記事一覧
-
“小学生の甲子園”会場で11日に野球体験イベント開催 4歳〜小学生対象…気軽に遊べる企画を用意
2026.08.05
4歳から小学生が主な対象で参加無料…事前申し込みも不要 全日本軟式野球連盟(全軟連)と愛媛県軟式野球連盟は、野球体験イベント「野球って...
-
「侍ジャパンU-15」代表20人が決定 多摩川ボーイズから5人…井端、小池Jr.ら選出
監督は大森剛氏…19日からの事前合宿を経てメキシコでの本大会へ NPBエンタープライズ、全日本野球協会などは5日、9月25日からメキシ...
-
小学生が日本一を目指すのは正解か 親の怒号で萎縮も…スポ少が志す“全国大会改革”
全国スポ少は昨年から「エンジョイ!軟式野球フェスティバル」と名称変更 少年野球には“勝ち負け”にとどまらない、大切なことがある。公益財...
-
内野手の送球で「胸に投げろ」は正解? 中学強豪実践…併殺成功率を上げる“高さのルール”
取手リトルシニア・石崎学監督が解説…状況に応じて変えたい「送球の高さ」 野球の守備において、味方への送球は胸を狙うのが基本だと指導され...
-
ボーイズ「エイジェックカップ」ベスト16決定 愛知・西尾が接戦勝利…小学部も4強出揃う
2026.08.04
「第57回日本少年野球選手権大会」2日目結果 硬式野球ボーイズリーグの夏の全国大会「エイジェックカップ 第57回日本少年野球選手権大会...
-
「スポーツ少年団」は小学生だけのもの? 勝利至上とは真逆の“理念”「広く知って」
スポ少は中学生以上も登録OK…益子直美本部長「今の時代に合う理念がある」 少年野球でもお馴染みの「スポーツ少年団」だが、その成り立ちや...
-
球持ちが悪くなる“原因”「最近の子は倒れない」 見た目以上の球速生む「片足RDL」
米国式野球アカデミー・松本憲明コーチ推奨の「シングルRDL」 「ボールを前で離せる」「球持ちが良い」などと評される投手には、どんな特徴が...
-
球速アップに必須の股関節の使い方とは? “前足の壁”を作る「ドロップ&フリーズ」
2026.08.03
米国式野球塾の松本憲明コーチが伝授する“ヒンジ習得法” 投手の球速アップには下半身の適切な使い方が重要だが、中でも並進運動(体重移動)...
-
熱中症予防に“塩分タブレット”は正解? 飲み方次第で逆効果も…夏場の水分補給の鉄則
スポーツドクターが夏場のスポーツドリンク摂取について解説 猛暑の中で行われる夏場の少年野球において、熱中症予防のための水分補給は文字通...
-
ボーイズ全国大会「エイジェックカップ」開幕 小中計60チーム出場…熊本の奮闘にエール
「第57回日本少年野球選手権大会」に中学部48、小学部12チームが出場 中学硬式野球ボーイズリーグの夏の全国大会「エイジェックカップ ...
-
新潟リーグ、打線爆発で悲願の初V “一戦必勝”でラスト開催を飾る…MLB CUPマイナー部門
「MLB CUP 2026」マイナー部門ファイナルラウンド 小学3年生から5年生を対象としたリトルリーグ硬式野球の全国大会「MLB C...
-
桑田U-12に選ばれた“小6逸材双子” 最速120キロ…両親が最優先した「生活習慣」
2026.08.02
侍ジャパンU-12に双子で選出…石井裕翔・陸翔の父が語る“育成方針” 双子で全国トップレベルへと羽ばたいた背景には、両親が大切にしてき...
人気の記事
最新記事
-

楽天ジュニアが“精鋭16人”を発表 青森から最多選出…V3へ、示す東北野球の強さ
監督は元投手の寺岡寛治氏…強化合宿を経て12月の大会へ 楽天は8日、12月に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアン...
-

1087人→16人の“精鋭”…中日ジュニアがメンバーを発表 過去には高橋宏、根尾ら輩出
監督は5年連続で山北茂利氏が務める 中日は、12月26日から29日に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」に出場する「中日ドラゴンズジュニア」のメンバーが決定...
-

広島ジュニアの“精鋭16人”が決定 過去最多465人から選抜…U-12代表の逸材も選出
球団OBの天谷宗一郎氏が6回目の監督を務める 広島は28日、年末に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアンツタウンス...
-

ゆるいスイングでも「20m飛ばせる」 低学年が長打量産…米国流コーチの“高グリップ”
菊池タクト氏が解説…打球角度を上げる「スクエアスタンスヒッティング」 打球が上がらず、ゴロばかりを連発してしまう。打撃力向上を目指す選手や指導者にとって、飛距離が出ないことはよくある切実な悩み...
-

ゴロ捕球が苦手な子は「目線がぶれる」 大阪桐蔭OBが指摘する“原因”「一気に下がる」
生島峰至さんが解説…ゴロ捕球で重要な「右足の向き」を身につけるドリル 少年野球の守備において、ゴロ捕球の姿勢が安定しないことに悩む選手は多い。右足が内側に入ってしまったり、捕る直前に目線がぶれ...
-
女子野球&名門校の選手と“野球を楽しむ” 普及イベント「ボールパーク@中京大中京」開催
12月12日にも社会人・JR東海と東邦ガスとの「ボールパーク」開催予定 日本少年野球連盟(ボーイズリーグ)中...
-
栗山英樹氏とキャッチボールも 「親子グラブづくり」、11/15に開催 先着30組で受付中
栗山氏の手入れ講座や3ショット撮影も ミズノ株式会社は、親子で楽しめる体験型ワークショップ「親子でつくる、世...
-
“小学生の甲子園”で見た球数制限の実態 「210球」到達は1/1033…悩む負担減との両立
「全日本学童大会マクドナルド・トーナメント」での監督たちの試行錯誤 学童野球では「投球は1日70球まで」の規...
-
「インステップ=悪」は固定観念 逆転発想で球速アップ…米国式“手投げ”改善ドリル
松本憲明氏が解説…体幹の力で球速を加速させるメカニズム 投手のフォーム指導において「インステップ」は直すべき...
-
投球フォームは「逆算で作って」 初心者にも最適…甲子園V腕提唱の“5段階ドリル”
日大三優勝投手・吉永健太朗さんが推奨する「リリースからの逆算」 小学生や野球初心者に投げ方指導をする際、「前...