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桧山進次郎 元プロ野球選手
阪神で主軸打者や“代打の切り札”として活躍。1969年7月1日生まれ、京都府京都市出身。平安高を経て東洋大へ進学。大学2年次には首位打者を獲得。4年春には、主将としてリーグ優勝に貢献。1991年ドラフト4位で阪神に入団。2003年には主軸としてチームを18年ぶりのリーグ優勝へ導く。2006年以降は活躍の場を代打に移し、その勝負強さから“代打の神様”と称される。2013年に引退して以降は、野球解説者、スポーツコメンテーターとして活躍中。
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