-
辻正人 多賀少年野球クラブ監督
滋賀・多賀少年野球クラブ監督。1968年1月25日、滋賀県多賀町出身。中学から本格的に野球を始め、近江高では野球部に所属し三塁手として活躍。20歳の時、多賀少年野球クラブを創設。2022年で指導歴34年を迎え、少年野球の2大大会である「マクドナルド・トーナメント」と「全国スポーツ少年団軟式野球交流大会」で計3度の日本一へ導く。チームOBには、則本昂大(楽天)をはじめ、20人を超える甲子園球児がいる。「世界一楽しく、世界一強く」をモットーにした、勝利と育成の両輪を回す指導に、日本中の少年野球関係者から注目を集めている。
-
「野球の楽しさ体験させて」に“批判殺到” 専門家が指摘する混同「分解できていない」
2026.03.22
多賀少年野球クラブ・辻正人監督と東農大・勝亦陽一教授が提唱する「質の高い楽しさ」 野球界で「楽しさ」を重視する指導が広がる一方、その解...
-
「お前たちは地球を守るんや」 喋る子も真剣に…野球初心者の“怖い”を変える発想力
2026.03.21
多賀少年野球クラブ・辻監督&東農大・勝亦教授が語る楽しい野球の作り方 野球を始めたばかりの幼児や小学校低学年の子どもにとって、飛んでく...
-
学童野球で失敗するのは「大体言葉」 “1対1”を超え…怒声罵声がチームに与える悪影響
2026.03.20
多賀少年野球クラブ・辻正人監督と東農大・勝亦陽一教授が考える学童野球のあり方 学童野球において、指導者による子どもへの怒声・罵声は長年...
-
チーム力を底上げする“パパコーチ”の条件 学童名将が語る…チームを救う「第2の目」
2026.03.18
滋賀・多賀少年野球クラブの辻正人監督が語る…指導陣を支える保護者の働き 少年野球では、選手の父がチームのコーチを務めることが多い。練習...
-
パパコーチの「息子に厳しく」は正解か 介入する親に傾向も…学童名将の“3か条”
2026.03.16
全国制覇を3度達成している滋賀・多賀少年野球クラブの辻正人監督 少年野球では運営や練習環境を整えるため、多くのチームに“パパコーチ”が...
-
非力な子どもも「飛距離がすごく出る」 本塁打を可能にする“ゆるゆるグリップ”
2026.03.13
多賀少年野球クラブ・辻正人監督が伝授…飛距離が変わる“打ち方” 打球を遠くに飛ばす打ち方を、子どもにどう教えたらいいのだろうか。少年野...
-
飽きっぽい子が「一生懸命走る」 強豪学童が実践…野球好きにする「ボール転がし」
2026.03.12
全国優勝3度…多賀少年野球クラブの辻正人監督が推奨する“初心者指導術” 野球をやったことのない小さな子どもに、どう手ほどきをすればいい...
-
小学生に素振りは「体に良くない」 全国V3監督が指摘…“捻りすぎ”が招く深刻な障害
2026.03.09
多賀少年野球クラブ・辻正人監督が注意喚起…素振りで起きやすい腰椎分離症 打力向上のために、素振りを日課にしている子どもも多いだろう。し...
-
普通のキャッチボールが「もったいない」 学童名将が実践…“全員を投手にする”ひと工夫
2026.03.05
滋賀・多賀少年野球クラブの辻正人監督が伝授…キャッチボールで投手育成 学童野球で重要な投手育成。怪我予防の観点からも特定の選手に任せる...
-
【申込1600人突破】保護者の“指導の悩み”解消 チームとの適切な関係を学ぶ「少年野球パパコーチ講座」
2026.03.04
4月11日に辻正人監督を交え「アフターセッション」開催…申込は10日まで 野球育成解決サイト「First-Pitch」では、野球育成技...
-
野球初心者が陥る「キャッチボールの罠」 恐怖心を植え付けない段階的指導法
2026.03.01
多賀少年野球クラブ・辻正人監督が実践…「投げる・捕る」を分ける上達の極意 「初心者にいきなりキャッチボールをさせてはいけない」。滋賀・多...
-
低学年を「野球好き」にする秘訣とは 恐怖心を除き、好奇心をそそる“3つの工夫”
2026.02.23
学童チームの実践例に見る、初心者の子を前向きにする遊び心 低学年の子どもが野球を楽しく続け、上達していくためには、練習の中に遊び要素を...
人気の記事
最新記事
-

桑田真澄監督率いる「侍ジャパンU12」代表15人が決定 8月のアジア選手権で頂点目指す
国内で事前合宿を2回実施…中国・杭州での大会へ臨む NPBエンタープライズは1日、12歳以下の国際大会「第12回BFA U12アジア野球選手権」に出場する侍ジャパンU12日本代表選手15人を決...
-

“小学生の甲子園”「マクドナルド・トーナメント」組み合わせ決定 53チーム出場…史上最多狙う長曽根ら注目
「第46回全日本学童軟式野球大会」…初出場は19チーム 全日本軟式野球連盟は7日、8月7日に開幕する学童軟式野球の日本一を決める“小学生の甲子園”「高円宮賜杯 第46回全日本学童軟式野球大会マ...
-

“中学生の甲子園”「全日本少年軟式野球大会」組み合わせ決定 星稜中、上一色中ら注目…離島から出場も
8月10日~14日に横浜スタジアムで開催 全日本軟式野球連盟は、8月に横浜スタジアムで開催される中学軟式野球の全国大会「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」(8月10日~14...
-

中学硬式「ジャイアンツカップ」組み合わせ決定 巨人U15、中本牧、湘南ら注目…8・10開幕
「リーグ推薦枠」5チームを含む32チームが出場 中学硬式野球の日本一を決める「第20回全日本中学野球選手権記念大会 ジャイアンツカップ」の組み合わせが、21日に発表された。新たに導入された「リ...
-

少年野球の“保護者との距離感”に悩み 現場には混乱も…チーム運営を円滑にする解決策
「学ぶ指導者」プロジェクト第4回…求められる新時代の組織運営 野球人口の減少に伴い、一人の選手に注がれる周囲の熱量はかつてないほど高まっています。保護者の関わり方が変化し、SNSが不可欠なイン...
-
キャッチボールは“狙い”で「1年後に大きな差」 父と磨いたグラブ…守り続けた上達のコツ
“ハマの番長”三浦大輔さん…グラブへのこだわりは小学生時代から 大手スポーツメーカー・ミズノが主催する、親子...
-
緩急や変化球が苦手な打者は「追いかける」 突っ込み・開きの悪癖防ぐ“一直線スイング”
「Be Baseball Academy」下広志氏が推奨…体重移動を改善する「リニアステイドリル」 中学生に...
-
少年野球の熱中症は「栄養×水分補給」で対策 無料オンライン講座、7・30に開催
スポーツ栄養士とスポーツドクターが解説、参加無料で配信 野球育成解決サイト「First-Pitch」では、野...
-
変化球が「からっきし打てない」原因は? 突っ込まない打撃を覚える“ボールローリング”
「Be Baseball Academy」下広志氏が推奨…変化球対応に必須の「分離動作」 中学生になり変化球...
-
野球人口減少で増える「選抜チーム」 メリットも…あと1人からの“痛恨”で得た教訓
リトルリーグ選手権、埼玉武蔵リーグは準決勝で敗退 選抜チームには、選抜なりの良さと難しさがある。少年硬式野球...