記事一覧
-
接点ゼロのメジャー選手に「打撃見てください」 育成年代に伝えたい“行動する勇気”
2024.02.27
ライオンズアカデミーの最年少コーチ・綱島龍生氏…子どもたちへ「“チャンス”逃さないで」 西武でプレーし、2021年に現役を退いた綱島龍...
-
投手の踏み出す足の“悪癖”「必ずしも直す必要ない」 指導歴30年超で見えた判断基準
2024.02.26
関メディで指導…藤田真悟トレーナーはインステップを個性と捉えるケースも 体の使い方やトレーニングを中心に野球と約30年関わり、見えてき...
-
無理と言われても「横浜高校しか見てなかった」 名勝負に憧れ…後悔なき“初志貫徹”
元DeNAのくふうハヤテ・倉本寿彦…憧れの高校入学も「心が折れそうな時は何度も」 進路選びに後悔しないためには、自分の意志や決断が重要...
-
公立進学校を刺激する「イチロー効果」 甘さも痛感…超一流から得た“無駄なき姿勢”
2024.02.25
2022年末にイチロー氏から直接指導…静岡・富士高校ナインに与えた好影響 自分たちが目指す方向性は間違っていないと、自信が確信に変わっ...
-
競技人口増へ「学童野球を変えないと」 親子とも興味あれど…根強い“犠牲”の先入観
2024.02.24
2014年から振興活動…富士高校・稲木恵介監督が実施したアンケートの中身 園児や小学生に向けた野球振興活動の背景には、学童野球の現状に...
-
現役続行に心迷うも…ジュニア指導者に転身のワケ 北の大地で抱いた“プロへの憧憬”
ライオンズアカデミーコーチの元西武・戸川大輔氏が伝える「継続する大切さ」 2022年限りで現役を引退した元西武の戸川大輔氏は、2023...
-
投手に多い「肘が上がらない」悩みの原因は? 怪我リスク減に不可欠な“見極め”
2024.02.23
肩甲骨周りを柔らかく…ほぐしておきたい筋肉を東京農業大・勝亦陽一教授が解説 思うように腕や肘が上がらないという投手は、どこに原因がある...
-
大谷グラブ「使い方わからない」 はめ方逆の子も…高校球児の手助け「大きな意味ある」
キャッチボール初体験の子も楽しく…静岡・富士高校が野球教室開催 きっかけは「大谷グラブ」だった。静岡県富士市の県立富士高校野球部が17...
-
チームづくり“成功の秘訣”を徹底討論 「辻正人の少年野球サミット」オンライン開催
2024.02.22
2月29日午後8時半から、参加費無料…第1弾テーマは「主体性が育つ組織づくり」 野球専門メディア「Full-Count」では、少年野球...
-
球速アップのために“疲れNG”の部位とは? ほぐしておかないと「体支えられない」
投球でも打撃でも…股関節の重要性を東農大・勝亦陽一教授が解説 投球は、地面から得た力を腕や指先まで伝える。この力のロスが少ないほど、効...
-
投手失格「使えません」に焦り 手の皮ベロベロ…死に物狂いで掴んだ“自分の正解”
元阪神・糸井嘉男氏が野球教室登場…小・中学生に伝えた「配置転換の経験」 本人の適性やチーム事情により、自分の希望とは違う守備位置を担う...
-
足腰強化のはずが…走り込みで陥る“食い違い” 長短の選択ミスで「打球飛ばなくなる」
2024.02.21
東京農大・勝亦陽一教授が指摘…走る練習が逆効果になる失敗例 野球は足腰が大事。時代によって理論が変化する中でも、下半身の重要性に異論は...
人気の記事
最新記事
-

楽天ジュニアが“精鋭16人”を発表 青森から最多選出…V3へ、示す東北野球の強さ
監督は元投手の寺岡寛治氏…強化合宿を経て12月の大会へ 楽天は8日、12月に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアン...
-

1087人→16人の“精鋭”…中日ジュニアがメンバーを発表 過去には高橋宏、根尾ら輩出
監督は5年連続で山北茂利氏が務める 中日は、12月26日から29日に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」に出場する「中日ドラゴンズジュニア」のメンバーが決定...
-

広島ジュニアの“精鋭16人”が決定 過去最多465人から選抜…U-12代表の逸材も選出
球団OBの天谷宗一郎氏が6回目の監督を務める 広島は28日、年末に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアンツタウンス...
-

ゆるいスイングでも「20m飛ばせる」 低学年が長打量産…米国流コーチの“高グリップ”
菊池タクト氏が解説…打球角度を上げる「スクエアスタンスヒッティング」 打球が上がらず、ゴロばかりを連発してしまう。打撃力向上を目指す選手や指導者にとって、飛距離が出ないことはよくある切実な悩み...
-

DeNAジュニアが“精鋭16人”を発表 神奈川から最多9人…過去には松井裕樹ら輩出
監督は2年連続で松井飛雄馬氏が務める DeNAは23日、12月末に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアンツタウンス...
-
100%で振れずに「技術は発揮できない」 元プロ指摘…実戦で結果を残す“大前提”
元プロアナリスト・関口雄大さんが解説…今時の中学生に説く“リミッター解除” 現代の中学生が、より良いスイング...
-
女子野球&名門校の選手と“野球を楽しむ” 普及イベント「ボールパーク@中京大中京」開催
12月12日にも社会人・JR東海と東邦ガスとの「ボールパーク」開催予定 日本少年野球連盟(ボーイズリーグ)中...
-
栗山英樹氏とキャッチボールも 「親子グラブづくり」、11/15に開催 先着30組で受付中
栗山氏の手入れ講座や3ショット撮影も ミズノ株式会社は、親子で楽しめる体験型ワークショップ「親子でつくる、世...
-
“小学生の甲子園”で見た球数制限の実態 「210球」到達は1/1033…悩む負担減との両立
「全日本学童大会マクドナルド・トーナメント」での監督たちの試行錯誤 学童野球では「投球は1日70球まで」の規...
-
「インステップ=悪」は固定観念 逆転発想で球速アップ…米国式“手投げ”改善ドリル
松本憲明氏が解説…体幹の力で球速を加速させるメカニズム 投手のフォーム指導において「インステップ」は直すべき...