行われる実技による2次、3次、最終セレクションへと進む。2次セレクションは参加費2000円(税込み)が必要となる。選ばれた出場候補選手(20~30人)から8月の3日間の活動を経て、同月下旬頃に本大会に出場する選手16人が決定する。

 日本ハムジュニアは2011年に初優勝を飾り、出身選手には中日・川越誠司外野手、辻本倫太郎内野手、巨人・若林楽人外野手、阪神・門別啓人投手、今年プロ入りした宮下朝陽内野手(DeNA)、秋山俊外野手(西武)らがいる。監督は球団OBの吉田侑樹氏が務め、2度目の優勝を目指す。

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