-
辻正人 多賀少年野球クラブ監督
滋賀・多賀少年野球クラブ監督。1968年1月25日、滋賀県多賀町出身。中学から本格的に野球を始め、近江高では野球部に所属し三塁手として活躍。20歳の時、多賀少年野球クラブを創設。2022年で指導歴34年を迎え、少年野球の2大大会である「マクドナルド・トーナメント」と「全国スポーツ少年団軟式野球交流大会」で計3度の日本一へ導く。チームOBには、則本昂大(楽天)をはじめ、20人を超える甲子園球児がいる。「世界一楽しく、世界一強く」をモットーにした、勝利と育成の両輪を回す指導に、日本中の少年野球関係者から注目を集めている。
-
「ライバルチームにも教えたい」 少年野球監督が即導入したTURNING POINTのドリルとは
2023.06.30
多賀少年野球クラブ辻監督、年中夢球氏、菊池タクト氏の動画を参考 愛知・名古屋市を拠点として活動する学童野球チーム「BSO」の吉川達雄総...
-
“学童のカリスマ”辻監督とフィールドフォース社長がコラボ 6月14日にイベント開催
2023.06.03
多賀少年野球クラブの辻正人監督、フィールドフォースの吉村社長がYouTube liveに参加する 野球育成技術向上プログラム「TURN...
-
少年野球で部員を増やすには? 多賀少年野球クラブ、保護者に“3つの約束”で100人超え
2023.04.12
日本一の監督も推薦、継続率93.9%! 少年野球に特化した育成動画配信サイト 【無料】多賀少年野球クラブの辻監督 指導法の試聴に進む ...
-
体験希望者が5~6月と10~11月に多いワケ 部員100人超…少年野球チームの“勧誘戦略”
2023.04.11
滋賀・多賀少年野球クラブの辻正人監督「体験会は過ごしやすい時期に」 野球人口の減少が叫ばれている中、「世界一楽しく! 世界一強く!」を...
-
野球人口減少の打開策は? 学童日本一監督が提言…親子に支持されるチーム作り
2023.03.03
滋賀・多賀少年野球クラブ辻正人監督…競技人口減少は「自然現象」 野球人口減少の問題は、間もなく勝負どころがやってくるという。楽しみなが...
-
球数に余裕があっても迷わず降板 少年野球日本一の監督が語る「投手交代の目安」
2023.02.12
滋賀・多賀少年野球クラブ辻正人監督「球が荒れたら体力の限界」 選手がどんなに注意していても避けられない怪我はあるが、できるだけリスクを...
-
子どもたちに「集中しろ」は逆効果 少年野球日本一監督が重視…飽きさせない工夫
2023.02.11
滋賀・多賀少年野球クラブ辻正人監督「少年野球のゴールは5、6年生」 話を聞けない選手や練習に集中できない選手には、どんな指導が有効なの...
-
選手に「序列」つける指導、保護者は戸惑いも…少年野球のカリスマが感謝されたワケ
2023.02.07
滋賀・多賀少年野球クラブの辻正人監督は20人のベンチ入り選手を2チームに選別 子どもに順位をつけない時代だからこそ、選手に「序列」をつ...
-
【1月30日開催】令和に求められる指導法とは? “少年野球のカリスマ”辻正人監督がオンラインで徹底解説
2023.01.20
1月30日に「TURNING POINT」でYouTube Live開催…参加費無料 少年野球の“カリスマ”が新たな戦い方を披露する。...
-
少年野球でも効果的…「クイック」を速くするには? 制球が不安定になる“NG行為”も
2023.01.05
滋賀・多賀少年野球クラブ辻監督、牽制は「上半身で下半身を引っ張る」 好投手になるために必要なのは、速い球や制球力だけではない。牽制やク...
-
声を出さない選手は「野球を知らない」 少年野球日本一チームが徹底する“3つの瞬間”
2023.01.03
滋賀・多賀少年野球クラブ辻正人監督、声を出す3つのポイントを指摘 意味のない声出しは必要ない。全国大会常連の滋賀・多賀少年野球クラブに...
-
「メンタルを鍛える必要はない」日本一の少年野球チームが大舞台でも緊張しないワケ
2023.01.01
滋賀・多賀少年野球クラブの辻正人監督「メンタルは鍛えられない」 滋賀・多賀少年野球クラブの辻正人監督は、「なぜ多賀の選手たちは緊張しな...
人気の記事
最新記事
-

“小学生の甲子園”「マクドナルド・トーナメント」組み合わせ決定 53チーム出場…史上最多狙う長曽根ら注目
「第46回全日本学童軟式野球大会」…初出場は19チーム 全日本軟式野球連盟は7日、8月7日に開幕する学童軟式野球の日本一を決める“小学生の甲子園”「高円宮賜杯 第46回全日本学童軟式野球大会マ...
-

“中学生の甲子園”「全日本少年軟式野球大会」組み合わせ決定 星稜中、上一色中ら注目…離島から出場も
8月10日~14日に横浜スタジアムで開催 全日本軟式野球連盟は、8月に横浜スタジアムで開催される中学軟式野球の全国大会「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」(8月10日~14...
-

【PR】酷暑の夏を“麹パワー”で乗り切ろう! MLB™公式「麹だけでつくったすっきりあまさけ」にいま熱視線の理由
麹を原材料とした甘酒、スポーツ時の補食としても注目 近年、連日のように猛暑日が続く日本の夏。トップアスリートからジュニアまで、スポーツの現場ではいかに熱中症のリスクを回避し、高いパフォーマンス...
-

中学硬式「ジャイアンツカップ」組み合わせ決定 巨人U15、中本牧、湘南ら注目…8・10開幕
「リーグ推薦枠」5チームを含む32チームが出場 中学硬式野球の日本一を決める「第20回全日本中学野球選手権記念大会 ジャイアンツカップ」の組み合わせが、21日に発表された。新たに導入された「リ...
-

少年野球の“保護者との距離感”に悩み 現場には混乱も…チーム運営を円滑にする解決策
「学ぶ指導者」プロジェクト第4回…求められる新時代の組織運営 野球人口の減少に伴い、一人の選手に注がれる周囲の熱量はかつてないほど高まっています。保護者の関わり方が変化し、SNSが不可欠なイン...
-
内野手の送球で「胸に投げろ」は正解? 中学強豪実践…併殺成功率を上げる“高さのルール”
取手リトルシニア・石崎学監督が解説…状況に応じて変えたい「送球の高さ」 野球の守備において、味方への送球は胸...
-
ボーイズ「エイジェックカップ」ベスト16決定 愛知・西尾が接戦勝利…小学部も4強出揃う
「第57回日本少年野球選手権大会」2日目結果 硬式野球ボーイズリーグの夏の全国大会「エイジェックカップ 第5...
-
「スポーツ少年団」は小学生だけのもの? 勝利至上とは真逆の“理念”「広く知って」
スポ少は中学生以上も登録OK…益子直美本部長「今の時代に合う理念がある」 少年野球でもお馴染みの「スポーツ少...
-
球持ちが悪くなる“原因”「最近の子は倒れない」 見た目以上の球速生む「片足RDL」
米国式野球アカデミー・松本憲明コーチ推奨の「シングルRDL」 「ボールを前で離せる」「球持ちが良い」などと評さ...
-
球速アップに必須の股関節の使い方とは? “前足の壁”を作る「ドロップ&フリーズ」
米国式野球塾の松本憲明コーチが伝授する“ヒンジ習得法” 投手の球速アップには下半身の適切な使い方が重要だが、...