ピッチング
-
手術10度、縫い目191針…「怪我で諦めないで」 元最多勝右腕が説く“準備の大切さ”
2023.12.06
2009年最多勝…プロ通算85勝の館山昌平さんが野球教室で熱血指導 プロで酸いも甘いも経験した選手の指導は、小学生の心に深く刻み込まれ...
-
小学生が14キロも球速アップ プロ注目の投球法…名将も効果実感「疲れを感じない」
2023.12.01
「バネ投げ」を推奨するBBMC・相澤一幸代表は阪神の臨時コーチも経験 8か月で14キロの球速アップに成功した小学6年生もいるという。「...
-
小学生に起こる「肘を前に」の勘違い ドラ1指導、専門家の解決策は“お腹投げ”
2023.11.30
トレーナー・高島誠氏が危惧…小学生投手は「ダーツのような投げ方が多い」 投球や送球の課題を解決する方法は、ボールを投げることだけではな...
-
野球で成功する選手の“共通点” 鷹新任コーチ指摘…技術は「意識次第で向上できる」
2023.11.20
ソフトバンク4軍コーチ就任の川越英隆氏…1年間小・中学生を指導 プロ13年間、オリックスとロッテの2球団で通算298試合を投げ、54勝...
-
体が小さくても成績安定 力頼みは怪我の元…強豪チームが培う投手の“高い技術”
2023.11.10
滋賀・多賀少年野球クラブがBBMCの講師を招いて投球指導 投手の能力は球速や制球力だけではない。日本一3度を誇る滋賀・多賀少年野球クラ...
-
不十分な初心者への“投げ方”指導 自己流で故障も…習得には「柔らかい言葉で」
2023.11.08
多賀少年野球クラブの辻正人監督が強調「早いうちから正しいフォームを」 日本一3度を誇る滋賀・多賀少年野球クラブでは近年、幼児を中心にし...
-
暴投頻発でも「イップスではなかった」 球速160キロ台へ…向上した制球と“伝達力”
2023.11.04
BBMC相澤一幸代表が第一人者…腱を使った「バネ投げ」 球速を上げる近道としてプロ野球選手も注目している投げ方とトレーニングがある。ベ...
-
「腰を回して投げる」はNG? 小学生も知らないと損…理想の動作に導く“体への理解”
2023.11.03
回転動作に使うのは「胸椎」…子どもたちにも専門用語を使う理由 エラー動作をなくすには正しい知識が必要になる。ベールボールメディカルセン...
-
親子で365日練習も…気づけなかった「利き手」 プロ注目、投球フォーム誕生への“苦闘”
2023.11.02
BBMC・相澤一幸代表…腱を使った「バネ投げ」を指導 子どもたちの努力を無駄にしたくない。腱を使って小さな力で大きなエネルギーを生む「...
-
クセが付いたら直りにくい…“将来見据えた”投げ方指導 ポイントは「腕はおまけ」
2023.10.28
「町田玉川学園少年野球クラブ」は“大きな筋肉”を使った投げ方を指導 東京都町田市の少年野球チーム「町田玉川学園少年野球クラブ(以下、町...
-
軽視するから「大事な場面でやらかす」 練習見れば分かる“貯金作れぬ投手”の共通点
2023.10.13
元中日エース・吉見氏が重要視「おろそかにしているピッチャーは1軍でも勝てない」 先発投手にとって、「勝利数」は評価に大きく関わってくる...
-
「怖かったんです」勇気を得た軟式日本一 新人で開幕ローテ…制球養った「最高の練習」
2023.08.15
日本ハムの金村尚真、沖縄・豊見城中では日本一に輝いた実績 今季日本ハムにドラフト2位で入団した金村尚真投手は開幕ローテーション入りし、...
人気の記事
最新記事
-

“中学生の甲子園”8強出揃う 星稜中が5年ぶりVへ好発進…春準Vの静岡翔洋中は涙
「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」…1回戦結果 中学軟式野球の日本一を決める“中学生の甲子園”「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」は10〜11日に1回...
-

星稜中、“継投ノーノー”で5年ぶり5度目のV 南星中は奮闘もあと1歩…「中学生の甲子園」決勝
「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」決勝 中学軟式野球の日本一を決める“中学生の甲子園”「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」は14日、横浜スタジアムで決...
-

全国大会直前に“異変” ぬるい練習、低い全力レベル…学童名将が「怒鳴り散らした」ワケ
全日本学童大会で準V…多賀少年野球クラブが学んだ“楽しい野球”の本質 子どもたちの自主性を育み、楽しく強くなる――。そんな令和の野球の実現は簡単ではない。8月8日〜13日に愛媛県で開催された、...
-

“中学生の甲子園”決勝カード決定 星稜中が強豪対決制す…相陽クラブは初ファイナルならず
「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」準々決勝結果 中学軟式野球の日本一を決める“中学生の甲子園”「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」は13日に準決勝2試...
-

【PR】酷暑の夏を“麹パワー”で乗り切ろう! MLB™公式「麹だけでつくったすっきりあまさけ」にいま熱視線の理由
麹を原材料とした甘酒、スポーツ時の補食としても注目 近年、連日のように猛暑日が続く日本の夏。トップアスリートからジュニアまで、スポーツの現場ではいかに熱中症のリスクを回避し、高いパフォーマンス...
-
ボール球を振る打者にある“共通点” 選球眼アップへ…大阪桐蔭元主将の「間の取り方」
大阪桐蔭元主将・水本弦氏が重視 無駄を省いた打撃フォーム 好打者であっても、ボール球を安打にするのは難しい。...
-
用具代、遠征費…“1円単位”でオープンに 令和の少年野球に求められる「透明性」
当番や人間関係で悩まない…子どもが笑顔で伸びるチーム選びの秘訣 甲子園やプロ野球、MLBをきっかけに「野球を...
-
珍しい“中学部活動”の硬式野球チーム 同じ敷地で6年間…「四六時中一緒にいる」強み
ジャイアンツカップでベスト4の青森山田リトルシニア 同じ仲間たちと6年間、ともに過ごせるからこそのメリットが...
-
低学年は何m投げられればOK? 初心者の“感覚”養う「持ち替え&手拍子キャッチ」
倉俣徹さんが解説…本格的な投げ方練習前に行いたい「土台づくり」 多くの指導者や保護者が悩む、低学年や未就学児...
-
中学で110→136キロに球速アップ 身長も14cm増…小柄な左腕を変えた“独自メソッド”
ジャイアンツカップで優勝…取手リトルシニアのエース・寺田塁 まさに小さな大投手の快投だった。中学硬式野球の日...