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辻正人 多賀少年野球クラブ監督
滋賀・多賀少年野球クラブ監督。1968年1月25日、滋賀県多賀町出身。中学から本格的に野球を始め、近江高では野球部に所属し三塁手として活躍。20歳の時、多賀少年野球クラブを創設。2022年で指導歴34年を迎え、少年野球の2大大会である「マクドナルド・トーナメント」と「全国スポーツ少年団軟式野球交流大会」で計3度の日本一へ導く。チームOBには、則本昂大(楽天)をはじめ、20人を超える甲子園球児がいる。「世界一楽しく、世界一強く」をモットーにした、勝利と育成の両輪を回す指導に、日本中の少年野球関係者から注目を集めている。
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体が小さくても成績安定 力頼みは怪我の元…強豪チームが培う投手の“高い技術”
2023.11.10
滋賀・多賀少年野球クラブがBBMCの講師を招いて投球指導 投手の能力は球速や制球力だけではない。日本一3度を誇る滋賀・多賀少年野球クラ...
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不十分な初心者への“投げ方”指導 自己流で故障も…習得には「柔らかい言葉で」
2023.11.08
多賀少年野球クラブの辻正人監督が強調「早いうちから正しいフォームを」 日本一3度を誇る滋賀・多賀少年野球クラブでは近年、幼児を中心にし...
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育成の根幹は「少年野球もプロも同じ」 阪神・矢野前監督が語る指導の“普遍性”
2023.10.19
矢野前監督の要望で実現…滋賀・多賀少年野球クラブの練習見学 失敗を恐れ、指導者の顔色を伺いながらプレーする子どもたちを見たくない。阪神...
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“怒声や罵声”からは生まれない子どもの主体性 日本一チームの「驚いた」練習風景
2023.09.25
勝ちたい気持ちは当然ある…だが、子どもにとってもっと大切なことは? 少年野球では今年の夏も、多くの日本一チームが誕生した。大人の怒声や...
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「威圧・罰則」で勝てず方針転換 全国連覇の名将が実践する100%“引き出す”指導術
2023.09.20
選手が委縮しない雰囲気づくり…全国大会連覇した多賀少年野球クラブ 練習の雰囲気のまま全国の舞台でも戦えたことが日本一につながった。“小...
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「練習も楽しくできないんですか」 保護者の声が転機…ストレス与えぬ指導で日本一
2023.09.14
滋賀・多賀少年野球クラブは2018、2019年にマクドナルド杯連覇 手が届くところまで来ていた日本一が遠かった。滋賀・多賀少年野球クラ...
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「教えてくれるのは子どもたち」 多賀少年野球クラブ・辻正人監督がNHK人気番組に出演
2023.09.10
NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』に出演決定 全国大会優勝経験があり、県外からも入部希望が殺到する滋賀の多賀少年野球クラブ・辻正...
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部員110人超の強豪が“保護者コーチ”を採用しないワケ 指揮官が重視する「積み上げ」
2023.07.22
多賀少年野球クラブに、子どもがチームに所属する“パパコーチ”はいない 少年野球チームに多い“パパコーチ”。ボランティアが前提となる少年...
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方針は1つ、方法は多数…大人同士の“食い違い”をどう防ぐ 少年野球の専門家2人が助言
2023.07.19
怒鳴るか褒めるかは「方法」…指導「方針」はチームに1つが重要 少年野球のチームでは指導者が複数いるケースが多い。選手や保護者にとって悩...
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「メンタルが弱い」は言い訳 少年野球の識者が指摘…実力を出せない本当の“要因”
2023.07.18
多賀少年野球クラブ・辻正人監督「技術指導を伸ばすのがメンタル」 メンタルは鍛えられるのか。小学生の野球指導で豊富な経験を持つ2人が、野...
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愛があっても“大声”はNG トーンが圧力に…少年少女のやる気を引き出す「叱り方」
2023.07.17
選手に圧力かける叱り方はNG 褒める時は大きな声で 選手を“叱る”指導は必要なのか。少年野球のカリスマ指導者、滋賀・多賀少年野球クラブ...
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“怒鳴る”指導にストレス 悩む保護者に少年野球専門家が回答 解決の鍵は「行動」
2023.07.16
多賀少年野球クラブ・辻正人監督と野球講演家の年中夢球氏が初対談 少年野球を熟知する2人の答えは同じだった。滋賀・多賀少年野球クラブの辻...
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“中学生の甲子園”「全日本少年軟式野球大会」組み合わせ決定 星稜中、上一色中ら注目…離島から出場も
8月10日~14日に横浜スタジアムで開催 全日本軟式野球連盟は、8月に横浜スタジアムで開催される中学軟式野球の全国大会「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」(8月10日~14...
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