
ポニーリーグのU-12日本代表が「アジアチャンピオンシップ」で優勝
中学硬式野球の「ポニーリーグ」U-12日本代表は、8日から中国・天津で開催された「アジアチャンピオンシップ」で優勝を果たした。他チームを寄せつけず、全勝でアジアを制した日本代表は、9月25日から米国で開催される「ワールドシリーズ」に出場する。
U-12日本代表は予選リーグを無傷の4連勝で1位通過し、準決勝は中国チームの「Tongsi」を14-0、決勝では日本から参加していた「杉並中野ギャラクシー」を8-0で下し、頂点に立った。チームにはオリックスジュニア・西岡慧、ヤクルトジュニア・五十嵐悠人、西武ジュニア・五十嵐悠晟ら、昨年のNPBジュニアを経験した選手たちが多く出場した。
日本代表を率いた井戸伸年監督(関メディベースボール学院中等部)は「初めての海外遠征が多い選手たちでしたが、キャプテンの柴坂(奏斗)がしっかりまとめて、この短期間でチームにしてくれました。攻守共に今大会では圧倒的な力を発揮してくれました。9月のワールドシリーズに向けて大きく成長した選手たちと共に世界一を勝ち取りに行きます」とナインを称え、世界大会での優勝を誓った。
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