西武、中学軟式「ジュニアユース」精鋭20人を発表 プロ左腕も輩出…全国V目指し始動

更新日:2026.09.07

文:First-Pitch編集部

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県内の中学生200人以上の応募から選考

 西武は、埼玉県の中学軟式野球選抜チーム「埼玉西武ライオンズジュニアユース」の第7期メンバー20人が決定したと4日に発表した。10月末に静岡県で開幕する「第24回全国中学生都道府県対抗野球大会 in 伊豆」への出場と優勝を目指して活動する。

 西武ではフランチャイズである同県のスポーツ振興や地域発展を目指し、2020年に県中学生野球連盟と提携し、中学軟式野球選抜の呼称を「埼玉西武ライオンズジュニアユース」と制定。全国大会出場と日本一を目指し、ライオンズアカデミーコーチの派遣を行っている。現在、西武に所属する左腕・冨士大和投手は2021年の第2期メンバーである。

 今年は4月の募集開始以降、県内の中学生から200人以上の応募があり、動画や書類による1次審査や、複数回の選考会を通じて、第7期メンバーが選出された。アカデミーからの帯同コーチは川野涼太氏が務める。

 チームはすでに始動しており、8月29日にはメディカルチェックを実施。今後は県内での練習や交流試合を中心に活動し、大会本番に向けて準備を進めていく。

【一覧】中学軟式“日本一”を目指す 「埼玉西武ライオンズジュニアユース」第7期メンバー

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