-
長坂秀樹 元プロ野球選手
身長168センチで150キロを超える速球を投じた野球指導者。1978年8月1日、神奈川県横浜市出身。東海大三(現・東海大諏訪)高で甲子園出場。東海大2年時には全日本大学選手権準優勝に貢献するも3年進学時に退部。卒業後、百貨店勤務を経て渡米。米国、カナダ、南米コロンビアなどでプレーした。2009年に帰国し、四国アイランドリーグやBCリーグ新潟などに所属。2011年、怪我を理由に解雇、リハビリの傍らボーイズリーグで指導していたが、次世代へ経験を伝えたいと考え引退。野球塾「Perfect Pitch and Swing」を設立し、中学時代の小笠原慎之介投手(中日)らを指導。
-
【申込500人突破】投球フォームの癖を修正、キャッチボールも上達 一生ものの“投げる技術”を学ぶ「投げ方改善4DAYS」開催
2025.11.12
12/1から毎週月曜日開催、参加費無料…投球・送球指導に役立つ練習法をオンラインで紹介 投球フォームの癖を直したい、球速アップを目指し...
-
球速アップへ「腕力だけ」はNG 怪我予防効果も…一流コーチが重視する“上半身の部位”
2025.09.20
全国V監督や元プロコーチが解説…投球動作における“肩甲骨”の重要性 少年野球において球速アップは、多くの投手が抱く目標だろう。しかし、...
-
制球力アップの鍵は「体の制限」 ドラ1指導者推奨…リリースの安定増す“空中投げ”
2025.05.06
野球塾「Perfect Pitch and Swing」を運営する長坂秀樹氏が推奨 正しいスローイングを身につければ、ピッチング向上に...
-
フィジカル強化だけじゃない「球速アップ術」 ドラ1指導者考案の“寄せ・反り”ドリル
2025.05.05
小笠原慎之介を指導…長坂秀樹氏が推奨する胸郭&肩甲骨ドリル 投球に必要な可動域を広げ、力強いボールを手に入れる。夏に向けてさらなるレベ...
-
得意な球種は「殺さない」 敏腕コーチの「言い過ぎない」指導…選手に与える“ヒント”
2025.05.02
野球指導者・長坂秀樹氏がプロ多数輩出の富士大で投球指導 「長所は殺さないまま、短所を長所に転換してあげたい」。神奈川県の野球塾「Perf...
-
「腕を振れ」だけでは球速向上に繋がらない? ドラ1指導専門家が重視する“上肢の部位”
2025.01.11
【オフおすすめトレ⑪】中日・小笠原指導コーチ推奨…上肢の球速向上ドリルを紹介 投球向上に必要なのは腕を振るだけでなく、体全体を自在に操...
-
低身長でも150キロは可能? オフシーズンに差を…専門家推奨の“球速アップ体操”
2025.01.01
【オフおすすめトレ①】長坂秀樹コーチお勧めのピッチング体操 野球は冬場の時期をオフシーズンと呼び、選手たちが一気に成長できる期間だ。フ...
-
投球で最も危険な「肘抜け」を防ぐためには? 専門家が指摘する“勘違いの腕振り”
2024.12.17
難しい“投げる動作”を少年野球を熟知する指導者が解説…まずは上半身の動き改善から 怪我を防ぎ、ピッチング向上に繋げるためには何が必要な...
-
高校まで無名も…一挙3投手がドラフト指名のワケ 少年野球も応用できる“問答形式”
2024.12.14
ドラフト指名の富士大3投手を指導した長坂秀樹氏…少年野球へも生かす大学での学び 大学生を対象とした野球指導を小・中学生の指導に応用する...
-
現代っ子への懸念「体が圧倒的に硬い」 縄跳びも困難…少年野球に広がる“運動格差”
2024.12.12
運動経験増加は「野球上達の近道」…長坂秀樹氏が訴える技術向上につながる“習慣” 運動経験の有無は、投げ方を含めた野球の技術上達に直結す...
-
投球過程で“肘は下がって当然”? 小中学生も明快…「無理ない」投げ方の原理原則
2024.12.09
野球指導者・長坂秀樹さんが提唱する“わかりやすい”適切な投げ方の伝授法 小・中学生に「投げ方」の原理原則を教えるのは容易なことではない...
-
球速向上に不可欠も…減る“裸足の機会” ドラ1育成コーチ警鐘「足裏痛める子多い」
2024.08.16
中日・小笠原を指導した長坂秀樹氏…地面反力を生かすため「足の指を使う」 球速アップ、制球力向上など“投球スキル”を上げるために必要なト...
人気の記事
最新記事
-

“中学生の甲子園”「全日本少年軟式野球大会」組み合わせ決定 星稜中、上一色中ら注目…離島から出場も
8月10日~14日に横浜スタジアムで開催 全日本軟式野球連盟は、8月に横浜スタジアムで開催される中学軟式野球の全国大会「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」(8月10日~14...
-

“中学生の甲子園”8強出揃う 星稜中が5年ぶりVへ好発進…春準Vの静岡翔洋中は涙
「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」…1回戦結果 中学軟式野球の日本一を決める“中学生の甲子園”「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」は10〜11日に1回...
-

【PR】酷暑の夏を“麹パワー”で乗り切ろう! MLB™公式「麹だけでつくったすっきりあまさけ」にいま熱視線の理由
麹を原材料とした甘酒、スポーツ時の補食としても注目 近年、連日のように猛暑日が続く日本の夏。トップアスリートからジュニアまで、スポーツの現場ではいかに熱中症のリスクを回避し、高いパフォーマンス...
-

中学硬式「ジャイアンツカップ」組み合わせ決定 巨人U15、中本牧、湘南ら注目…8・10開幕
「リーグ推薦枠」5チームを含む32チームが出場 中学硬式野球の日本一を決める「第20回全日本中学野球選手権記念大会 ジャイアンツカップ」の組み合わせが、21日に発表された。新たに導入された「リ...
-

星稜中、“継投ノーノー”で5年ぶり5度目のV 南星中は奮闘もあと1歩…「中学生の甲子園」決勝
「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」決勝 中学軟式野球の日本一を決める“中学生の甲子園”「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」は14日、横浜スタジアムで決...
-
長曽根ストロングスはなぜ強豪? キャッチボールも工夫…“球際の差”を生む実戦練習
全日本学童大会で連覇、V9を遂げた長曽根ストロングス 学童野球の日本一を争う「高円宮賜杯 第46回全日本学童...
-
「なんだか肘が痛い」…選手が訴えたらどうする? 治療の長期化防ぐ“タイムリミット”
痛みのサインを見逃さない…少年野球選手の体を守るためのケアとは? 少年野球に怪我はつきもの、とよく言われます...
-
多摩川ボーイズが初の決勝進出 日本一懸け取手シニアと対決へ…ジャイアンツカップ準決勝
第20回全日本中学野球選手権記念大会…17日に東京Dで決勝戦 中学硬式野球の日本一を決める「第20回全日本中...
-
「ゴミ箱をあさってツナ缶を」 異国での光景に衝撃…小学生に“MLB志向”を説くワケ
「MLB CUP 2026」で“真剣”な野球教室を行ったマック鈴木さん 野球ができる喜びや幸せを子どもにどう...
-
球速アップで大事な「くの字」 速い並進運動へ…股関節周りを鍛える“インベーダー”
長坂秀樹氏が推奨する股関節の強化ドリル 球速を上げたいと願う小・中学生は多いが、鍵となるのが、ピッチングの並...