“中学生の甲子園”「全日本少年軟式野球大会」組み合わせ決定 星稜中、上一色中ら注目…離島から出場も

文:First-Pitch編集部

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8月10日~14日に横浜スタジアムで開催

 全日本軟式野球連盟は、8月に横浜スタジアムで開催される中学軟式野球の全国大会「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」(8月10日~14日)の組み合わせを発表した。昨年大会準優勝の星稜中(石川)、今春の全国大会準優勝の東海大静岡翔洋中(静岡)など16チームが参加し、5日間にわたって熱戦が繰り広げられる。

 東海大静岡翔洋中と昨夏ベスト4の神奈川・相陽クラブの対戦が、1回戦の好カード。2021年王者で、昨年は決勝で涙をのんだ星稜中は開催地枠の横浜クラブと、2022年以来の頂点を目指す上一色中は秋田の大曲中と激突する。今春4強の宮崎梅田学園ベースボールクラブ(MIYAZAKI TAKAKUROとして出場)と対戦する、島根の離島、隠岐の島から出場の隠岐ベースボールクラブにも注目が集まる。

“中学生の甲子園”とも称される「全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」は、毎年横浜スタジアムで行われ、各都道府県支部予選とブロック大会を勝ち抜いた代表と開催地枠チームが出場。昨年は栃木・作新学院中が制している。

◎第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント 出場チーム

おんおーるベースボールクラブ(北海道)
大仙市立大曲中学校(東北・秋田)
IWAKI選抜(東北・福島)
千葉スカイセイラーズFunabashi(関東・千葉)
江戸川区立上一色中(関東・東京)
横浜クラブ(開催地・横浜)
相陽クラブ(神奈川)
星稜中(北信越・石川)
東海大静岡翔洋中(東海・静岡)
竜王ジャガース(近畿・滋賀)
大阪ブロッサム(近畿・大阪)
隠岐ベースボールクラブ(中国・島根)
明徳義塾中クラブ(四国・高知)
別府大明豊中(九州・大分)
宮崎梅田学園ベースボールクラブ(九州・宮崎)
南風原町立南星中(沖縄)

【組み合わせ】強豪16チームがハマスタに集結 「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」

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