バッティング
-
打っても“ゴロ凡打の山”になる原因は? 微調整で激変…飛距離アップを生む「お腹の向き」
2025.06.16
打球を上げるには? 「WIN Baseball School」の八代和真氏推奨のスイング矯正法 打撃の醍醐味は長打。しかし、「打球が上...
-
アッパースイングに潜むリスク 子どもに多い“誤解”…元燕戦士が授ける理想の「肘の位置」
2025.06.09
元ヤクルト・松井淳氏が懸念「下からしゃくり上げるように振る子が多い」 ドジャース・大谷翔平投手は今季も本塁打を量産。3年連続タイトル獲...
-
打撃で最も重要なタイミング 飛距離も確実性もアップへ…劇的変化を生む“ゆっくり動作”
2025.06.06
小中学生を指導する元燕・松井淳氏…最も重視する「間」の取り方 打撃で最も重要なのはタイミング。いくらパワーがあってスイングスピードが速...
-
「レベルスイング」はなぜ大切? 元巨人投手が打撃指南…“打てない小学生”の共通点
2025.06.03
ボールにバットが当たりやすいスイングは? 巨人アカデミーの低学年打撃指導 上から叩く、下からすくう……。バッティングには様々な考え方が...
-
「バットの芯に当たらない」…小中学生の悩みの要因は? 打撃動作で起こる“3つのブレ”
2025.05.31
元ライオンズ・レディース山崎まりコーチ解説…外角球の飛ばし方と“ブレの要因” 男子選手と一緒にプレーした学生時代から女子のプロチームへ...
-
打撃で「タイミングを取る」のが苦手…克服策は? 大阪桐蔭元主将が推奨する“スタンス”
2025.05.21
元大阪桐蔭主将・水本弦氏は打撃指導で「タイミングの取り方」を重視 どんなにスイングスピードが速い打者も、タイミングが合わなければ安打の...
-
バント技術向上に「邪魔ばかりする」 名人が指摘…“犠打失敗”に導く手のNG動作
2025.04.27
NPB通算451個の犠打をマークした平野謙氏が推奨するバントの“片手当て”練習 バントの感覚を養うために、さらに“とっさの反応”のため...
-
「ボールをよく見て」の打撃指導は「世界が狭まる」 野球上達に不可欠な“両目連携”
2025.04.16
スポーツビジョントレーナーの上坂実氏「凝視することで見えなくなる世界が出る」 打者が打席に向かう前、顔の前に出した両手の親指を目で追う...
-
バントで必須の「打球の勢いを殺す」コツとは? シーズン最多犠打に導いた“秘策”
2025.04.11
NPB通算451犠打を誇る平野謙氏…シーズン最多犠打の田中賢介氏に伝えた技術 打球の勢いを殺し、確実にバントを決めるために必要な要素と...
-
バントを失敗する選手の特徴は「細工する」 犠打の名手が推奨する“構え”と“固定”
2025.04.10
中日、西武などで通算451犠打をマーク…平野謙氏が解説する犠打の成功率の高め方 ヒットやホームランを打つために球児たちは様々な練習を行...
-
バットが“離れる”ほどノーチャンス? 打撃指導で注視したいスイング時の「回転動作」
2025.03.25
人気野球塾を運営する下広志氏が伝授…打撃で見極めたい「回転動作」でのエラー バッティングが上達したい子どもたちに向けて、指導者が注意し...
-
打者が悩む「タイミングが合わない」本当の原因は? プロも手こずる“0.3の反応”
2025.03.24
ソフトバンクコーチ・菊池タクト氏推奨…素早い反応と全身運動を磨くドリル 下手から投げてもらったボールを打ち返すティー打撃は、バットの芯...
人気の記事
最新記事
-

少年野球で「縦型クーラーボックス」人気が広がるワケ 猛暑対策に合致する“利便性”
ペットボトルも立てて入る…縦型のクーラーボックスで注目の2商品 少年野球の現場では、子どもの弁当や補食を持ち運ぶ「クーラーボックス」事情にも、ここ数年で大きな変化が起きている。これまでは4~5...
-

保冷剤はクーラーボックスのどこに置く? 球児の補食を守る…猛暑下で差が出る“一工夫”
猛暑下で冷たい飲み物や補食を…悩む野球ママたちに贈る保冷力アップ術 少年野球の現場では暑さ対策が欠かせない季節になってきた。熱中症対策はもちろん、暑さで子どもの食欲が落ちるのを防ぐために、冷た...
-

学童野球で順守されない「変化球禁止」 球審を困らせる“球種”…広がるグレーゾーン
全日本学童大会都予選の会議で“異変”…「変化球の禁止」を長時間説明 毎年、取材している高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都予選の組み合わせ抽選会である、監督主将会議...
-

素振りは「100本、200本の時代じゃない」 井口資仁氏が説く“正しいスイング”習得術
井口資仁氏が語る「自分のベストなスイング」 NPBやMLBで活躍した井口資仁氏が、子どもたちに向けた練習法について語った。日米通算2254安打を放った名選手が伝えたのは、限られた環境でもバッテ...
-

小学生捕手に多い「非合理的な構え」 専門家が指摘…見落としがちな“右手の位置”
緑川大陸氏が解説…理想的な「捕手の構え」の作り方とは 捕手の構えには大きく分けて「両膝を地面につけない」「左膝のみ地面につける」「右膝のみ地面につける」の3パターンがあるが、そのすべての土台と...
-
外野だけの子は「高校で厳しい」 中学軟式王者がこだわるキャッチボールの“1歩目”
“春の全国王者”桐生第一中が磨く「1歩目のこだわり」 何気ない毎日の積み重ねが、揺るぎない実力になる。3月に...
-
中南米野球はなぜ強い? 育成年代はノーコン、暴走も…MLBに多数輩出できる理由
ドミニカ共和国など中南米や豪州でプレー…谷口容基さんの指導法 中南米と日本では、選手の育成方法にも違いがある...
-
打球を追いつつ走者もケア…「周辺視野」をどう広げる? 専門家推奨の“8方向ドリル”
眼の専門家・野口信吾さん推奨…周辺視野を広げる“8方向ドリル” 野球は、複数の事象が同時に起きるスポーツ。目...
-
手打ち脱却→飛距離UPに直結 低学年にお勧め…HRを可能にする「左右30秒跳び」
久松宏輝トレーナー推奨…打撃での体重移動を習得する「左右ピョンピョン跳び」 打撃において、小学校低学年の選手...
-
高校野球“7回制”で「ドラマは生まれない」は本当か 中学指導20年の見解「めちゃ焦る」
中学硬式強豪「関メディ」の井戸伸年総監督は7回制に肯定的 高校野球における「7イニング制」導入について、高野...