野球スキルのコツ
-
打球は「両手で捕らなくていい」 小学生で覚えたい…本塁で刺すための外野守備
2026.01.04
日本ハム・森本稀哲コーチが小学生に外野守備のポイントを伝授 小学生でも、両手で捕球しなくていいケースがある。東京都西東京市の岩倉高グラ...
-
送球が苦手な子は「手だけで投げる」 達人が解説…“あぐら練習”が体幹主導に導くワケ
前ロッテコーチ・大塚明氏が解説…送球の正確性高める練習法 野球の基本であるキャッチボールは、漠然と投げていても意味がない。体全体を上手...
-
距離感掴みにくい「正面のフライ」をどう捕る? 名手が伝授、“あえてズラす”背走法
GG賞4度の名手・坂口智隆さんが伝授する「正面のフライ」対応法 外野守備において、正面のフライは距離感が掴みづらく、プロでも判断が難し...
-
報徳学園の捕手が学ぶ「キャッチングの極意」 止めないミット…イメージは“4時から2時”
報徳学園・浅田泰斗コーチが伝授…「構え、腕の回旋、間」で作る理想のキャッチング 捕手の基本となるキャッチングは、投手に信頼されるスキル...
-
ゴロ処理でNGな“捕球直前の動き” 元MLB名手が伝授…小学生で覚えたい「6、7割感覚」
2026.01.03
元ロッテ監督・井口資仁氏が小学生に伝授したゴロ捕球の極意 ゴロ捕球には大きな「4つのポイント」がある。東京都西東京市の岩倉高グラウンド...
-
高めを打てない原因は「重力が使えない」 ヘッドスピードを速くする“強弱ティー”
取手シニア・石崎学監督が推奨…打者が苦手にしがちな「高め」と「緩急」攻略法 素振りや一般的なティー打撃では良いスイングができても、試合...
-
“キャッチボール=肩慣らし”がNGの理由 侍J女子監督が子どもに伝える「胸以外は失敗」
侍J女子代表・中島梨紗監督「投げることができて初めて野球」 打撃が得意でも、送球に不安を抱える選手は少なくない。安定させるには、幼少期...
-
強く正確な送球に“必要な動き”とは キャッチボールから習得…「勝手に体が回る」ステップ
2026.01.02
日本ハム&阪神で活躍した今成亮太氏が伝授…“強く正確な送球”のコツ 内野手が送球する際、注意すべきことの1つに“頭の位置”があるという...
-
手首を返すタイミング「変な子もいっぱい」 引っかけ、擦り打球を解消する“真横ティー”
取手シニア・石崎監督が解説…「真横からのティー打撃」を行う意味 バッティングにおいて、手首を返す「リストターン」のタイミングは非常に重...
-
“バットを構える位置”をどう教える? 幼児でも簡単…日常習慣でイメージできる「打撃の基礎」
侍ジャパン女子代表・中島梨紗監督が重視する「バットに当たる楽しさ」 野球を始めた子どもたちに、どうすればバッティングを分かりやすく教え...
-
山本由伸は「投げたい方向に向いている」 元MLB右腕が力説…制球力に重要な“足の内側”
2026.01.01
岩隈久志氏が野球教室で伝授した制球安定の極意…軸足の内側は「本塁に正対」 制球力向上の鍵は、軸足の向きにある——。東京都西東京市の岩倉...
-
手打ち解消の特効薬は「バットに回される感覚」 遠心力を味方にする“両振りティー”
取手シニア・石崎学監督が推奨…スイングの「遠心力」と「平行軌道」を養うティー打撃 バットをスムーズに出したい、スイングの軌道を安定させ...
人気の記事
最新記事
-

楽天ジュニアが“精鋭16人”を発表 青森から最多選出…V3へ、示す東北野球の強さ
監督は元投手の寺岡寛治氏…強化合宿を経て12月の大会へ 楽天は8日、12月に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアン...
-

1087人→16人の“精鋭”…中日ジュニアがメンバーを発表 過去には高橋宏、根尾ら輩出
監督は5年連続で山北茂利氏が務める 中日は、12月26日から29日に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」に出場する「中日ドラゴンズジュニア」のメンバーが決定...
-

広島ジュニアの“精鋭16人”が決定 過去最多465人から選抜…U-12代表の逸材も選出
球団OBの天谷宗一郎氏が6回目の監督を務める 広島は28日、年末に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアンツタウンス...
-

ゆるいスイングでも「20m飛ばせる」 低学年が長打量産…米国流コーチの“高グリップ”
菊池タクト氏が解説…打球角度を上げる「スクエアスタンスヒッティング」 打球が上がらず、ゴロばかりを連発してしまう。打撃力向上を目指す選手や指導者にとって、飛距離が出ないことはよくある切実な悩み...
-

ゴロ捕球が苦手な子は「目線がぶれる」 大阪桐蔭OBが指摘する“原因”「一気に下がる」
生島峰至さんが解説…ゴロ捕球で重要な「右足の向き」を身につけるドリル 少年野球の守備において、ゴロ捕球の姿勢が安定しないことに悩む選手は多い。右足が内側に入ってしまったり、捕る直前に目線がぶれ...
-
低学年のスイング指導は「片手で短く」 強い打球を飛ばす“グリップアップ”のコツ
野球スキルコーチ・菊池タクト氏が説く「ボトムハンド」スイング 野球を始めたばかりの小学校低学年や中学年の子ど...
-
送球安定に必須な「横の時間」をどう作る? キャッチボールから改善するステップドリル
生島峰至さんが解説…正確な送球に必要な「間」を作るステップドリル 内野手の守備において、捕球からすぐ投げよう...
-
京葉ボーイズが6年ぶり3度目のV 劇的サヨナラ→勢いで決勝圧勝…東日本選抜大会結果
「ゼット杯 第38回日本少年野球東日本選抜大会」 ボーイズリーグの秋の東日本王者決定戦「ゼット杯 第38回日...
-
データ時代こそ「野球脳が必要になる」 井口資仁氏が説く準備力…野球教室の“新機軸”
実戦形式で“考える力”を養う「野球脳キャラバン」が千葉県で開催 野球のプレーが上達するには技術も大事だが、思...
-
足の遅い子が陥る「バタバタ走り」の罠 元甲子園球児が指摘…“毎日20回”の改善ドリル
福井商で甲子園2度出場、村田和哉氏が説くダイナミックな走りのメカニズム 一生懸命に腕を振って走っているのに、...