根尾や高橋宏ら輩出…「最多V」中日ジュニアが選考会開催 1次は動画審査で22日締切

小学6年生男女16人を選出…8月に実技選考や面談を実施
中日は1日、「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場など)に参加する「中日ドラゴンズジュニア」のセレクション要項を発表した。第1次選考の動画による審査を含め、5段階で選出する。
対象は所属チームの監督・代表者の推薦を受けた小学6年生の男女(硬式・軟式どちらでも可)。球速100キロ以上、スイングスピード115キロ以上などの目安が設けられている。選出人数は16人で、9月から12月の土日祝日の活動や、12月末に開催される本大会へ参加できることなどが条件となる。
第1次選考の動画審査は、キャッチボールなど指定のプレーやPRを撮影し、球団ホームページから応募する。締め切りは今月22日となっている。通過者は8月に愛知県の岡崎中央総合公園で実施される実技選考に進む。8月5日に塁間ダッシュなどの基礎能力を測る第2次選考、12日にマシン打撃やシートノックなどを行う第3次選考、19日にはゲーム形式の第4次選考を行う。最終選考は22日に球団事務所で面接と肩肘検診を実施して合格者を決定する。
中日ジュニアはNPBジュニアトーナメント最多4度の優勝を誇る。過去には根尾昂投手や高橋宏斗投手、石川昂弥内野手らを輩出しており、今年も本大会での最多優勝更新に向けてメンバーを決定する。
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