バッティング
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夜間練習用に光るものも登場 少年野球練習の“定番”シャトル打ちの目的と効果とは?
2022.03.10
最近では光るシャトルで夜間練習で使える羽根も登場 少年野球のバッティング上達法として“シャトル打ち”を日々の個人練習で取り入れている選...
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イチロー、松井秀喜、大谷翔平…右投げ左打ちが多い理由 「一塁に近い」以外の利点も
2022.03.07
右投げ右打ちの選手が左打ちに変えるメリットはバランスの偏り軽減 近年、高校野球を見ていると、毎年現れる「プロ注目」の選手は右投げ左打ち...
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中学生に筋トレは必要か、スイングスピードを上げるには… 強豪ボーイズの監督が回答
2022.03.03
中学生は「ちょっと重いものを10回程度あげられるくらいでいい」 中学チームの強豪・京葉ボーイズを率いる関口勝己監督は明大を経てNTT関...
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左打ちは有利か、硬式は中学からやるべき? 高校球児も指導する元プロの見解は
2022.02.25
ヤクルトで活躍した飯田哲也氏は現在、拓大紅陵高の非常勤コーチを務める 最近は右打ちの子どもを幼いうちに「左打ち」へ変える保護者や指導者...
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中学時代は7、8番打者→プロで2012安打 田中幸雄氏が子どもの頃に取り組んだ練習
2022.02.23
打撃強化には“引き手”の強化が効果的 将来のプロ野球選手を夢見て、日々練習を重ねている子どもも多いだろう。現役時代に日本ハムのスター選...
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マシン低速設定で打撃力向上? プロも取り入れる“山なりボール”を打ち返す理由
2022.02.18
少年野球ではマシンがなければ、手投げでも十分対応可能 速い球を打つだけが、プロの打撃ではない。山なりのボールを打ち返す練習をソフトバン...
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バントのコツは「ヘッドを下げない」 東京五輪で初球成功、鷹・栗原が語る極意
2022.01.26
東京五輪の準々決勝で代打で出場、初球でバントを成功させた 簡単そうに見えてプロでも失敗するバント。構え方やバットの出し方はどのようにす...
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“三振しない男”オリ吉田正尚が伝授 ボールを捉える安定したスイングのコツとは
2022.01.03
「タメの姿勢をしっかり作ることが重要」と指摘している 投手が投げてくるボールを打つ打者。実際に動くボールを捉えるのは決して簡単ではなく...
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元日本ハム外野手をプロへ導いた練習法とは?「それこそ毎日打っていましたよ」
2022.01.02
谷口雄也さんの少年時代「バドミントンの羽根を打ってました」 はるか遠くへ打球を飛ばすプロ野球選手も、かつては少年野球の選手だった。上手...
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空振りが多い子どもの共通点とは? 元近鉄戦士が指摘する間違ったアッパースイング
2021.12.28
身長166センチの大石さんは1984年に29本塁打を記録するなど通算148本塁打 フライボール革命が日本にも影響を及ぼす中、少年野球の...
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オリ吉田正尚の“構え”にある秘密 強打を生み出す「4つのポイント」とは?
2021.12.25
左投手を苦にしないための工夫も… プロ野球を目指して、練習に励む野球少年少女たち。そんな野球に取り組む子どもたちに、First-Pit...
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内角球を打つには“小指を上げる” 元阪神・桧山進次郎氏が「振る」準備を徹底解説
2021.12.23
代打の神様に学ぶ、強いスイングの「準備」 阪神で“代打の神様”として活躍した桧山進次郎氏が、少年少女がしっかりバットを「振る」ための方...
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少年野球で「縦型クーラーボックス」人気が広がるワケ 猛暑対策に合致する“利便性”
ペットボトルも立てて入る…縦型のクーラーボックスで注目の2商品 少年野球の現場では、子どもの弁当や補食を持ち運ぶ「クーラーボックス」事情にも、ここ数年で大きな変化が起きている。これまでは4~5...
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保冷剤はクーラーボックスのどこに置く? 球児の補食を守る…猛暑下で差が出る“一工夫”
猛暑下で冷たい飲み物や補食を…悩む野球ママたちに贈る保冷力アップ術 少年野球の現場では暑さ対策が欠かせない季節になってきた。熱中症対策はもちろん、暑さで子どもの食欲が落ちるのを防ぐために、冷た...
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学童野球で順守されない「変化球禁止」 球審を困らせる“球種”…広がるグレーゾーン
全日本学童大会都予選の会議で“異変”…「変化球の禁止」を長時間説明 毎年、取材している高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都予選の組み合わせ抽選会である、監督主将会議...
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素振りは「100本、200本の時代じゃない」 井口資仁氏が説く“正しいスイング”習得術
井口資仁氏が語る「自分のベストなスイング」 NPBやMLBで活躍した井口資仁氏が、子どもたちに向けた練習法について語った。日米通算2254安打を放った名選手が伝えたのは、限られた環境でもバッテ...
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小学生捕手に多い「非合理的な構え」 専門家が指摘…見落としがちな“右手の位置”
緑川大陸氏が解説…理想的な「捕手の構え」の作り方とは 捕手の構えには大きく分けて「両膝を地面につけない」「左膝のみ地面につける」「右膝のみ地面につける」の3パターンがあるが、そのすべての土台と...
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外野だけの子は「高校で厳しい」 中学軟式王者がこだわるキャッチボールの“1歩目”
“春の全国王者”桐生第一中が磨く「1歩目のこだわり」 何気ない毎日の積み重ねが、揺るぎない実力になる。3月に...
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中南米野球はなぜ強い? 育成年代はノーコン、暴走も…MLBに多数輩出できる理由
ドミニカ共和国など中南米や豪州でプレー…谷口容基さんの指導法 中南米と日本では、選手の育成方法にも違いがある...
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打球を追いつつ走者もケア…「周辺視野」をどう広げる? 専門家推奨の“8方向ドリル”
眼の専門家・野口信吾さん推奨…周辺視野を広げる“8方向ドリル” 野球は、複数の事象が同時に起きるスポーツ。目...
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手打ち脱却→飛距離UPに直結 低学年にお勧め…HRを可能にする「左右30秒跳び」
久松宏輝トレーナー推奨…打撃での体重移動を習得する「左右ピョンピョン跳び」 打撃において、小学校低学年の選手...
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高校野球“7回制”で「ドラマは生まれない」は本当か 中学指導20年の見解「めちゃ焦る」
中学硬式強豪「関メディ」の井戸伸年総監督は7回制に肯定的 高校野球における「7イニング制」導入について、高野...