ピッチング
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投球後にフラつくのは「前足」の我慢不足 理想のフォームへ導く米国式“タオル練習”
2025.10.20
米国で活動するコーチが推奨…ボールを投げずに劇的に変わるフォーム改善ドリル 小学校低学年の子に多く見られるのが、下半身の体重移動を受け...
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“重い硬式球”移行で直面する「投げ方の壁」 早期修正へ…肘抜け、引っ掛けを防ぐ基礎ドリル
2025.10.10
軟式から硬式への「投げ方の壁」…兵庫フロッグスポニーのドリルで解決 軟式野球から硬式に移行した球児たちが、注意すべきポイントは投げ方だ...
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ストライクが入らない原因は「硬い股関節と肩」 “見えにくい投手”になる柔軟性チェック
2025.10.04
リリースポイント安定のためは骨盤&肩周りの柔軟性が重要 少年野球の悩みで多いのが「ストライクが入らない」「思い通りのところに投げられな...
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小6で球速110キロ超を育成 四球は「何個でもOK」…強豪学童が投手に求める“感覚”
2025.10.02
今夏のマクドナルド・トーナメント出場…山梨・甲斐JBCでは投手にマンツーマン指導 投手は特別なポジションだからこそ、“アメとムチ”を使...
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難しい初心者への投げ方指導…逆効果にならない方法は? 集中力欠く子も響く“動作の翻訳”
2025.09.30
少年野球における投げ方の指導法…実践する声かけのコツ 少年野球の初期指導において、投げ方の習得は重要な課題だ。しかし、低学年の子どもに...
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制球が定まらない原因は「投球動作の起点」 フォーム安定へ…ケア必須な“股関節の部位”
2025.09.25
安定したピッチングに必須…3人の専門家が語る「片足立ち」の重要性 少年野球でピッチャーを務める子どもたちにとって、球速アップと制球力向...
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球速&制球力のカギは上・下半身の「抜かす感覚」 バラバラ動作を修正する“ヤジロベー”
上半身が下半身を“抜かす”感覚を掴む「ヤジロベードリル」 球速アップや制球力を磨くためには、上半身と下半身の連動がカギになる。“連動”...
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肩肘を痛める“手投げ”をどう直す? 球速アップ実現へ…161キロ右腕も勧める「ドッジボール効果」
2025.09.23
元ヤクルト・由規氏らが語る「ドッジボール練習」の効果 少年野球の子どもたちが陥りがちな「手投げ(腕の力に頼った投げ方)」は、球速が伸び...
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球速アップへ「腕力だけ」はNG 怪我予防効果も…一流コーチが重視する“上半身の部位”
2025.09.20
全国V監督や元プロコーチが解説…投球動作における“肩甲骨”の重要性 少年野球において球速アップは、多くの投手が抱く目標だろう。しかし、...
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“縮こまった投球フォーム”をどう直す? 球速アップに直結…体を大きく使える「胸トレ」
2025.09.19
チェストオープンで実現する「体幹を固定した大きな投球動作」 球速アップや投げる動作の向上には、体の使い方がカギを握る。約20校の中学・...
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“投手を守る”球数制限は本当に必要か 障害予防には効果も…甲子園606球V腕の提言
2025.09.11
2001年夏の甲子園で優勝…オリックスやヤクルトなどで活躍した近藤一樹氏の提言 2001年夏の甲子園で全国制覇を果たした日大三高の右腕...
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高校生が軒並み130キロ台へ球速アップ 小学生にも推奨…走り込みより効果的な“一瞬トレ”
2025.09.09
片脚10秒ずつ…太ももの筋肉鍛える「ブルガリアンスクワット」 野球=走り込み。その常識に疑問が投げかけられる時代になってきている。宮城...
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桑田真澄監督率いる「侍ジャパンU12」代表15人が決定 8月のアジア選手権で頂点目指す
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“小学生の甲子園”「マクドナルド・トーナメント」組み合わせ決定 53チーム出場…史上最多狙う長曽根ら注目
「第46回全日本学童軟式野球大会」…初出場は19チーム 全日本軟式野球連盟は7日、8月7日に開幕する学童軟式野球の日本一を決める“小学生の甲子園”「高円宮賜杯 第46回全日本学童軟式野球大会マ...
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小6で最速121キロ、打っては豪快弾で東京制覇 逸材“ツインタワー”の球速アップ術
全日本学童大会の東京第1代表…船橋フェニックスの森下貴斗選手と大野凌駕選手 剛腕&強打を兼ね備えた“ツインタワー”を軸に、東京勢初の日本一に挑む。“小学生の甲子園”「高円宮賜杯 第46回全日本...
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熱中症予防へ…ダブルヘッダーは禁止 全軟連が大会運営時の“8項目の対策”を通知
式典の簡素化、イニング間に最低5分の給水タイムなどが盛り込まれた 全日本軟式野球連盟(全軟連)は「2026年事業実施における熱中症事故防止について」とする文書を各支部に通知、17日に公式ホーム...
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球速30キロ増を実現した「5種のジャンプ」 癖も“味方”に…中学強豪の投手育成論
全国王者・桐生第一中…球速アップの秘訣は“5種のジャンプメニュー” 投げ込み、走り込み、フォーム改造。球速アップのためのトレーニングは日々進化するが、中学生にとっての“最適解”とはなんなのか。...
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硬い肩甲骨は「怪我の元」 低学年から球速アップ…手投げを解消する“水泳ドリル”
松本憲明コーチ推奨…うつ伏せで両腕を大きく回す「クロールドリル」 投球動作で小学校低学年の子どもに多いのが、...
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大谷翔平ら輩出も…岩手の野球環境は「遅れている」 首都圏で痛感した“差”「少なすぎる」
野球指導者・松坂大輔さんが肌で感じた東北と関東の“差” 大谷翔平、佐々木朗希(いずれもドジャース)、菊池雄星...
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反省なき投手が「打者を抑えられるわけがない」 プロ野球への夢を阻んだ“習慣の差”
野球指導者・松坂大輔さんが店名「GroWin」に込める思い 「考える力」の必要性が説かれて久しいが、抽象的にも...
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NPBジュニアで球速より大事な評価基準 元G守護神がブルペンで“あえて出した指示”
巨人ジュニアで監督を務めた西村健太朗氏が明かすセレクションの評価ポイント プロ野球の舞台を夢見る子どもたちに...
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千葉の中学硬式4リーグが集結…「マリーンズカップ2026」7・11に開幕 56チームが頂点争う
決勝戦は8月22日にZOZOマリンスタジアムで開催 ロッテは7日、千葉県内の中学硬式野球チームによる交流大会...