バッティング
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ペットボトルを使って打力向上 強いインパクト生み出す…手軽にできる“水トレ”
2023.03.19
水を半分ほど入れた2リットルのペットボトルが体幹強化に繋がる 力強い打球を飛ばすには、体の“連動力”を高めるのが近道。下半身の力を上半...
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大学で野手転向→27歳でドラフト指名 選抜V腕が痛感…打者に必要な“自分の見極め”
2023.03.18
鹿実で選抜V…下窪陽介さんは日大で外野手に転向した 1996年選抜高校野球大会で鹿児島実業のエース、下窪陽介さんは大会中に2段モーショ...
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継続すると「無意識に体が動く」 少年野球でも浸透、反復が鍵…“ドリル”の大切さ
2023.03.08
スキルコーチの菊池拓斗氏は米国でドリルの重要性を学んだ 少年野球でも近年、パフォーマンスアップにドリルを重要視するチームや指導者が増え...
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ボールを押し込み、ミート力を上げる 巨人・中田翔も取り入れた“羽子板バット”とは?
2023.03.07
大阪桐蔭の元主将で「ミノルマン」の愛称で活躍する廣畑実さんが開発 打撃でミート力を上げるために必要なのは、ボールのラインに対してバット...
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素振りは「回数を決めない方が良い」 目標がノルマに…専門家が予期する”手抜き”
2023.03.06
目標は選手が決める…大人が設定した時点でノルマに 子どもが掲げた素振りの回数は100回。一方で保護者は200回してほしいと思った時、ど...
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打球に力を伝える下半身の使い方 通算1526安打の巧打者も意識した“軸足のつま先”
2023.03.01
強い打球を打つには? 元燕の坂口智隆氏はフィニッシュ時の軸足に注目 バッティングで力強い打球を飛ばすには下半身の力が必要不可欠。Fir...
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変化球を打つコツは「崩されることを覚える」 タイミングを養う効果的なティー打撃
2023.02.28
プロ20年、坂口智隆氏が“伝授”「難しく考えると両方打てなくなる」 小学から中学野球にカテゴリーが上がると、直球だけでなく変化球にも対...
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「強い打球=上から叩く」は間違い 元燕の巧打者が教える強いライナーの打ち方
2023.02.27
近鉄、オリ、燕で計20年プレーした坂口智隆氏が子どもたちの疑問に答える 近鉄、オリックス、ヤクルトでプレーし、通算1526安打を放った...
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新基準バットで高校野球はどう変わる? 中学球児が準備すべき体作りと用具の選択
2023.02.24
2024年から金属バットは新基準に…打球速度や飛距離が落ちるとされている 2024年度から新基準に完全移行する金属バット。これにより高...
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体が小さくても飛距離アップは可能 専門家が語る「インナーマッスル」の秘密
2023.02.18
プロも指導する木村匡宏氏「動きの質を上げるのはインナーマッスル」 小学生からプロまで幅広くサポートしているトレーナーの木村匡宏さんは、...
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タイミングを合わせるには「早く、ゆっくり」 元大阪桐蔭主将が伝える“じゃんけん理論”
2023.02.17
打撃で一番のポイントになる“タイミング”をうまく合わせるには? 打席でいいスイングをできても、タイミングが合わなければ好結果は生まれな...
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ゴロしか打てず悩む子どもたちに… 元大阪桐蔭主将が教える「打球を上げる方法」
2023.02.16
「前かがみ」で構えることでバットがボールの下を叩く ボールを遠くに飛ばし、ホームランを打ちたいけれど……。練習や試合で「打球が上がらな...
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“小学生の甲子園”「マクドナルド・トーナメント」組み合わせ決定 53チーム出場…史上最多狙う長曽根ら注目
「第46回全日本学童軟式野球大会」…初出場は19チーム 全日本軟式野球連盟は7日、8月7日に開幕する学童軟式野球の日本一を決める“小学生の甲子園”「高円宮賜杯 第46回全日本学童軟式野球大会マ...
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小6で最速121キロ、打っては豪快弾で東京制覇 逸材“ツインタワー”の球速アップ術
全日本学童大会の東京第1代表…船橋フェニックスの森下貴斗選手と大野凌駕選手 剛腕&強打を兼ね備えた“ツインタワー”を軸に、東京勢初の日本一に挑む。“小学生の甲子園”「高円宮賜杯 第46回全日本...
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熱中症予防へ…ダブルヘッダーは禁止 全軟連が大会運営時の“8項目の対策”を通知
式典の簡素化、イニング間に最低5分の給水タイムなどが盛り込まれた 全日本軟式野球連盟(全軟連)は「2026年事業実施における熱中症事故防止について」とする文書を各支部に通知、17日に公式ホーム...
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球速30キロ増を実現した「5種のジャンプ」 癖も“味方”に…中学強豪の投手育成論
全国王者・桐生第一中…球速アップの秘訣は“5種のジャンプメニュー” 投げ込み、走り込み、フォーム改造。球速アップのためのトレーニングは日々進化するが、中学生にとっての“最適解”とはなんなのか。...
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巨人ジュニアを率いた西村健太朗氏が語る自主性と成長のメカニズム NPBジュニアのセレクションにおいて、ただ漫...
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“技術だけ”の野球選手がぶち当たる壁とは? スタートで差がつく育成年代の土台作り
元燕戦士たちが指導する「FastBall Baseball ACADEMY」が8月開校 プロ野球の世界で戦っ...
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硬い肩甲骨は「怪我の元」 低学年から球速アップ…手投げを解消する“水泳ドリル”
松本憲明コーチ推奨…うつ伏せで両腕を大きく回す「クロールドリル」 投球動作で小学校低学年の子どもに多いのが、...
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大谷翔平ら輩出も…岩手の野球環境は「遅れている」 首都圏で痛感した“差”「少なすぎる」
野球指導者・松坂大輔さんが肌で感じた東北と関東の“差” 大谷翔平、佐々木朗希(いずれもドジャース)、菊池雄星...
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反省なき投手が「打者を抑えられるわけがない」 プロ野球への夢を阻んだ“習慣の差”
野球指導者・松坂大輔さんが店名「GroWin」に込める思い 「考える力」の必要性が説かれて久しいが、抽象的にも...