記事一覧
-
小学4年以下対象「ベイサイドカップジュニア大会」を来年初開催 13日から80チームを先着受付
2025.12.12
新4年生以下の児童を対象に野球の楽しさと挑戦の機会を広げる 学童大会の「ベイサイドカップ少年野球大会」を主催するダイワコーポレーション...
-
神奈川・平戸イーグルスが9年ぶり2度目のV 119チームの頂点に…ベイサイドカップ少年野球大会
ダイワコーポレーション主催「第11回ベイサイドカップ少年野球大会2025」 過去最多の119の学童野球チームが参加した「第11回ベイサ...
-
積極的ミスは「成功に向かっている」 筒香兄が提言…子どもの“意欲”を潰さない育成術
筒香の兄・裕史さんが語る…子どもたちの成長促す育成方針 野球を始めた子どもたちの未来を潰さない育成法として、失敗に対する考え方を変える...
-
成長期は「硬くなりやすい」 球速アップ&怪我防止に効果…可動域を広げる“開脚ドリル”
全国優勝5度の取手シニア投手が実践…股関節周りを柔らかくする“3種のドリル” 両足の付け根部分にある股関節は、立ったり歩いたりするうえ...
-
大規模火災で「終わりが見えず」 一時は散り散りも…大船渡の中学生が打ち勝った“逆境”
岩手・東朋中軟式野球部が火災乗り越え東北大会優勝、来春の全国大会へ 日常が突然、非日常になる。野球ができることのありがたみを知った選手...
-
9人に満たない部員数…中学野球の“危機”に動いた名将 「クラブ化」で生まれたメリット
11月に富山で誕生した中学軟式チーム「All Toyama baseball academy」 公立中学校の部活動の“地域移行”は、思...
-
茨城の“学童No.1”を決定 2026年実施「第22回ノーブルホームカップ」参加チーム募集
2025.12.11
12月21日にまで募集…2025年大会は「豊ナインズ」が優勝した 2026年に開催される「第22回ノーブルホームカップ 茨城県学童軟式...
-
守備力が激変…キャッチボールの「はめる感覚」 中学強豪の9段階“捕球&送球ドリル”
関メディベースボール学院の藤田真悟トレーナーが解説する「キャッチボールドリル」 守備はキャッチボールの延長にある。全国制覇を成し遂げ、...
-
プロでも困難な自己分析「間違った方向に」 上達の近道へ…高橋由伸氏も勧めるデータ活用
都内に誕生した屋内練習場「SPONOBA」…データ分析→最適な強化法を個々に提案 元プロ野球の監督も、幼少期の動作解析に注目している。...
-
投球フォームがぶれる原因は「中心の弱さ」 MLB左腕も実践した“テーブルトップ”トレ
「Perfect Pitch and Swing」の長坂秀樹氏推奨…“対の手足”連動させる体幹トレ 安定した投球を続けるには、体の中心...
-
オリJr.監督が全幅の信頼「全て持っている」 “華”を求めず…捕手のやりがい見つけた主将
オリックス・バファローズジュニアで主将を務める小川咲来 逸材小学生が集って日本一を争う「NPBジュニアトーナメント KONAMI CU...
-
地域と連携し「野球ができる環境維持を」 “明るく楽しく元気よく”進めるチーム作り【千葉市・花見川ヒューガーズ】
小池健志監督「毎週野球ができる環境をみんなで維持できれば」 千葉市で活動する学童軟式野球チーム「花見川ヒューガーズ」は「明るく楽しく元...
人気の記事
最新記事
-

少年野球で「縦型クーラーボックス」人気が広がるワケ 猛暑対策に合致する“利便性”
ペットボトルも立てて入る…縦型のクーラーボックスで注目の2商品 少年野球の現場では、子どもの弁当や補食を持ち運ぶ「クーラーボックス」事情にも、ここ数年で大きな変化が起きている。これまでは4~5...
-

保冷剤はクーラーボックスのどこに置く? 球児の補食を守る…猛暑下で差が出る“一工夫”
猛暑下で冷たい飲み物や補食を…悩む野球ママたちに贈る保冷力アップ術 少年野球の現場では暑さ対策が欠かせない季節になってきた。熱中症対策はもちろん、暑さで子どもの食欲が落ちるのを防ぐために、冷た...
-

学童野球で順守されない「変化球禁止」 球審を困らせる“球種”…広がるグレーゾーン
全日本学童大会都予選の会議で“異変”…「変化球の禁止」を長時間説明 毎年、取材している高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都予選の組み合わせ抽選会である、監督主将会議...
-

素振りは「100本、200本の時代じゃない」 井口資仁氏が説く“正しいスイング”習得術
井口資仁氏が語る「自分のベストなスイング」 NPBやMLBで活躍した井口資仁氏が、子どもたちに向けた練習法について語った。日米通算2254安打を放った名選手が伝えたのは、限られた環境でもバッテ...
-

小学生捕手に多い「非合理的な構え」 専門家が指摘…見落としがちな“右手の位置”
緑川大陸氏が解説…理想的な「捕手の構え」の作り方とは 捕手の構えには大きく分けて「両膝を地面につけない」「左膝のみ地面につける」「右膝のみ地面につける」の3パターンがあるが、そのすべての土台と...
-
「ヤクルトジュニア」が選考要項を発表 9年連続でOB監督が指揮…19日から1週間募集
監督はOBの度会博文氏…7.25に最終合格者を決定 ヤクルトは1日、「NPBジュニアトーナメント KONAM...
-
投球動作で肘の内側を守る「小指」 怪我予防に重要も…消耗している選手にある“予兆”
塩多雅矢氏が解説…肘の内側を守る“小指の筋肉”の重要性 野球選手にとって肘の怪我は常に付きまとう深刻な悩みだ...
-
管理野球に限界「4年連続で同じ失敗」 中学硬式強豪が“交換日記”を始めたワケ
青森山田リトルシニア・中條純監督が打ち出した“改革” 管理野球の限界――。この壁にぶち当たっている球界の指導...
-
「かっ飛ばせ〜」はもう古い? 緩急に強い好打者へ…少年野球に勧める“ハイビート応援”
実は野球と好相性…神経系を磨く「スポーツリズムトレーニング」とは 近年大きな注目を集めている「スポーツリズム...
-
米国留学で驚愕「規模がすげえ」 GG佐藤氏が実感…小学生から“硬式野球”をする魅力
GG佐藤氏は小学1年時に「市川リトルリーグ」へ入団 西武やロッテなどで活躍したGG佐藤氏は、小学1年時から硬...