伸びる指導法
-
人見知りの気持ち「よくわかる」 見せなかった努力…小学生に伝える“直感のリスク”
2024.03.07
ライオンズアカデミー・田代将太郎コーチ「冷静な判断が下せるようになってほしい」 西武、ヤクルトでプレーし、2020年に現役を引退した田...
-
練習体験で泣き出した子ども「サインがない」 行動力引き出す“自由以前”の習慣
2024.03.06
多賀少年野球クラブの辻正人監督…思考は行動の予行演習「100考えて10動く」 選手の主体性を伸ばすには、指導者の忍耐強さが求められる。...
-
ドラ1入団→6年で移籍「クビみたい」 無念の新天地も…名将から学び得た“信頼構築”
ライオンズベースボールアカデミーの白崎浩之コーチ「ちゃんと会話をすることが大切」 俊足・強肩の内野手としてDeNA、オリックスで通算8...
-
0勝敗退→翌年日本一の“大逆転” 痛恨ミス防止へ…綿密に描いた青写真と「創意工夫」
2024.03.02
DeNAジュニアを7年ぶり優勝に導いた荒波翔さん「音楽を流したら野球に切り替え」 少年野球の指導者にとって、今後のチーム作りの参考にな...
-
鷹の強打者「アッパースイングに見えるだけ」 一流選手の“真似”で失敗しない観察眼
2024.03.01
神経回路と筋肉をつなげるメリットがある“真似”…注意すべきポイントも ドジャース・大谷翔平投手のように速い球を投げたい。ソフトバンク・...
-
選手に「伝わらない」苛立ちをなくすには? 元プロ監督が意識する日々の“リセット”
DeNAが指導者を“指導”する野球教室開催…ジュニアを日本一に導いた荒波翔さんら参加 これからは子どもたちだけではなく、指導者へ向けた...
-
令和の指導者に必須「意見を聞く」スキル 選手の心開かせる前談と“座る位置”
2024.02.28
日本工業大でコーチングなど研究…松井克典准教授「『俺についてこい』という時代は終わり」 昭和の時代、選手は監督と話をしづらい雰囲気があ...
-
指導者が理解すべき小学生の“発達段階” 感情との不一致は「野球やる子いなくなる」
学童野球は“変化”に応じて「学年ごとに3分割が理想」と日本工業大・松井克典准教授 下は1年生から、上は6年生までいる学童野球のチーム作...
-
野球スクール増加で起こる指導方針の“食い違い” 上達だけしても「信頼得られない」
2024.02.27
中学硬式日本一・関メディの藤田真悟トレーナー「チーム方針とのリンクも指導者の能力」 野球の競技人口が減る一方、野球塾や野球スクールは増...
-
最速153キロ投手が中学時代に“控え”の理由 化ける適性も「周りの努力無駄になる」
2024.02.19
全国制覇5度の取手リトルシニア…高校進学後に“球速140キロ超え”は18人 5度の全国制覇を果たしている茨城県の中学硬式野球チーム・取...
-
中学日本一は「高校野球と違う」 指揮官感じる“差異”…進路効果も「ないに等しい」
2024.02.17
全国V5度…取手リトルシニア・石崎学監督が目を向けるのは「選手個々の成長」 同じ監督であっても、中学野球と高校野球では大きな違いがある...
-
元プロの肩書「全くプラス感じない」 誹謗中傷に手術3度も…身をもって伝えたい“心”
2024.02.16
引退後に少年野球指導者へ…元オリックス・高橋功一氏「体が動く限り続けたい」 体を酷使し、生命の危険にさらされたこともあった。それでも、...
人気の記事
最新記事
-

桑田真澄監督率いる「侍ジャパンU12」代表15人が決定 8月のアジア選手権で頂点目指す
国内で事前合宿を2回実施…中国・杭州での大会へ臨む NPBエンタープライズは1日、12歳以下の国際大会「第12回BFA U12アジア野球選手権」に出場する侍ジャパンU12日本代表選手15人を決...
-

“小学生の甲子園”「マクドナルド・トーナメント」組み合わせ決定 53チーム出場…史上最多狙う長曽根ら注目
「第46回全日本学童軟式野球大会」…初出場は19チーム 全日本軟式野球連盟は7日、8月7日に開幕する学童軟式野球の日本一を決める“小学生の甲子園”「高円宮賜杯 第46回全日本学童軟式野球大会マ...
-

小6で最速121キロ、打っては豪快弾で東京制覇 逸材“ツインタワー”の球速アップ術
全日本学童大会の東京第1代表…船橋フェニックスの森下貴斗選手と大野凌駕選手 剛腕&強打を兼ね備えた“ツインタワー”を軸に、東京勢初の日本一に挑む。“小学生の甲子園”「高円宮賜杯 第46回全日本...
-

熱中症予防へ…ダブルヘッダーは禁止 全軟連が大会運営時の“8項目の対策”を通知
式典の簡素化、イニング間に最低5分の給水タイムなどが盛り込まれた 全日本軟式野球連盟(全軟連)は「2026年事業実施における熱中症事故防止について」とする文書を各支部に通知、17日に公式ホーム...
-

小学生の打撃に多い「手が支点」 非力でも遠くに飛ばす…“理論的フルスイング”習得術
野球塾「J-PARK」代表の福原芳之さんが解説…体を支点とした打撃理論 少年野球の現場では手打ちやドアスイング、ダウンスイングなど、子どもたちのバッティングに関する悩みが尽きない。これらの課題...
-
内野手の“小さく速い”腕の振りが送球難に? ゴロ捕球→送球が安定するテークバックドリル
菊池タクト氏が推奨する内野手の送球フォームを安定させるテークバックドリル 内野手は素早く送球することを求めす...
-
選手が涙「野球に行きたくない」 迫られた“選択”…全国出場へ導いた「昭和指導」の根絶
昨年初めてマクドナルド・トーナメントに出場した三重県の「庄野シリウス」 厳しさ溢れる“昭和の指導”を根絶し、...
-
四国ILジュニアが8月に選考会開催 元NPB投手が新監督…読解力テストも実施
1次選考は8月15日に高知で開催…応募は8月7日まで 四国アイランドリーグplusは、12月に開催される「N...
-
低学年で覚えたい球速アップの“基本” 体幹主導を覚える米国流「仁王立ちキャッチボール」
米国式野球アカデミーの松本憲明氏が教える球速アップの基本動作 少年野球、特に低学年でよく見られる“腕だけで投...
-
控え選手が“悲しい表情” 怒鳴る指導から転換…親子を「幸せにする」4つの方針
北海道・東川大雪少年野球クラブは「野球を通して子どもたちを育てる」 北海道東川町の少年野球チーム「東川大雪少...