-
辻正人 多賀少年野球クラブ監督
滋賀・多賀少年野球クラブ監督。1968年1月25日、滋賀県多賀町出身。中学から本格的に野球を始め、近江高では野球部に所属し三塁手として活躍。20歳の時、多賀少年野球クラブを創設。2022年で指導歴34年を迎え、少年野球の2大大会である「マクドナルド・トーナメント」と「全国スポーツ少年団軟式野球交流大会」で計3度の日本一へ導く。チームOBには、則本昂大(楽天)をはじめ、20人を超える甲子園球児がいる。「世界一楽しく、世界一強く」をモットーにした、勝利と育成の両輪を回す指導に、日本中の少年野球関係者から注目を集めている。
-
全国大会直前に“異変” ぬるい練習、低い全力レベル…学童名将が「怒鳴り散らした」ワケ
2026.08.17
全日本学童大会で準V…多賀少年野球クラブが学んだ“楽しい野球”の本質 子どもたちの自主性を育み、楽しく強くなる――。そんな令和の野球の...
-
選手が飽きる、保護者が来ない…親子を野球好きにするには? V3監督が説く“分割練習”
2026.07.31
選手が飽きる、保護者が来ない…多賀少年野球クラブ監督が回答 練習に飽きてしまう選手をどのように指導すればよいのか。保護者が練習に来たく...
-
怒る指導に自己嫌悪「月曜になると動悸が…」 V3監督が決別した“過去の実績”
2026.07.30
多賀少年野球クラブ・辻正人監督が提案…選手を成長させる“2つの認識” 強豪監督も野球の指導に悩み、反省した時期があった。全国優勝3度を...
-
魅力ある少年野球チームをどう作る? 選手の“夢中”を引き出す…無料オンライン講座、7・27開催
2026.06.24
辻正人監督が講師…「子どもが野球や物事に夢中になる」ノウハウを伝授 野球育成解決サイト「First-Pitch」では、野球育成技術向上...
-
子どもの打撃で「エラー動作」はなぜ起きる? 置きティーでチェックしたい“打球方向”
2026.06.23
野球塾「J-PARK」の福原代表と「多賀少年野球クラブ」の辻正人監督がイベントに参加 野球育成技術向上プログラム「TURNING PO...
-
強豪学童が低学年から「球速を測る」ワケ 正しい投げ方が“勝手に身につく”指導法
2026.06.17
滋賀・多賀少年野球クラブの辻正人監督…“正しい投げ方”指導の極意とは 走攻守様々な野球の動作を子どもたちに教える上で、指導者がよく頭を...
-
学童野球で目立つ「ルール破りの変化球」 飛ぶバット禁止で変わるか…強豪監督の見解
2026.06.08
小・中学生のカテゴリーは、2029年から高反発バットの使用禁止 小・中学生のカテゴリーで2029年から、ウレタンなどの素材を使った複合...
-
バットを真横に振るのは「至難の業」 初心者の“超ダウンスイング”を正す段階練習
2026.06.07
学童強豪「多賀少年野球クラブ」が実践…小学生の手打ちを変える練習メニュー 打撃におけるエラー動作の典型に挙げられる「手打ち」。バットは...
-
野球初心者の「バットに当たらない」悩みをどう解決? スイング軌道と反応磨く“3練習”
2026.04.28
スイング軌道やタイミング、反応を磨く方法 野球を始めたばかりの子どもにとって、動くボールにバットを当てる作業はとても難しい。バットを扱...
-
パパコーチが埋めるチームの“隙間” 球拾いでは「もったいない」…不可欠な役割とは
2026.04.15
多賀少年野球クラブ・辻正人監督「パパコーチは“お手伝い”ではなく指導者」 少年野球の現場で、パパコーチがボール拾いや草むしりなどの雑用...
-
罵声は「問題外」も…必要な“大声” 学童名将がパパコーチに伝授、低学年指導の極意
2026.04.14
多賀少年野球クラブ・辻正人監督がパパコーチに伝授した“大声指導”の重要性 「世界一楽しく! 世界一強く!」を掲げ、2018、2019年に...
-
学童監督は「パパコーチを経験してから」 日本一名将が提唱…対処しやすい“火種”
2026.04.08
「少年野球パパコーチ講座」に学童野球の名将2人が登場 野球育成技術向上プログラム「TURNING POINT」は6日、少年野球に関わる...
人気の記事
最新記事
-

楽天ジュニアが“精鋭16人”を発表 青森から最多選出…V3へ、示す東北野球の強さ
監督は元投手の寺岡寛治氏…強化合宿を経て12月の大会へ 楽天は8日、12月に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアン...
-

1087人→16人の“精鋭”…中日ジュニアがメンバーを発表 過去には高橋宏、根尾ら輩出
監督は5年連続で山北茂利氏が務める 中日は、12月26日から29日に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」に出場する「中日ドラゴンズジュニア」のメンバーが決定...
-

広島ジュニアの“精鋭16人”が決定 過去最多465人から選抜…U-12代表の逸材も選出
球団OBの天谷宗一郎氏が6回目の監督を務める 広島は28日、年末に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアンツタウンス...
-

ゆるいスイングでも「20m飛ばせる」 低学年が長打量産…米国流コーチの“高グリップ”
菊池タクト氏が解説…打球角度を上げる「スクエアスタンスヒッティング」 打球が上がらず、ゴロばかりを連発してしまう。打撃力向上を目指す選手や指導者にとって、飛距離が出ないことはよくある切実な悩み...
-

ゴロ捕球が苦手な子は「目線がぶれる」 大阪桐蔭OBが指摘する“原因”「一気に下がる」
生島峰至さんが解説…ゴロ捕球で重要な「右足の向き」を身につけるドリル 少年野球の守備において、ゴロ捕球の姿勢が安定しないことに悩む選手は多い。右足が内側に入ってしまったり、捕る直前に目線がぶれ...
-
股関節の柔軟性に「開脚だけでは不十分」 投球&打撃の出力変える“体幹連動ドリル”
森友哉の専属トレーナーが提唱…柔軟性と体幹を連動させるメカニズム 打撃で飛距離が出ない、投手として球速が上が...
-
打球が飛ばない原因は“手首の操作” 大阪桐蔭OBが説く「センター返し」の真の意味
生島峰至氏が推奨…置きティーで見つける理想の立ち位置 少年野球の現場でよく聞かれる「センター返しを打て」とい...
-
5年で全中V3…駿台学園中はなぜ強い? 中学生の“弱み”克服、実力を示す「1」
全国中学校軟式野球大会で連覇…駿台学園中は“スピード感”を追求 3度目の歓喜の裏には、選手の心身を大きく成長...
-
緩急に弱いバッターは「目が動かない」 試合前行動も影響…技術以前の“準備不足”
高島誠氏が提唱するスマホの影響と「目の機能」の重要性 速いボールについていけない、緩急をつけられると全くタイ...
-
“Baseball5”はなぜ「大人にこそ最適」? 世界的にも急拡大…甲子園V腕が伝える魅力
日大三高で甲子園V…吉永健太朗さんが広める“新・手打ち野球” 甲子園優勝投手が、新時代の「ベースボール型競技...