記事一覧
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小柄な子に「バントをうまくなれは違う」 飛距離アップの“秘策”…中学生に伝える打撃論
2026.06.12
中学生を指導…元ヤクルトの新田玄気氏が重視する「ロングティー」 打撃で飛距離を伸ばすには、ロングティーで体を目いっぱい使ってスイングす...
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打球が失速する原因は“軸足の出力方向” ホームランを可能にする「壁蹴り回旋」
久松宏輝トレーナー推奨…打球の飛距離を伸ばす「壁蹴り回旋ドリル」 きれいなスイングでボールをしっかり捉えたはずなのに、「思ったほど打球...
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巨人アカデミーが「コーチ研修生」募集 指導者を志す学生対象…今月30日まで受付
2026.06.11
専門学生や大学生が対象…男女を問わず広く募集 巨人が運営する「ジャイアンツアカデミー」は11日、指導者やスポーツマネジメントを志す学生...
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埼玉で進む野球離れの“歯止め策” 中学生の大幅減少、地域格差…データで見えた課題
データ分析で見えてきた課題は…埼玉県野球協議会・奥村剛代表理事に聞く プロ・アマ、硬式・軟式、女子も含めた埼玉県の団体、関係者が一致団...
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NPBジュニア合格の「鍵」はどこに? 元中日Jr.監督が明かす…“技術以前”の評価基準
元中日Jr.監督の湊川誠隆氏が明かす…選手の選考ポイント NPBジュニアのセレクションにおいて、指導者は選手のどこを見ているのだろうか...
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打球が飛ばない原因は“体幹の締め不足” 開き抑えHRを生む「チューブしゃがみ立ち」
久松宏輝トレーナー推奨…飛距離アップに導く「しゃがみ立ちドリル」 打撃のNG動作に挙げられる体の開き。しかし、「体が開いているから、も...
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三浦大輔氏と一緒に「親子で野球グラブ作り」 7・4に東京都内で開催…バット削り見学も
2026.06.10
小学1〜6年生の親子が対象…今月28日まで先着で受付 ミズノ株式会社は、元横浜・DeNAで投手・監督として活躍した三浦大輔氏と一緒に、...
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今年のドラ1を2人輩出…DeNAジュニアが募集開始 3段階で16人決定、7・21~23に1次選考
荒波翔氏がチームの代表、松井飛雄馬氏が監督を務める DeNAは10日、「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(...
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プロから学童まで異例団結「本気で話せる場を」 野球を“守り育てる”…埼玉の画期的振興活動
「埼玉県野球協議会」設立から4年の成果と課題とは…奥村剛代表理事インタビュー 埼玉県で画期的な野球振興活動が進められている。プロ野球の...
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握力強化で手にした“特異球質” 都大会準V…最速140キロ中学生が追求する「回転効率」
東京都大会で準V…駿台学園中の左腕・藤森一生が見せた「柔と剛」の投球術 「全日本少年軟式野球東京都大会」は6日、大田スタジアムで決勝戦が...
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中学日本一の土台作った「白米1キロ以上」 “偏食”にも工夫…「嫌でも食べる」伝え方
春の全国王者・桐生第一中…“出力”を出せる体を作るメニューとは 野球において、体重は打撃や投球でパワーの源になる重要な要素だ。3月に行...
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ジャイアンツ杯で新たな試み…推薦枠で5チーム出場 東京Dで8・10に開会式、8・17に決勝
2026.06.09
20回目の記念大会で初の推薦枠導入…全32チームが出場する 巨人は、中学硬式野球の日本一を決める「第20回全日本中学野球選手権記念大会...
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桑田真澄監督率いる「侍ジャパンU12」代表15人が決定 8月のアジア選手権で頂点目指す
国内で事前合宿を2回実施…中国・杭州での大会へ臨む NPBエンタープライズは1日、12歳以下の国際大会「第12回BFA U12アジア野球選手権」に出場する侍ジャパンU12日本代表選手15人を決...
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“小学生の甲子園”「マクドナルド・トーナメント」組み合わせ決定 53チーム出場…史上最多狙う長曽根ら注目
「第46回全日本学童軟式野球大会」…初出場は19チーム 全日本軟式野球連盟は7日、8月7日に開幕する学童軟式野球の日本一を決める“小学生の甲子園”「高円宮賜杯 第46回全日本学童軟式野球大会マ...
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小6で最速121キロ、打っては豪快弾で東京制覇 逸材“ツインタワー”の球速アップ術
全日本学童大会の東京第1代表…船橋フェニックスの森下貴斗選手と大野凌駕選手 剛腕&強打を兼ね備えた“ツインタワー”を軸に、東京勢初の日本一に挑む。“小学生の甲子園”「高円宮賜杯 第46回全日本...
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熱中症予防へ…ダブルヘッダーは禁止 全軟連が大会運営時の“8項目の対策”を通知
式典の簡素化、イニング間に最低5分の給水タイムなどが盛り込まれた 全日本軟式野球連盟(全軟連)は「2026年事業実施における熱中症事故防止について」とする文書を各支部に通知、17日に公式ホーム...
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打撃でNGな前足の“つま先の向き” 飛距離増に直結…ヘッドが走る「球転がしティー」
菊池タクトさん推奨…前足をボールに乗せて行うティー打撃 打撃で重要な体重移動。後ろ足の軸足(右打者なら右足)に溜めた力を前足に移し替える動きだが、踏み込みが不十分でパワーをロスさせている子ども...
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背番号をもらえなかった高校球児の“葛藤” ベンチ外でも…親子で迎える「最高の終幕」
野球講演家・年中夢球氏が説く…球児と親の最高の夏の迎え方 高校球児が迎える最後の夏は、さまざまな葛藤も伴う。...
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正しいゴロの“距離感”を覚える「無駄な動き」 低学年にお勧めの「間合い捕球」
専門家の生島峰至さんが推奨…ゴロとの距離感を養う間合い捕球ドリル ゴロ捕球において、低学年の選手はボールとの...
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BCリーグジュニアがセレクション要項を発表 9県の小学5・6年生対象…書類審査を受付中
書類審査の応募は8月5日までを予定 ルートインBCリーグは17日、「NPBジュニアトーナメント KONAMI...
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全日本リトルリーグ選手権が千葉で開幕 大谷も届かなかった“舞台”へ…19日まで3日間熱戦
日本一チームは米国で8月に開催のワールドシリーズに出場 大谷翔平投手(ドジャース)も届かなかった舞台へ――。...
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麹を原材料とした甘酒、スポーツ時の補食としても注目 近年、連日のように猛暑日が続く日本の夏。トップアスリート...