記事一覧
-
強打者に共通する“インサイドアウト” 少年野球でも有効…下半身始動の重要性
2023.10.19
平戸イーグルスの中村大伸監督は、五輪で3冠王の松中信彦氏らとプレー 目の前で見てきたトップレベルの打者には共通点があった。横浜市にある...
-
育成の根幹は「少年野球もプロも同じ」 阪神・矢野前監督が語る指導の“普遍性”
矢野前監督の要望で実現…滋賀・多賀少年野球クラブの練習見学 失敗を恐れ、指導者の顔色を伺いながらプレーする子どもたちを見たくない。阪神...
-
少年野球で「エンジョイベースボールはできない」 真の“楽しさ”へ…示すべき判断基準
2023.10.18
アトランタ五輪出場の中村大伸監督が指揮…横浜・平戸イーグルス 楽しさの意味を理解して初めて、エンジョイベースボールが可能になる。激戦の...
-
18歳で1億円「金銭感覚が狂う人も」 堅実さ保てた社会人時代の「手元に3万円」
2023.10.16
元中日・吉見一起氏が語る、社会人からプロ入りの“強み” 今年もプロ野球ドラフト会議が26日に開かれ、数多の選手たちがプロの門を叩くこと...
-
子どもが練習見学に「来ないで」と言う理由 保護者は子の鑑…成長に大切な“結束”
2023.10.14
今夏の全中初出場…東海大菅生高・中等部は保護者見学ウエルカム 東京都あきる野市の東海大菅生高校・中等部軟式野球クラブは、今夏、全国中学...
-
軽視するから「大事な場面でやらかす」 練習見れば分かる“貯金作れぬ投手”の共通点
2023.10.13
元中日エース・吉見氏が重要視「おろそかにしているピッチャーは1軍でも勝てない」 先発投手にとって、「勝利数」は評価に大きく関わってくる...
-
上級生への色紙が「書けません」 コロナ禍で全部リセットも…全国初出場決めた“思考転換”
2023.10.12
村上晋監督率いる東海大菅生中等部は今夏の全中に初出場 東京都あきる野市にある東海大菅生高校・中等部の軟式野球クラブは、今夏、全国中学校...
-
100人超の大所帯も「失う時は一瞬」 中学日本一チームが排除する“充実環境”への慢心
2023.10.11
今春に全国制覇した東海中央ボーイズ…11年前は部員不足で公共施設借りられず グラウンドで練習できるのは当り前ではない。今春の全国大会で...
-
選手に伝える「監督に依存するな」 “近すぎる距離感”に懸念…中学日本一指揮官の思考
2023.10.10
東海中央ボーイズは指導者20人超で選手約100人を指導 指導者の数だけ考え方や方針がある。今年3月に開催された第53回日本少年野球春季...
-
グラウンドでは子どもに「干渉しないで」 選手100人の強豪が重視…成長に必要な“線引き”
2023.10.09
親の干渉で選手のパフォーマンス低下…怪我する危険も 小、中学生の野球チームが直面する問題の1つに、指導者、保護者、子どもの距離感がある...
-
聖地で受けた“一流”の衝撃 超強力打線で全国V…中学チームの確率上げる構え方
2023.10.08
今春に初の全国制覇を果たした東海中央ボーイズ…6試合で44得点の強力打線 愛知県の中学硬式野球チーム「東海中央ボーイズ」は、堅い守備と...
-
「無意識が究極」 ミスを撲滅…中学日本一が実践する“最長8分”の守備メニュー
2023.10.07
今春に初の全国制覇…東海中央ボーイズはキャッチボールに重点を置く 基本の徹底が日本一へとつながった。今春に全国制覇を果たした愛知県の中...
人気の記事
最新記事
-

桑田真澄監督率いる「侍ジャパンU12」代表15人が決定 8月のアジア選手権で頂点目指す
国内で事前合宿を2回実施…中国・杭州での大会へ臨む NPBエンタープライズは1日、12歳以下の国際大会「第12回BFA U12アジア野球選手権」に出場する侍ジャパンU12日本代表選手15人を決...
-

“小学生の甲子園”「マクドナルド・トーナメント」組み合わせ決定 53チーム出場…史上最多狙う長曽根ら注目
「第46回全日本学童軟式野球大会」…初出場は19チーム 全日本軟式野球連盟は7日、8月7日に開幕する学童軟式野球の日本一を決める“小学生の甲子園”「高円宮賜杯 第46回全日本学童軟式野球大会マ...
-

小6で最速121キロ、打っては豪快弾で東京制覇 逸材“ツインタワー”の球速アップ術
全日本学童大会の東京第1代表…船橋フェニックスの森下貴斗選手と大野凌駕選手 剛腕&強打を兼ね備えた“ツインタワー”を軸に、東京勢初の日本一に挑む。“小学生の甲子園”「高円宮賜杯 第46回全日本...
-

熱中症予防へ…ダブルヘッダーは禁止 全軟連が大会運営時の“8項目の対策”を通知
式典の簡素化、イニング間に最低5分の給水タイムなどが盛り込まれた 全日本軟式野球連盟(全軟連)は「2026年事業実施における熱中症事故防止について」とする文書を各支部に通知、17日に公式ホーム...
-

打撃でNGな前足の“つま先の向き” 飛距離増に直結…ヘッドが走る「球転がしティー」
菊池タクトさん推奨…前足をボールに乗せて行うティー打撃 打撃で重要な体重移動。後ろ足の軸足(右打者なら右足)に溜めた力を前足に移し替える動きだが、踏み込みが不十分でパワーをロスさせている子ども...
-
背番号をもらえなかった高校球児の“葛藤” ベンチ外でも…親子で迎える「最高の終幕」
野球講演家・年中夢球氏が説く…球児と親の最高の夏の迎え方 高校球児が迎える最後の夏は、さまざまな葛藤も伴う。...
-
正しいゴロの“距離感”を覚える「無駄な動き」 低学年にお勧めの「間合い捕球」
専門家の生島峰至さんが推奨…ゴロとの距離感を養う間合い捕球ドリル ゴロ捕球において、低学年の選手はボールとの...
-
BCリーグジュニアがセレクション要項を発表 9県の小学5・6年生対象…書類審査を受付中
書類審査の応募は8月5日までを予定 ルートインBCリーグは17日、「NPBジュニアトーナメント KONAMI...
-
全日本リトルリーグ選手権が千葉で開幕 大谷も届かなかった“舞台”へ…19日まで3日間熱戦
日本一チームは米国で8月に開催のワールドシリーズに出場 大谷翔平投手(ドジャース)も届かなかった舞台へ――。...
-
【PR】酷暑の夏を“麹パワー”で乗り切ろう! MLB™公式「麹だけでつくったすっきりあまさけ」にいま熱視線の理由
麹を原材料とした甘酒、スポーツ時の補食としても注目 近年、連日のように猛暑日が続く日本の夏。トップアスリート...