-
長坂秀樹 元プロ野球選手
身長168センチで150キロを超える速球を投じた野球指導者。1978年8月1日、神奈川県横浜市出身。東海大三(現・東海大諏訪)高で甲子園出場。東海大2年時には全日本大学選手権準優勝に貢献するも3年進学時に退部。卒業後、百貨店勤務を経て渡米。米国、カナダ、南米コロンビアなどでプレーした。2009年に帰国し、四国アイランドリーグやBCリーグ新潟などに所属。2011年、怪我を理由に解雇、リハビリの傍らボーイズリーグで指導していたが、次世代へ経験を伝えたいと考え引退。野球塾「Perfect Pitch and Swing」を設立し、中学時代の小笠原慎之介投手(中日)らを指導。
-
「肘が下がる」悪癖を“独りで改善” 小学生にお勧め…自然な投動作にする4ドリル
2025.11.29
野球指導者・長坂秀樹氏が提唱する「めんこ」を使った動作改善 小学校低学年を中心に、少年野球の現場で多く見受けられる「肘が下がる」投げ方...
-
投げ方指導で「肘を上げろ」は禁句 小学生には誤解も…NG動作に繋がる危険な“傾向”
2025.11.27
野球指導者・長坂秀樹氏「トップの位置では自然と肘が下がる」 「肘が下がる」――。少年野球の現場でたびたび問題視され、小学校低学年に特に多...
-
【申込2500人突破】投球・送球の癖を直し、“一生ものの技術”を手に入れる 「投げ方改善4DAYS」開催
2025.11.26
12月の毎週月曜オンライン開催、参加費無料…少年野球の投げ方指導の悩み解決 投球フォームのエラー動作の直し方を知りたい、球速アップにつ...
-
球速アップに不可欠な“足裏感覚” 低学年から磨かないと損…元プロが勧める簡単練習
2025.11.22
元プロたちが説く足裏と指の感覚の重要性と練習方法 球速アップには土台となる「足裏」や「足指」の感覚が大切になってくる。現代の子どもたち...
-
【申込500人突破】投球フォームの癖を修正、キャッチボールも上達 一生ものの“投げる技術”を学ぶ「投げ方改善4DAYS」開催
2025.11.12
12/1から毎週月曜日開催、参加費無料…投球・送球指導に役立つ練習法をオンラインで紹介 投球フォームの癖を直したい、球速アップを目指し...
-
球速アップへ「腕力だけ」はNG 怪我予防効果も…一流コーチが重視する“上半身の部位”
2025.09.20
全国V監督や元プロコーチが解説…投球動作における“肩甲骨”の重要性 少年野球において球速アップは、多くの投手が抱く目標だろう。しかし、...
-
制球力アップの鍵は「体の制限」 ドラ1指導者推奨…リリースの安定増す“空中投げ”
2025.05.06
野球塾「Perfect Pitch and Swing」を運営する長坂秀樹氏が推奨 正しいスローイングを身につければ、ピッチング向上に...
-
フィジカル強化だけじゃない「球速アップ術」 ドラ1指導者考案の“寄せ・反り”ドリル
2025.05.05
小笠原慎之介を指導…長坂秀樹氏が推奨する胸郭&肩甲骨ドリル 投球に必要な可動域を広げ、力強いボールを手に入れる。夏に向けてさらなるレベ...
-
得意な球種は「殺さない」 敏腕コーチの「言い過ぎない」指導…選手に与える“ヒント”
2025.05.02
野球指導者・長坂秀樹氏がプロ多数輩出の富士大で投球指導 「長所は殺さないまま、短所を長所に転換してあげたい」。神奈川県の野球塾「Perf...
-
「腕を振れ」だけでは球速向上に繋がらない? ドラ1指導専門家が重視する“上肢の部位”
2025.01.11
【オフおすすめトレ⑪】中日・小笠原指導コーチ推奨…上肢の球速向上ドリルを紹介 投球向上に必要なのは腕を振るだけでなく、体全体を自在に操...
-
低身長でも150キロは可能? オフシーズンに差を…専門家推奨の“球速アップ体操”
2025.01.01
【オフおすすめトレ①】長坂秀樹コーチお勧めのピッチング体操 野球は冬場の時期をオフシーズンと呼び、選手たちが一気に成長できる期間だ。フ...
-
投球で最も危険な「肘抜け」を防ぐためには? 専門家が指摘する“勘違いの腕振り”
2024.12.17
難しい“投げる動作”を少年野球を熟知する指導者が解説…まずは上半身の動き改善から 怪我を防ぎ、ピッチング向上に繋げるためには何が必要な...
人気の記事
最新記事
-

学童野球で順守されない「変化球禁止」 球審を困らせる“球種”…広がるグレーゾーン
全日本学童大会都予選の会議で“異変”…「変化球の禁止」を長時間説明 毎年、取材している高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都予選の組み合わせ抽選会である、監督主将会議...
-

小学生捕手に多い「非合理的な構え」 専門家が指摘…見落としがちな“右手の位置”
緑川大陸氏が解説…理想的な「捕手の構え」の作り方とは 捕手の構えには大きく分けて「両膝を地面につけない」「左膝のみ地面につける」「右膝のみ地面につける」の3パターンがあるが、そのすべての土台と...
-

素振りは「100本、200本の時代じゃない」 井口資仁氏が説く“正しいスイング”習得術
井口資仁氏が語る「自分のベストなスイング」 NPBやMLBで活躍した井口資仁氏が、子どもたちに向けた練習法について語った。日米通算2254安打を放った名選手が伝えたのは、限られた環境でもバッテ...
-

エラーをした選手に「気にするな」はNG ミスの連鎖を防ぐ“切り替え3パターン”
年中夢球さんが伝授…エラーしても引きずらない“メンタル操縦術” エラーは野球に付き物。しかし、少年野球では1つのミスが動揺を生み、エラーを重ねてしまう選手は少なくない。ミスを最小限に留めるには...
-

股関節が硬い子は「試合に出しません」 中学生活にも直結…軟式強豪の“不変ルール”
中学軟式野球の強豪・東海大菅生中等部は全員で開脚ストレッチ 成長期の年代だからこそ、心身ともに“柔軟性”が大切になる。東京・あきるの市にある東海大菅生高校・中等部の軟式野球クラブを率いる村上晋...
-
打撃で“真下に踏む”はNG 飛距離アップに直結…「下半身の踏ん張り」生む1分間ドリル
久松宏輝氏推奨…飛距離アップに繋がる「股関節横開きドリル」 少年野球の現場でよく聞かれる「下半身で踏ん張って...
-
制球難の原因はフォームの“最初と最後” 元竜エース伝授…投球が変わる5分割チェック
元中日・吉見一起氏が教えるコントロール向上理論 多くの投手が抱える悩みが、“安定しないコントロール”だ。スト...
-
DeNA、中学生向け「ファーム体験ツアー」開催 試合運営見学も…将来のきっかけ作り
5月23、24日に球団施設で実施…2軍公式戦でスタジアム運営を見学 DeNAが運営する会員制シェアオフィス&...
-
球速アップに“腕だけ重視”はなぜ危険? 股関節&肩の硬さで「肘が下がる」現実
猫背の解消で自然な肘の挙上に…子どもの投球を変える習慣化 球速アップには、腕の振りだけに着目するよりも、体の...
-
NPB、ベースボール型の「授業研究会」開催 6・1からオンデマンドで…小中学校の教員対象
先着順で150人募集…参加費無料 日本野球機構(NPB)は15日、小中学校の教員を対象とした「エデュすぽ!~...