1087人→16人の“精鋭”…中日ジュニアがメンバーを発表 過去には高橋宏、根尾ら輩出

文:First-Pitch編集部

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監督は5年連続で山北茂利氏が務める

 中日は、12月26日から29日に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」に出場する「中日ドラゴンズジュニア」のメンバーが決定したことを発表し、24日に選手プロフィルを公式ホームページで公開した。

 今年のセレクションはスポーツ用品チェーン「株式会社ヒマラヤ」と共同で行われ1087人が参加。その中から16人の選手が選出された。地元・愛知のチームから最多10人がメンバー入りし、岐阜、富山から各2人、三重、福井から1人ずつの内訳となっている。

 19日に球団事務所にて結団式が行われ、5年連続で監督を務める球団OBの山北茂利氏が選手1人1人にユニホームを手渡した。山北監督は「約1000人の中から選ばれたことに自信を持って、また同時にセレクションで選ばれなかった選手の気持ちをしっかりと胸に持ちながら、感謝の気持ちを最後まで持ち優勝目指して頑張りましょう」と言葉を送った。

 中日ジュニアはNPBジュニアトーナメント最多4度の優勝を誇り、過去には根尾昂投手や高橋宏斗投手、石川昂弥内野手らを輩出している。20、21日の全体練習から本格的に活動を開始しており、練習や練習試合を重ねて5度目の日本一を目指す。

【一覧】1087人から選ばれし16人の精鋭、愛知から最多10人…「中日ドラゴンズジュニア」メンバー

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