-
長坂秀樹 元プロ野球選手
身長168センチで150キロを超える速球を投じた野球指導者。1978年8月1日、神奈川県横浜市出身。東海大三(現・東海大諏訪)高で甲子園出場。東海大2年時には全日本大学選手権準優勝に貢献するも3年進学時に退部。卒業後、百貨店勤務を経て渡米。米国、カナダ、南米コロンビアなどでプレーした。2009年に帰国し、四国アイランドリーグやBCリーグ新潟などに所属。2011年、怪我を理由に解雇、リハビリの傍らボーイズリーグで指導していたが、次世代へ経験を伝えたいと考え引退。野球塾「Perfect Pitch and Swing」を設立し、中学時代の小笠原慎之介投手(中日)らを指導。
-
制球力向上の鍵は“反対の腕” キャッチボール前に…バランス整う「逆ピッチング体操」
2026.08.25
小笠原慎之介を中学時代に指導…長坂秀樹さん推奨のバランスドリル 投手のコントロール安定の鍵は、実は「グラブを持つ手」側の使い方にある。...
-
反復練習ばかりの野球脳に“刺激” 試合に生きる「咄嗟の判断力」がつく色付きラダー
2026.08.24
長坂秀樹さんが推奨する身体操作向上トレーニング 野球の練習は反復動作が多くなりがちだが、試合中の咄嗟の判断力を身につけるためにも、自分...
-
球速アップで大事な「くの字」 速い並進運動へ…股関節周りを鍛える“インベーダー”
2026.08.15
長坂秀樹氏が推奨する股関節の強化ドリル 球速を上げたいと願う小・中学生は多いが、鍵となるのが、ピッチングの並進運動(体重移動)に必要な...
-
体の硬い選手は「高校の目に留まらない」 股関節周りをしなやかにする“バウンディング”
2026.08.14
股関節の強さと柔軟性を生む「バウンディング」 中学生年代は“憧れの強豪高校”進学を見据える時期でもあるが、成長期によって筋肉がつくこと...
-
不規則なバウンドへの“恐怖心”をなくすには? ゴロ捕球の反射神経を鍛える「サーモン」
2026.08.10
長坂秀樹氏が推奨…イレギュラーバウンドを捕球する「サーモン」 野球において不規則なバウンドへの対応は、選手も指導者も悩む課題の1つであ...
-
投手に不可欠な“100の出力”をどう引き出す? 低学年から土台作る「4方向ハードル」
2026.08.08
長坂秀樹氏が推奨する出力向上トレーニング 投手に必要な“一瞬の出力”を、低学年のうちから身につける方法はあるだろうか。自分の体を思い通...
-
剛速球の土台は“反射能力”にあり 低学年に最適…野球上達へ導く「軸足連続ジャンプ」
2026.08.07
長坂秀樹氏が推奨する反射能力を高める練習法 野球上達において、自分の体を思い通りに動かすことや反応・反射能力を高めることは非常に重要だ...
-
投球・送球でNGな“肘抜け”をどう改善? 正対、山なり…専門家推奨の3ドリル
2026.06.27
正しい投球フォームを身につける…キャッチボールに取り入れたい練習法とは 投球動作で肘から先に前に出て投げる「肘抜け」は、球速低下や制球...
-
低学年の制球難を招く“キャッチボールの1歩目” 正しい投動作が身につく3ドリル
2026.06.20
低学年から取り入れたい…投げ方指導の3つの工夫 低学年に多い手投げやコントロールは、足の使い方やリリース位置に原因があるかもしれない。...
-
球速アップに直結も…股関節外側は「硬い子がいっぱい」 開き抑える“くの字ストレッチ”
2026.06.08
長坂秀樹氏が推奨…球速アップのための股関節ストレッチ 球速アップのための体重移動をどうスムーズに、力強く行うか――悩む投手は多い。身長...
-
制球難の原因はイメージと現実の“ズレ” 低学年に最適…真っすぐ踏み出せる「回転投げ」
2026.04.14
長坂秀樹さん推奨…制球難解消に効果的な「180度回転投げ」 投球においては、着地足(右投げなら左足)を投げる方向に真っすぐ出すのが基本...
-
故障に繋がる“硬い股関節”をどう改善? 低学年に最適…球速向上に効く「ウミガメ」
2026.04.13
読書やスマホを見ながらできる…長坂秀樹さん推奨の「股関節の柔軟性向上」ドリル 体の柔軟性は、野球の技術向上に欠かせない要素。硬ければパ...
人気の記事
最新記事
-

部員120人超が「全員平等」 OBもプロで活躍…中学Vチームが実践する“一律練習”
ジャイアンツカップで優勝…取手リトルシニアが“平等に”練習する理由 名門たるゆえんは、監督の親心にあるのかもしれない。茨城の中学硬式野球チーム「取手リトルシニア」は、今月17日に行われた「第2...
-

ヤクルトJr.の“精鋭16人”が決定 U-12代表&全国出場の主力も…OB監督と挑む日本一
度会監督「感謝の気持ちを持って日本一を目指そう」 ヤクルトは、年末に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアンツタウン...
-

ファイターズJr.の精鋭16選手が決定 候補26人から絞り込み…「限界突破」で2度目Vへ
道内の小学5・6年生約350人が応募…4段階の選考を実施 日本ハムは、年末に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアン...
-

西武、中学軟式「ジュニアユース」精鋭20人を発表 プロ左腕も輩出…全国V目指し始動
県内の中学生200人以上の応募から選考 西武は、埼玉県の中学軟式野球選抜チーム「埼玉西武ライオンズジュニアユース」の第7期メンバー20人が決定したと4日に発表した。10月末に静岡県で開幕する「...
-

ホークスJr.“候補生”20人が決定 沖縄含めて7県から…U-12代表は2年連続の選出
嘉弥真新也監督率いるチームが年末の大会に向け始動 ソフトバンクは、年末に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアンツタ...
-
手投げの投手は「全然できない」 制球難改善へ…肘抜け・引っ掛け防ぐ“正面スロー”
米国式アカデミーコーチが伝授…リリース感覚養う「正面投げ」 正確な投球、コントロールの土台となるのが、リリー...
-
名門高校から“評価される選手”とは? 泥臭さ、授業態度…強豪チームが磨く「中学生像」
中学指導者が実践…評価される中学生の選手像&育成法 高校野球で高く評価される選手を目指すには、単なる技術力以...
-
阪神ジュニアが“精鋭16人”を発表 U-12の逸材3選手も選出…地元・兵庫から最多7人
過去には阪神・佐藤輝明らを輩出 阪神は17日、年末に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI C...
-
逆シングル捕球が苦手なのはなぜ? 大阪桐蔭OB解説…「グラブの面を向けろ」の弊害
大阪桐蔭OB・生島峰至氏が解説する逆シングル捕球の極意 内野守備で自分の左右へ飛ぶギリギリの打球。追いついて...
-
「忘れ物ない?」「水筒足りてる?」 選手の自立阻む“親の先回り”…コロナ禍影響も
“先回り”をやめれば自立する…指導者との信頼生む「適切な距離感」 「良かれと思って、つい先回りして子どもの荷物...