「巨人ジュニア」がセレクション要項を発表 OB新監督で12年ぶりVへ…30日まで受付

文:First-Pitch編集部

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一次の動画選考から4段階…西村健太朗氏に代わり黒田響生監督が就任

 巨人は1日、「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場など)に参加する「読売ジャイアンツジュニア」のセレクション要項を発表した。今月30日まで球団ホームページで参加申し込みを受け付ける。

 選考は4段階にわたって行われ、一次選考は動画によるデジタルトライアウトを実施。二次選考は7月20日にジャイアンツタウンスタジアム、三次選考の「実技」は7月23日に調布市民西町少年野球場で、「測定」は7月28日にジャイアンツ球場で行う。最終選考は7月31日に調布市民西町少年野球場で実施予定となっている。

 チームのスタッフ陣も発表され、西村健太朗氏(現3軍投手コーチ)が務めていた監督は、黒田響生氏がコーチから昇格して担う。代表は大森剛氏、コーチには高田誠、和田恋、與那原大剛の3氏と、いずれも球団OBが就任している。

 巨人ジュニアは2012~2014年に3年連続優勝しており、今年は12年ぶりVを目指す。出身選手には巨人育成の木下幹也投手や、西武・杉山遙希投手、オリックスのルーキー・佐藤龍月投手らがいる。

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