「侍ジャパンU-15」代表20人が決定 多摩川ボーイズから5人…井端、小池Jr.ら選出

更新日:2026.08.05

文:First-Pitch編集部

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監督は大森剛氏…19日からの事前合宿を経てメキシコでの本大会へ

 NPBエンタープライズ、全日本野球協会などは5日、9月25日からメキシコ・メリダで開催される15歳以下の国際大会「ラグザス presents WBSC U-15 野球ワールドカップ 2026」に出場する、侍ジャパンU-15日本代表選手20人を発表した。WBCで代表監督を務めた井端弘和氏の長男・巧(たくみ)内野手(多摩川ボーイズ)らが選出された。

 井端のほか、小池正晃氏(元DeNA、現中日打撃コーチ)の次男・樹里外野手、両投げの原悠翔投手、山口裕海投手、関蓮太郎捕手ら、多摩川ボーイズ(ジャイアンツ U15 ジュニアユース)からは5人が選出。また、球速142キロ超を投じる工藤未來(みらい)投手(狭山西武ボーイズ)、138キロ左腕・成川蒼空(そら)投手(青森山田リトルシニア)などが代表メンバーに名を連ねている。

 監督は巨人U15代表である大森剛氏(元巨人、近鉄)が務め、若林隆信(福岡玄界灘ボーイズコーチ)、笠井駿(巨人U15コーチ)、伊藤翔大(湘南平塚北リトルシニア監督)の3氏がコーチとしてサポートする。本大会に向け、9月19日から21日まで国内で事前合宿を実施。20日と21日には練習試合も予定されている。

 9月25日から10月4日まで開催される本大会には、日本、チャイニーズ・タイペイ、メキシコ、ドイツ、チェコ、ベネズエラ、キューバ、ドミニカ共和国、米国、ニカラグア、オーストラリア、南アフリカの12か国・地域が参加。日本は、2024年の第6回大会に続いて連覇を狙う。

【一覧】多摩川から5人、左右の剛速球投手も…「侍ジャパンU-15」代表メンバー20人

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