野球スキルのコツ
-
投手に多い「肘が上がらない」悩みの原因は? 怪我リスク減に不可欠な“見極め”
2024.02.23
肩甲骨周りを柔らかく…ほぐしておきたい筋肉を東京農業大・勝亦陽一教授が解説 思うように腕や肘が上がらないという投手は、どこに原因がある...
-
球速アップのために“疲れNG”の部位とは? ほぐしておかないと「体支えられない」
2024.02.22
投球でも打撃でも…股関節の重要性を東農大・勝亦陽一教授が解説 投球は、地面から得た力を腕や指先まで伝える。この力のロスが少ないほど、効...
-
足腰強化のはずが…走り込みで陥る“食い違い” 長短の選択ミスで「打球飛ばなくなる」
2024.02.21
東京農大・勝亦陽一教授が指摘…走る練習が逆効果になる失敗例 野球は足腰が大事。時代によって理論が変化する中でも、下半身の重要性に異論は...
-
たった5cmで打球速度“激減” 新バット対応へ、「投手よがり」をなくす科学的根拠
2024.02.20
高校野球に新基準の“飛ばないバット”導入…投球スタイル変化の可能性 球速や制球力の向上は、必ずしも結果と直結しない。野球のパフォーマン...
-
小学生に多い「肘の痛み」の原因とは? 強豪も習慣化…“弱さ”克服する刺激入れ
2024.02.18
茨城・取手リトルシニア投手陣が実践する「肘の内側強化」2メニュー 肘を痛める少年野球の選手は少なくない。その原因の1つには、肘の筋肉が...
-
球速アップに直結する上半身の“部位” 指導歴25年の確信「良い投手は柔らかい」
2024.02.16
取手リトルシニア・石崎学監督推奨…スキマ時間にできる「肩甲骨機能向上メニュー」 全国制覇を成し遂げている茨城県の中学硬式野球チーム・取...
-
中学硬式強豪の“脱落なき”トレーニング術 「一律メニュー組まない」ための明確基準
2024.02.15
全国制覇5度、取手リトルシニアを率いる石崎学監督はトレーナーが本職 茨城県にある中学硬式野球チームの強豪・取手リトルシニアを率いる石崎...
-
下り坂を「走らされる」効果とは? プロ投手実感…「鴻江理論」で知る“自分の無駄”
2024.02.14
鴻江寿治氏のキャンプ名物、茶畑での“下り坂ラン”で「受け入れて、適応する」 プロ野球界は現在、春季キャンプ真っ盛りだが、準備期間となる...
-
二塁→本塁生還の確率高める方法は? 進学校野球部が着目…1点奪う“ベストな角度”
2024.02.04
多摩高校野球部の研究…ストライドの大きさで変わるベストなリード位置 神奈川県屈指の頭脳が出した答えは、「15度または30度のリード」と...
-
初球から“振りにいけない”打者の共通項 意識のズレで「安打の確率大幅に下がる」
2024.02.02
「ファーストストライクを打ちにいく」に取り組む東海中央ボーイズ 全国制覇を成し遂げた強豪チームは、ファーストストライクへの意識に最も重...
-
ゴロ捕球の足運び、どう教える? 全国準Vチーム徹底…反復効果を上げる「三角形」
2024.01.30
2011年に全国準V…愛知・守山ボーイズが重視する「基本の上のサインプレー」 全国大会で準優勝するなど、学童野球の強豪として知られてい...
-
投げ方で難しい「下半身主導」…楽しく覚えるには? 学童強豪、伝統の“処方箋”
2024.01.28
全国7度出場の愛知・守山ボーイズは初心者への「正しい投げ方」を重視 全国大会に7度出場し、準優勝経験もある、1979年創設の愛知の小学...
人気の記事
最新記事
-

楽天ジュニアが“精鋭16人”を発表 青森から最多選出…V3へ、示す東北野球の強さ
監督は元投手の寺岡寛治氏…強化合宿を経て12月の大会へ 楽天は8日、12月に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアン...
-

1087人→16人の“精鋭”…中日ジュニアがメンバーを発表 過去には高橋宏、根尾ら輩出
監督は5年連続で山北茂利氏が務める 中日は、12月26日から29日に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」に出場する「中日ドラゴンズジュニア」のメンバーが決定...
-

広島ジュニアの“精鋭16人”が決定 過去最多465人から選抜…U-12代表の逸材も選出
球団OBの天谷宗一郎氏が6回目の監督を務める 広島は28日、年末に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアンツタウンス...
-

ゆるいスイングでも「20m飛ばせる」 低学年が長打量産…米国流コーチの“高グリップ”
菊池タクト氏が解説…打球角度を上げる「スクエアスタンスヒッティング」 打球が上がらず、ゴロばかりを連発してしまう。打撃力向上を目指す選手や指導者にとって、飛距離が出ないことはよくある切実な悩み...
-

DeNAジュニアが“精鋭16人”を発表 神奈川から最多9人…過去には松井裕樹ら輩出
監督は2年連続で松井飛雄馬氏が務める DeNAは23日、12月末に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアンツタウンス...
-
女子野球&名門校の選手と“野球を楽しむ” 普及イベント「ボールパーク@中京大中京」開催
12月12日にも社会人・JR東海と東邦ガスとの「ボールパーク」開催予定 日本少年野球連盟(ボーイズリーグ)中...
-
栗山英樹氏とキャッチボールも 「親子グラブづくり」、11/15に開催 先着30組で受付中
栗山氏の手入れ講座や3ショット撮影も ミズノ株式会社は、親子で楽しめる体験型ワークショップ「親子でつくる、世...
-
“小学生の甲子園”で見た球数制限の実態 「210球」到達は1/1033…悩む負担減との両立
「全日本学童大会マクドナルド・トーナメント」での監督たちの試行錯誤 学童野球では「投球は1日70球まで」の規...
-
「インステップ=悪」は固定観念 逆転発想で球速アップ…米国式“手投げ”改善ドリル
松本憲明氏が解説…体幹の力で球速を加速させるメカニズム 投手のフォーム指導において「インステップ」は直すべき...
-
投球フォームは「逆算で作って」 初心者にも最適…甲子園V腕提唱の“5段階ドリル”
日大三優勝投手・吉永健太朗さんが推奨する「リリースからの逆算」 小学生や野球初心者に投げ方指導をする際、「前...