-
辻正人 多賀少年野球クラブ監督
滋賀・多賀少年野球クラブ監督。1968年1月25日、滋賀県多賀町出身。中学から本格的に野球を始め、近江高では野球部に所属し三塁手として活躍。20歳の時、多賀少年野球クラブを創設。2022年で指導歴34年を迎え、少年野球の2大大会である「マクドナルド・トーナメント」と「全国スポーツ少年団軟式野球交流大会」で計3度の日本一へ導く。チームOBには、則本昂大(楽天)をはじめ、20人を超える甲子園球児がいる。「世界一楽しく、世界一強く」をモットーにした、勝利と育成の両輪を回す指導に、日本中の少年野球関係者から注目を集めている。
-
「保護者の想像を超える」 入団希望者殺到の少年野球チームが重視する“練習体験会”
2022.07.17
「万全な準備をして、100%の力で野球の楽しさを伝える」 深刻な競技人口の減少が叫ばれる中、滋賀・多賀町にある小学生軟式野球チーム「多...
-
ディズニーランドに行ってもOK 全国常連の強豪少年野球チームが休みを推奨する理由
2022.07.15
多賀少年野球クラブは月、水、金を「野球以外に使う時間」に設定 2018、19年に2年連続日本一を果たすなど、全国大会常連の小学生軟式野...
-
「メンタルは鍛えられない」全国大会2連覇の少年野球監督が伝える“緊張解消術”
2022.07.10
緊張の要因は「知らないこと」にあるという 2018、19年に全国大会2連覇を成し遂げた滋賀・多賀町の小学生軟式野球チーム「多賀少年野球...
-
1日15分の練習で息子2人を甲子園球児に…少年野球界“カリスマ”監督の子育て術
2022.07.07
アニメを入口に自然と野球へ…毎日続けた羽根打ち 20歳でチームを創設して今年で34年目。滋賀・多賀町にある「多賀少年野球クラブ」の辻正...
-
子どものやる気奪う保護者の“脅し文句” 少年野球全国Vの監督が語る親子の向き合い方
2022.07.03
「『素振りをしてこい』の前には『勝手に』が含まれている」 何気なく子どもたちにかけている保護者の言葉が、成長のチャンスを妨げている可能...
-
なぜ怒声罵声がなくならない? スポ根卒業で2度の全国制覇…少年野球監督が分析
2022.07.01
多賀少年野球クラブの指導方針は楽しさと強さの両立「勝利理想主義」 野球人口の減少に歯止めがかからない。子どもたちや保護者が野球を敬遠す...
-
学校でも社会でも通じる 少年野球日本一の監督が説く「野球が上手くなる3つの力」
2022.06.26
ノックを受けるのは6秒、“順番待ち”の時間の使い方で上達に差が生まれる 今、少年野球界で最も有名な監督は野球を「ミニ社会」と例える。2...
-
楽天・則本や多数の甲子園球児輩出 少年野球で分かる伸びる選手の“共通点”
2022.06.24
全国V2度の指揮官が考える選手の特徴は「まねをする力」 滋賀・多賀町の少年野球チーム「多賀少年野球クラブ」の辻正人監督は、チームを立ち...
-
グラウンドへの挨拶も時間厳守も不要 “当たり前”に捉われない指導で全国大会連覇
2022.06.19
多賀少年野球クラブ・辻監督「グラウンドに神様はいない」 狙いや目的のない行動に意味はない。今年も全国大会出場を決め、最近5年間で2度の...
-
大阪桐蔭を倒す秘策は少年野球にあり!? 履正社が“カリスマ監督”に指導仰いだワケ
2022.06.17
滋賀・多賀少年野球クラブの辻正人監督が履正社で指導 “打倒・大阪桐蔭”のヒントは日本一の軟式野球チームにあるかもしれない。2019年夏の...
-
なぜ「ノーサイン」で強いのか 2年連続全国V、常勝軍団になった少年野球チーム
多賀少年野球クラブの辻監督「全ての選手の脳を辻正人にするのがベスト」 2018、2019年に2年連続で日本一に輝いた滋賀・多賀町の小学...
-
大会前に「汗だくの練習は違う」 少年野球の“最強チーム”が掲げる型破りな方針
2022.06.12
多賀少年野球クラブは2018、19年に日本一、今夏も全国大会出場へ 今、少年野球界で最も有名な指導者といっても異論はないだろう。楽天・...
人気の記事
最新記事
-

“中学生の甲子園”8強出揃う 星稜中が5年ぶりVへ好発進…春準Vの静岡翔洋中は涙
「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」…1回戦結果 中学軟式野球の日本一を決める“中学生の甲子園”「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」は10〜11日に1回...
-

星稜中、“継投ノーノー”で5年ぶり5度目のV 南星中は奮闘もあと1歩…「中学生の甲子園」決勝
「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」決勝 中学軟式野球の日本一を決める“中学生の甲子園”「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」は14日、横浜スタジアムで決...
-

部員120人超が「全員平等」 OBもプロで活躍…中学Vチームが実践する“一律練習”
ジャイアンツカップで優勝…取手リトルシニアが“平等に”練習する理由 名門たるゆえんは、監督の親心にあるのかもしれない。茨城の中学硬式野球チーム「取手リトルシニア」は、今月17日に行われた「第2...
-

全国大会直前に“異変” ぬるい練習、低い全力レベル…学童名将が「怒鳴り散らした」ワケ
全日本学童大会で準V…多賀少年野球クラブが学んだ“楽しい野球”の本質 子どもたちの自主性を育み、楽しく強くなる――。そんな令和の野球の実現は簡単ではない。8月8日〜13日に愛媛県で開催された、...
-

“中学生の甲子園”決勝カード決定 星稜中が強豪対決制す…相陽クラブは初ファイナルならず
「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」準々決勝結果 中学軟式野球の日本一を決める“中学生の甲子園”「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」は13日に準決勝2試...
-
“兼任禁止”の捕手をどう育てる? 「教え方が分からない」を解決…キャッチャー育成講座、9・30開催
9月30日夜9時からオンラインで無料開催 野球育成解決サイト「First-Pitch」では、野球育成技術向上...
-
野球離れ阻止へ…小中高の団体が“一致協力” 「第6回ボールで遊ぼう!」鳥取で開催
高校野球観戦から交流、ナイター・キッズ野球BANを実施 ボーイズリーグなどの小中高の団体が垣根を越えて行う野...
-
ロッテジュニアの“精鋭16人”が決定 U-12代表の逸材双子も…800人の応募から選出
監督は球団OBの佐藤幸彦氏…2010年以来の優勝へ ロッテは8日、年末に開催される「NPB12球団ジュニアト...
-
四国ILジュニアが“精鋭16人”を発表 元NPB右腕が新監督…徳島から最多7人を選出
参加124人から選抜…2年前のベスト4越え目指す 四国アイランドリーグplusは8日、年末に開催される「NP...
-
変化球を打てないのはなぜ? 大阪桐蔭OB解説…“横の粘り”を生む「片足スイング」
廣畑実さんが解説…打撃で「横の時間」を作る片足スイングドリル 学童野球から中学生に上がった際に、ぶつかる壁と...