バッティング
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公立校でも毎年“強力打線” 合言葉は「次は打てるぞ」…中学軟式強豪の打撃上達法
2023.09.23
2022年の全日本軟式少年野球大会で初優勝した上一色中 中学軟式の“カリスマ監督”として知られる西尾弘幸監督が率いる、東京都江戸川区立...
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巨人の元ドラ1が父と実践したユニーク練習 球を捉える動体視力磨いた“マッチ棒打撃”
2023.09.14
巨人U15代表の大森剛氏が実践…火種になったマッチ棒を打ち返す練習 来年からスタートする中学硬式野球チーム「ジャイアンツU15ジュニア...
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心待ちは「月曜日」 野球を離れて缶蹴りも…メジャーリーガーが大切にした“メリハリ”
2023.08.23
ボロボロになった打撃手袋が“勲章” どんなに練習が好きでも“休息”は心に効く。レッドソックスの吉田正尚外野手が、幼少期に楽しみにしてい...
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ドラ1指名をつかんだ教え「ゴロは打つな」 小柄でも…二刀流が感謝する小学時代
2023.08.16
日本ハムの矢澤宏太が感謝する「ゴロは打つな」の指導方針 日本ハムに今季ドラフト1位で入団し「投打二刀流」でプレーする矢澤宏太投手は、身...
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打球を遠くへ飛ばすために必要な準備 遠方から指導望む親子が多数、木村匡宏氏の教え
2023.08.15
少年野球からメジャーリーガーまで指導する木村匡宏氏の野球ドリルがここに集約 小学生の少年野球からメジャーリーガーまで、パフォーマンスコ...
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「ノックがうまいチームは守備もうまい」全国制覇3度ボーイズ総監督の名人芸公開
連日ノックバットを振るう58歳の東都クラブ京葉ボーイズ・関口総監督 全国制覇3度を誇る中学チーム・東都クラブ京葉ボーイズの関口勝己総監...
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優勝監督が明かすNPBジュニア選考 合否決める「置きティー」…技術以外のアピールも
2023.07.26
中日ドラゴンズJr.の元監督・湊川誠隆氏 本番の強さと元気も重視 狭き門を通過するポイントは「置きティー」にもあった。「NPB12球団...
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巨人・坂本勇人が“癖”を克服した打撃ドリル 外角打ちを教えた内田順三氏の指導
2023.07.16
多くの名選手を生んだ内田順三氏がTURNING POINTでわかりやすい打撃ドリルを公開 広島、巨人でも打撃コーチを務め、現在はロッテ...
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プロでも有数のムードメーカーはなぜ生まれた? 部活動の軟式野球がくれた“成功体験”
2023.07.08
今川優馬が選んだのは地元中学の野球部「仲間と苦楽を共にした」 日本ハムの3年目、今川優馬外野手は「執念先輩」というあだ名でベンチを引っ...
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どうすれば打席で「力まない」? 打球を遠くへ飛ばすために…感覚養う2つの練習法
2023.06.30
ミノルマンこと廣畑実さんが重視する「力を抜く感覚」 バッティングで力をロスすることなく打球に伝えるには、力を抜く“遊び感覚”や力を出す...
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“侍”の動きに詰まったホームランのヒント 小学生から取り組みたい…飛距離アップドリル
2023.06.29
元大阪桐蔭の廣畑実氏と元明徳義塾の久松宏輝氏が考案した小学高学年向けメニュー ネーミングには、本塁打が打てそうな雰囲気が漂う。「侍打法...
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「絶対にHRを打てる」トレーニング 小学低学年から取り組みたい“ガニマタ押し込み”
2023.06.28
元大阪桐蔭主将の“ミノルマン”が考案…小学校低学年向けメニュー 野球をしているなら、誰もが憧れるホームラン。「継続すれば絶対にホームラ...
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少年野球で「縦型クーラーボックス」人気が広がるワケ 猛暑対策に合致する“利便性”
ペットボトルも立てて入る…縦型のクーラーボックスで注目の2商品 少年野球の現場では、子どもの弁当や補食を持ち運ぶ「クーラーボックス」事情にも、ここ数年で大きな変化が起きている。これまでは4~5...
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保冷剤はクーラーボックスのどこに置く? 球児の補食を守る…猛暑下で差が出る“一工夫”
猛暑下で冷たい飲み物や補食を…悩む野球ママたちに贈る保冷力アップ術 少年野球の現場では暑さ対策が欠かせない季節になってきた。熱中症対策はもちろん、暑さで子どもの食欲が落ちるのを防ぐために、冷た...
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学童野球で順守されない「変化球禁止」 球審を困らせる“球種”…広がるグレーゾーン
全日本学童大会都予選の会議で“異変”…「変化球の禁止」を長時間説明 毎年、取材している高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都予選の組み合わせ抽選会である、監督主将会議...
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素振りは「100本、200本の時代じゃない」 井口資仁氏が説く“正しいスイング”習得術
井口資仁氏が語る「自分のベストなスイング」 NPBやMLBで活躍した井口資仁氏が、子どもたちに向けた練習法について語った。日米通算2254安打を放った名選手が伝えたのは、限られた環境でもバッテ...
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小学生捕手に多い「非合理的な構え」 専門家が指摘…見落としがちな“右手の位置”
緑川大陸氏が解説…理想的な「捕手の構え」の作り方とは 捕手の構えには大きく分けて「両膝を地面につけない」「左膝のみ地面につける」「右膝のみ地面につける」の3パターンがあるが、そのすべての土台と...
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外野だけの子は「高校で厳しい」 中学軟式王者がこだわるキャッチボールの“1歩目”
“春の全国王者”桐生第一中が磨く「1歩目のこだわり」 何気ない毎日の積み重ねが、揺るぎない実力になる。3月に...
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中南米野球はなぜ強い? 育成年代はノーコン、暴走も…MLBに多数輩出できる理由
ドミニカ共和国など中南米や豪州でプレー…谷口容基さんの指導法 中南米と日本では、選手の育成方法にも違いがある...
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打球を追いつつ走者もケア…「周辺視野」をどう広げる? 専門家推奨の“8方向ドリル”
眼の専門家・野口信吾さん推奨…周辺視野を広げる“8方向ドリル” 野球は、複数の事象が同時に起きるスポーツ。目...
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手打ち脱却→飛距離UPに直結 低学年にお勧め…HRを可能にする「左右30秒跳び」
久松宏輝トレーナー推奨…打撃での体重移動を習得する「左右ピョンピョン跳び」 打撃において、小学校低学年の選手...
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高校野球“7回制”で「ドラマは生まれない」は本当か 中学指導20年の見解「めちゃ焦る」
中学硬式強豪「関メディ」の井戸伸年総監督は7回制に肯定的 高校野球における「7イニング制」導入について、高野...