記事一覧
-
2年連続日本一へ、「阪神ジュニア」が18日から選手募集 1次は動画…3段階で選考
2026.06.15
近畿圏在住の小学6年生対象…1次セレクションは7月16日までに動画提出 阪神は15日、「NPBジュニアトーナメント KONAMI CU...
-
名将死去→新入生激減も…“上一色中らしさ”で2連覇 名門が表現する「新たな伝統」
2025年に元監督の西尾弘幸さんが死去…江戸川区立上一色中が都大会2連覇 “変革”の中にある名門が、また一つ新たな歴史を刻んだ。「全日本...
-
ゴロ捕球後の“グラブの引き寄せ”にリスク 重要な「割れの位置」…正確な送球生む極意
高島誠トレーナーが解説…ゴロ捕球における「両手の割れ」の重要性 守備において、ゴロ捕球からの送球が「安定しない」と悩む少年野球の選手は...
-
中学生の“速い球を投げたい”は危険 見逃せぬリスク…焦りはNG「スピードは出るもの」
元楽天・井坂亮平氏が説く…中学生の投手が捨てるべき“考え方” 中学生は速い球を投げたい気持ちを捨てた方がいい。正しい投げ方をしていれば...
-
ポニーU12日本代表、全勝でアジア制覇 昨年のNPBジュニア勢活躍…9月にWシリーズ出場
ポニーリーグのU-12日本代表が「アジアチャンピオンシップ」で優勝 中学硬式野球の「ポニーリーグ」U-12日本代表は、8日から中国・天...
-
少年野球で送球エラーに繋がる“親指の力み” 正確なスローイングを生む「4点握り」
2026.06.14
高島誠トレーナー解説…悪送球に繋がる「親指の力み」を防ぐボールの握り方 内野守備において「素早い握り替え」は重要だ。しかし、焦るあまり...
-
惰性でやるキャッチボールは「もったいない」 垣間見た“一流の凄み”「1球目は特に」
中学硬式「守谷リトルシニア」で指導する元楽天・井坂亮平氏 キャッチボールは何気なくやってはいけない。1球1球、集中して丁寧に行う意識が...
-
球速アップ&怪我防止に重要な「3つの習慣」 名門“左腕トリオ”が伝える上達のコツ
社会人野球・ヤマハの3投手が伝授…幼少期から取り組むべきトレーニング 昨年の社会人野球日本選手権で8大会ぶり2度目の優勝を果たしたヤマ...
-
NPBジュニア合格の鍵は守備にあり V2監督が明かす…ポジション別の“必須条件”
2026.06.13
中日Jr.を2度の日本一…元監督の湊川誠隆氏が推進した「守備重視」のチーム編成 プロ野球への“登竜門”と称されるNPBジュニアチームの...
-
3ボールは迷わず「行け!」 フライアウトOK…中学生が“超積極的”に打つべき理由
中学生を指導…元ヤクルト捕手の新田玄気氏が求める積極性と強振 しっかりスイングできていれば、フライを打ち上げてアウトになるのは構わない...
-
打球が飛ばない原因は“前足のブレーキ不足” スイング速度上げる「壁蹴りジャンプ」
久松宏輝トレーナー推奨…上半身が走る「壁蹴りジャンプ&ブレーキ」 打撃で飛距離アップに欠かせないスイングスピードを上げるには、どうすれ...
-
指導者と親の「適切な距離感」とは? 選手の評価を守る…元中日Jr.監督の“選択”
2026.06.12
中日Jr.を日本一に2度導いた湊川誠隆氏が語る…保護者との適切な関係性 少年野球において、保護者との関係性に悩む指導者は多い。元中日選...
人気の記事
最新記事
-

“中学生の甲子園”8強出揃う 星稜中が5年ぶりVへ好発進…春準Vの静岡翔洋中は涙
「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」…1回戦結果 中学軟式野球の日本一を決める“中学生の甲子園”「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」は10〜11日に1回...
-

星稜中、“継投ノーノー”で5年ぶり5度目のV 南星中は奮闘もあと1歩…「中学生の甲子園」決勝
「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」決勝 中学軟式野球の日本一を決める“中学生の甲子園”「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」は14日、横浜スタジアムで決...
-

部員120人超が「全員平等」 OBもプロで活躍…中学Vチームが実践する“一律練習”
ジャイアンツカップで優勝…取手リトルシニアが“平等に”練習する理由 名門たるゆえんは、監督の親心にあるのかもしれない。茨城の中学硬式野球チーム「取手リトルシニア」は、今月17日に行われた「第2...
-

全国大会直前に“異変” ぬるい練習、低い全力レベル…学童名将が「怒鳴り散らした」ワケ
全日本学童大会で準V…多賀少年野球クラブが学んだ“楽しい野球”の本質 子どもたちの自主性を育み、楽しく強くなる――。そんな令和の野球の実現は簡単ではない。8月8日〜13日に愛媛県で開催された、...
-

“中学生の甲子園”決勝カード決定 星稜中が強豪対決制す…相陽クラブは初ファイナルならず
「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」準々決勝結果 中学軟式野球の日本一を決める“中学生の甲子園”「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」は13日に準決勝2試...
-
オイシックスJr.の“精鋭16人”が決定 新潟外からも初選出…2年連続メンバー入りも
監督は山口祥吾氏が3年連続で就任 オイシックスは9月1日、年末に開催される「NPB12球団ジュニアトーナメン...
-
中学→高校で球児の数“半減” 硬式球に適応へ…日本ハムOBが「中3対象」の野球教室開催
エスコンフィールドで9月に2回実施…5日まで参加者を募集 日本ハムが運営する「ファイターズベースボールアカデ...
-
走者を出すと「制球が乱れる」原因とは? ピンチのマウンドで生きる“45度トレ”
東京農業大・勝亦陽一教授が推奨…実戦で活きる片足立ちドリル 走者を出すと途端にコントロールが悪くなる。そんな...
-
子どもが“手投げ”になる原因は? 投球フォームが固まる前に習得したい「振られる感覚」
ライオンズアカデミーコーチが推奨…自然な投球フォームの身に付け方 少年野球において、ボールの投げ方に悩む子ど...
-
ヤクルトJr.の“精鋭16人”が決定 U-12代表&全国出場の主力も…OB監督と挑む日本一
度会監督「感謝の気持ちを持って日本一を目指そう」 ヤクルトは、年末に開催される「NPB12球団ジュニアトーナ...