記事一覧
-
高校中退→通信制転校…“孤独”乗り越え最速152キロ プロ有望左腕に芽生えた「自覚」
2024.06.12
仙台大のエース・渡邉一生…クラブチーム当時は「プロ野球選手に」が心の支え 高校中退、通信制への転校、クラブチームでのプレーを経験した左...
-
部員数減→合同チーム増…表面化するレベル差 選手の“気後れ”なくす「能力別指導」
部員274人の中学軟式チーム「川口クラブ」は能力・経験別に3カテゴリーで指導 野球歴に違いがあっても選手が楽しみや成長を実感し、高校で...
-
熱中症リスク高める「練習帰宅時」のNG行為 無闇な水分補給で崩壊する“バランス”
2024.06.11
トレーニングコーチの塩多雅矢氏が語る、夏の大会前6月の適切な体調管理 野球選手にとって大事な夏の大会前となる6月の過ごし方が、本番で力...
-
中学軟式の消滅は「最大の懸念」 “成長途中”の受け皿へ…教員一体で示す模範例
埼玉・川口クラブは中学教員が“二刀流”運営…部活動「地域移行」のモデルに 教員の働き方改革などを背景に、公立中学校の部活動を地域のクラ...
-
雨、多湿、テスト勉強…梅雨は「頑張ることに適さない」 夏本番に“失敗しない”準備
2024.06.10
トレーニングコーチの塩多雅矢氏…雨に対して「いい意味で抵抗感をなくして」 これから本格的に突入する梅雨の時期は、野球選手にとって調整が...
-
梅雨の季節に潜む“練習制限”リスク 自覚なくても狭まる可動域「ズレることがある」
2024.06.09
トレーニングコーチ・塩多雅矢氏が紹介…梅雨時におすすめ上半身、下半身ストレッチ これから本格的に始まる“梅雨の季節”は、天気の影響で練...
-
【動画】自宅でたった3分間 風呂上がりに効果的…関節可動域を広げるストレッチ
2024.06.08
■下半身編 ■上半身編 塩多雅矢さんも参加……無料登録で指導・育成動画200本以上が見放題 塩多雅矢さんも参加する野球育成技術向上プロ...
-
【動画】元プロも太鼓判「中田翔のよう」 燕Jr.の主砲・河井隆貴選手が放った痛烈打球
NPBジュニア現役監督も参加…無料登録で指導動画が200本以上見放題 巨人ジュニアの西村健太朗さん、日本ハムジュニアの須永英輝さん、中...
-
“ドラ1”の父率いる「東京ヤクルトジュニア」、動画による1次選考実施 7.12に合格発表
今月25日まで募集中…監督は球団OBの度会博文氏 ヤクルトは、12月26日~29日にベルーナドームなどで開催される「NPB12球団ジュ...
-
部員2人→6年で60人超 急成長“下部組織”の飛距離アップ施策「成長目に見える」
愛知・東海中央ジュニアは「ロングティー」を通年取り入れ“飛ばす力”を伸ばす 野球の競技人口減少が叫ばれる中、各チームが部員数を増やすた...
-
OBから批判も…名門私学が取り入れたSNS 元4番が目指す高校野球“イメチェン”
YouTube、インスタグラムなどSNSを運用する神戸弘陵の岡本博公監督 高校野球の堅い印象を変え、時代に沿ったチーム作りを行う伝統校...
-
競技人口「145分の1」でも…練習環境は抜群 WBCで話題、“野球マイナー国”の選手育成
2024.06.07
昨年のWBCで話題沸騰…「楽しそうに」白球追うチェコの少年少女 日本ほど野球が普及していない国にも、楽しみながら白球を追う子どもたちが...
人気の記事
最新記事
-

楽天ジュニアが“精鋭16人”を発表 青森から最多選出…V3へ、示す東北野球の強さ
監督は元投手の寺岡寛治氏…強化合宿を経て12月の大会へ 楽天は8日、12月に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアン...
-

1087人→16人の“精鋭”…中日ジュニアがメンバーを発表 過去には高橋宏、根尾ら輩出
監督は5年連続で山北茂利氏が務める 中日は、12月26日から29日に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」に出場する「中日ドラゴンズジュニア」のメンバーが決定...
-

広島ジュニアの“精鋭16人”が決定 過去最多465人から選抜…U-12代表の逸材も選出
球団OBの天谷宗一郎氏が6回目の監督を務める 広島は28日、年末に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアンツタウンス...
-

ゆるいスイングでも「20m飛ばせる」 低学年が長打量産…米国流コーチの“高グリップ”
菊池タクト氏が解説…打球角度を上げる「スクエアスタンスヒッティング」 打球が上がらず、ゴロばかりを連発してしまう。打撃力向上を目指す選手や指導者にとって、飛距離が出ないことはよくある切実な悩み...
-

ゴロ捕球が苦手な子は「目線がぶれる」 大阪桐蔭OBが指摘する“原因”「一気に下がる」
生島峰至さんが解説…ゴロ捕球で重要な「右足の向き」を身につけるドリル 少年野球の守備において、ゴロ捕球の姿勢が安定しないことに悩む選手は多い。右足が内側に入ってしまったり、捕る直前に目線がぶれ...
-
“Baseball5”はなぜ「大人にこそ最適」? 世界的にも急拡大…甲子園V腕が伝える魅力
日大三高で甲子園V…吉永健太朗さんが広める“新・手打ち野球” 甲子園優勝投手が、新時代の「ベースボール型競技...
-
ゴロ捕球で「腰を低くして構えろ」はなぜNG? 目線、足捌き…エラーを減らす正しい姿勢
内野守備の専門家・武拓人氏が伝える実戦的なフットワーク 少年野球の現場で古くから教えられてきた「腰を落として...
-
秋の中日本王者を決める「メニコン・中日スポーツ杯」開幕 浜松北、東海中央ら8強揃う
被災地復興を祈念「第21回日本少年野球中日本秋季大会」 中学硬式ボーイズリーグの秋の中日本王者を決める「メニ...
-
お腹・胸郭を使わないスイングは「頑張った感だけ」 “力感ゼロ”で強く打つティー打撃
上半身と下半身の分離が鍵…“やった感”に騙されない効率的な打撃動作 少年野球の現場でよく見られるのが、力いっ...
-
100%で振れずに「技術は発揮できない」 元プロ指摘…実戦で結果を残す“大前提”
元プロアナリスト・関口雄大さんが解説…今時の中学生に説く“リミッター解除” 現代の中学生が、より良いスイング...