オイシックスJr.の“精鋭16人”が決定 新潟外からも初選出…2年連続メンバー入りも

監督は山口祥吾氏が3年連続で就任
オイシックスは9月1日、年末に開催される「NPB12球団ジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアンツタウンスタジアム)に出場する「オイシックス新潟アルビレックスBCジュニア」のメンバー16人が決定したと発表した。
参戦3年目となる今年は、新潟、富山、石川、福井に在住、または4県内のチームで活動する小学5、6年生を対象に募集を行い、140人の応募が寄せられた。石川を除く3県から16人が選出されたが、新潟以外からの選出は初めてとなる。青木大和、島田瑠祈(新潟、坂井輪ブルードラゴンズ)は2年連続のメンバー入り。今夏の“小学生の甲子園”「全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント」に出場したチームからは、新潟・両川スポーツ少年団の窪田力毅、オール富山少年野球クラブの松下侑奨が選出されている。
選考は、動画審査やピッチング&スイングコンテストでの受験を含む1次セレクションから始まり、2次での実技審査、最終での実戦形式・面談を経て16人に絞り込まれた。監督には、同球団アカデミーコーチを務める山口祥吾氏が3年連続で就任する。
今月19日にはハードオフエコスタジアム新潟でメンバー発表会を行う予定となっている。その後は練習や練習試合を重ねて12月上旬に結団式を実施し、12月26日から本大会に臨む。
【一覧】北信越3県から選ばれし16人 2年連続選出も…オイシックス新潟アルビレックスBCジュニア
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