バッティング
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元中日・井端氏と「最強の1、2番」形成 社会人日本一監督が勧める打撃上達法
2022.06.29
飯塚智広氏は選手で五輪出場、NTT東日本の監督で17年都市対抗V 打撃の上達に大切なのは“イメージと感覚”。中日と巨人で通算1912安...
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常識覆す正面からのトスで打力アップ 社会人日本一チームの練習から生まれた“新型マシン”
2022.06.28
“斜めからトス”の常識覆す「フロントティー専用マシン」 少年野球の子どもたちが、社会人日本一のチームと同じ練習ができる。野球用品を製造...
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制球が安定しない、変化球が打てない 「正しい立ち方」に問題解決のヒント
2022.06.09
東京農業大学・勝亦陽一教授が提唱する「理想の立ち方」 少年野球の子どもからプロまで幅広く、技術やトレーニングを指導している東京農業大学...
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正しい“立ち方”が走攻守を変える 意識するのは「かかと、母指球、小指球」の3点
2022.06.08
正しい「立ち方」が身につく“片脚立ちトレーニング” 少年野球からプロまで、あらゆるカテゴリーの選手たちに技術指導している東京農業大学の...
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「立ち方」の改善で野球が上手くなる バランス整え、制球難を解消した例も
2022.06.07
東農大・勝亦陽一教授は子どもからプロまで技術やトレーニングを指導 立つ――当たり前すぎてあまり意識を向けない姿勢に、野球のパフォーマン...
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球速60キロの打撃練習で130キロ速球を打てる 2度の全国準V、中学野球部監督の指導法
2022.06.02
時速60~70キロの“遅球”を打つ練習で「間」の作り方を身に付ける 東京・江戸川区にある上一色中学軟式野球部は、最近5年間で2度の全国...
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空振りで安打の確率が上がる!? 失敗を成功につなげる強豪中学監督の“声掛け”
2022.06.01
強豪の上一色中では、空振りの後に「次は打てるぞ」と声が飛ぶ 練習通りに打てない――。試合で凡退を繰り返し、悩んだ経験のある少年野球の子...
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打球を上げるヒントは「大谷翔平」にあり 強豪中学の監督が説く“本塁打の打ち方”
2022.05.31
東京都の上一色中・西尾監督 打球を上げるコツを動画解説 野球を難しく感じる大きな理由の1つに、道具を扱うという競技特性がある。成長過程...
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インパクトの瞬間は「雑巾を絞るイメージ」 “ミスター3ラン”が説く打球の飛ばし方
2022.05.19
通算1581安打の森野将彦氏「必要のない力は無駄を作る」 打ちたい気持ちが強くなると、どうしても打席で力が入ってしまう。勝負強い打撃で...
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「腰を回せ」「肘を締めろ」はもう古い 元巨人捕手“目からうろこ”の打撃指導
2022.04.22
ボールに対して、バットを最短距離で出す方法もわかりやすく指導 横浜市内にある野球塾「クリス・ベースボールアカデミー」で元巨人捕手でコー...
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“代打の神様”と“ミスター3ラン”が徹底解説 打撃を磨く練習法と結果を出す心構えとは?
森野将彦氏と桧山進次郎氏が自らバットを手に解説 元プロ野球選手や指導者、トレーナーら各分野の専門家が磨き上げた技術や理論を明かす「ター...
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コロナ禍で「自宅で使える練習グッズ」売り上げ好調 カギは省スペースで効率的
2022.04.13
プロ野球選手も使うシャトルや反射神経鍛えるヘキサゴンボール 長期化する新型コロナウイルス感染拡大は、子どもたちが外で野球をする機会も奪...
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少年野球で「縦型クーラーボックス」人気が広がるワケ 猛暑対策に合致する“利便性”
ペットボトルも立てて入る…縦型のクーラーボックスで注目の2商品 少年野球の現場では、子どもの弁当や補食を持ち運ぶ「クーラーボックス」事情にも、ここ数年で大きな変化が起きている。これまでは4~5...
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保冷剤はクーラーボックスのどこに置く? 球児の補食を守る…猛暑下で差が出る“一工夫”
猛暑下で冷たい飲み物や補食を…悩む野球ママたちに贈る保冷力アップ術 少年野球の現場では暑さ対策が欠かせない季節になってきた。熱中症対策はもちろん、暑さで子どもの食欲が落ちるのを防ぐために、冷た...
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学童野球で順守されない「変化球禁止」 球審を困らせる“球種”…広がるグレーゾーン
全日本学童大会都予選の会議で“異変”…「変化球の禁止」を長時間説明 毎年、取材している高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都予選の組み合わせ抽選会である、監督主将会議...
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素振りは「100本、200本の時代じゃない」 井口資仁氏が説く“正しいスイング”習得術
井口資仁氏が語る「自分のベストなスイング」 NPBやMLBで活躍した井口資仁氏が、子どもたちに向けた練習法について語った。日米通算2254安打を放った名選手が伝えたのは、限られた環境でもバッテ...
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小学生捕手に多い「非合理的な構え」 専門家が指摘…見落としがちな“右手の位置”
緑川大陸氏が解説…理想的な「捕手の構え」の作り方とは 捕手の構えには大きく分けて「両膝を地面につけない」「左膝のみ地面につける」「右膝のみ地面につける」の3パターンがあるが、そのすべての土台と...
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外野だけの子は「高校で厳しい」 中学軟式王者がこだわるキャッチボールの“1歩目”
“春の全国王者”桐生第一中が磨く「1歩目のこだわり」 何気ない毎日の積み重ねが、揺るぎない実力になる。3月に...
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中南米野球はなぜ強い? 育成年代はノーコン、暴走も…MLBに多数輩出できる理由
ドミニカ共和国など中南米や豪州でプレー…谷口容基さんの指導法 中南米と日本では、選手の育成方法にも違いがある...
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打球を追いつつ走者もケア…「周辺視野」をどう広げる? 専門家推奨の“8方向ドリル”
眼の専門家・野口信吾さん推奨…周辺視野を広げる“8方向ドリル” 野球は、複数の事象が同時に起きるスポーツ。目...
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手打ち脱却→飛距離UPに直結 低学年にお勧め…HRを可能にする「左右30秒跳び」
久松宏輝トレーナー推奨…打撃での体重移動を習得する「左右ピョンピョン跳び」 打撃において、小学校低学年の選手...
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高校野球“7回制”で「ドラマは生まれない」は本当か 中学指導20年の見解「めちゃ焦る」
中学硬式強豪「関メディ」の井戸伸年総監督は7回制に肯定的 高校野球における「7イニング制」導入について、高野...