-
辻正人 多賀少年野球クラブ監督
滋賀・多賀少年野球クラブ監督。1968年1月25日、滋賀県多賀町出身。中学から本格的に野球を始め、近江高では野球部に所属し三塁手として活躍。20歳の時、多賀少年野球クラブを創設。2022年で指導歴34年を迎え、少年野球の2大大会である「マクドナルド・トーナメント」と「全国スポーツ少年団軟式野球交流大会」で計3度の日本一へ導く。チームOBには、則本昂大(楽天)をはじめ、20人を超える甲子園球児がいる。「世界一楽しく、世界一強く」をモットーにした、勝利と育成の両輪を回す指導に、日本中の少年野球関係者から注目を集めている。
-
8番打者の柵越え弾に「運がある子」と確信 少年野球全国V監督が初戦で行った施策
2022.08.09
多賀少年野球クラブ・辻正人監督が抜擢した8番打者、豪快柵越えアーチでチームに勢い 多くのプロ野球選手を輩出してきた小学生の全国大会「高...
-
秘めた「馬鹿力」で柵越え弾 多賀少年野球クラブ強打の“8番打者”が叶えた夢
栃木代表の石橋クラブとハイレベルな戦い、1点差ゲーム制す 小学生の日本一を決める「高円宮賜杯第42回全日本学童軟式野球大会 マクドナル...
-
僅か1時間で子どもたちの動きが“激変” 強豪少年野球チーム監督の指導に保護者も驚き
2022.08.06
「多賀少年野球クラブ」の辻監督が初心者の小学生を指導 8日に開幕する高円宮杯全日本学童軟式野球大会「マクドナルド・トーナメント」に出場...
-
小学4年生で目指す“完成形” 少年野球界で最も有名な監督が掲げる次なる野望
2022.07.29
多賀少年野球クラブ・辻監督「壁にぶつかった時が楽しい」 滋賀・多賀町で活動する少年野球チーム「多賀少年野球クラブ」は「世界一楽しく! ...
-
中学で軟式と硬式どっちを選ぶ? 少年野球日本一の監督が考えるそれぞれのメリット
2022.07.24
どんな高校でプレーしたいのか考える、大切なのは「中学校の出口」 中学生になったら、軟式と硬式どちらを選べばいいのか――。少年野球の子ど...
-
命令や強制は逆効果 好奇心を尊重する少年野球日本一監督の子どもの動かし方
2022.07.21
辻監督が率いる多賀少年野球クラブ、全国から指導者が練習視察 2年連続で日本一を達成するなど、毎年のように全国大会で上位に進出している強...
-
「保護者の想像を超える」 入団希望者殺到の少年野球チームが重視する“練習体験会”
2022.07.17
「万全な準備をして、100%の力で野球の楽しさを伝える」 深刻な競技人口の減少が叫ばれる中、滋賀・多賀町にある小学生軟式野球チーム「多...
-
ディズニーランドに行ってもOK 全国常連の強豪少年野球チームが休みを推奨する理由
2022.07.15
多賀少年野球クラブは月、水、金を「野球以外に使う時間」に設定 2018、19年に2年連続日本一を果たすなど、全国大会常連の小学生軟式野...
-
「メンタルは鍛えられない」全国大会2連覇の少年野球監督が伝える“緊張解消術”
2022.07.10
緊張の要因は「知らないこと」にあるという 2018、19年に全国大会2連覇を成し遂げた滋賀・多賀町の小学生軟式野球チーム「多賀少年野球...
-
1日15分の練習で息子2人を甲子園球児に…少年野球界“カリスマ”監督の子育て術
2022.07.07
アニメを入口に自然と野球へ…毎日続けた羽根打ち 20歳でチームを創設して今年で34年目。滋賀・多賀町にある「多賀少年野球クラブ」の辻正...
-
子どものやる気奪う保護者の“脅し文句” 少年野球全国Vの監督が語る親子の向き合い方
2022.07.03
「『素振りをしてこい』の前には『勝手に』が含まれている」 何気なく子どもたちにかけている保護者の言葉が、成長のチャンスを妨げている可能...
-
なぜ怒声罵声がなくならない? スポ根卒業で2度の全国制覇…少年野球監督が分析
2022.07.01
多賀少年野球クラブの指導方針は楽しさと強さの両立「勝利理想主義」 野球人口の減少に歯止めがかからない。子どもたちや保護者が野球を敬遠す...
人気の記事
最新記事
-

少年野球で「縦型クーラーボックス」人気が広がるワケ 猛暑対策に合致する“利便性”
ペットボトルも立てて入る…縦型のクーラーボックスで注目の2商品 少年野球の現場では、子どもの弁当や補食を持ち運ぶ「クーラーボックス」事情にも、ここ数年で大きな変化が起きている。これまでは4~5...
-

保冷剤はクーラーボックスのどこに置く? 球児の補食を守る…猛暑下で差が出る“一工夫”
猛暑下で冷たい飲み物や補食を…悩む野球ママたちに贈る保冷力アップ術 少年野球の現場では暑さ対策が欠かせない季節になってきた。熱中症対策はもちろん、暑さで子どもの食欲が落ちるのを防ぐために、冷た...
-

外野だけの子は「高校で厳しい」 中学軟式王者がこだわるキャッチボールの“1歩目”
“春の全国王者”桐生第一中が磨く「1歩目のこだわり」 何気ない毎日の積み重ねが、揺るぎない実力になる。3月に行われた中学軟式野球の全国大会「文部科学大臣杯 第17回全日本少年春季軟式野球大会E...
-

学童野球で順守されない「変化球禁止」 球審を困らせる“球種”…広がるグレーゾーン
全日本学童大会都予選の会議で“異変”…「変化球の禁止」を長時間説明 毎年、取材している高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都予選の組み合わせ抽選会である、監督主将会議...
-

学童野球で目立つ「ルール破りの変化球」 飛ぶバット禁止で変わるか…強豪監督の見解
小・中学生のカテゴリーは、2029年から高反発バットの使用禁止 小・中学生のカテゴリーで2029年から、ウレタンなどの素材を使った複合バットの使用が禁止になる。バットが変われば、学童野球も変わ...
-
NPBジュニア合格の鍵は守備にあり V2監督が明かす…ポジション別の“必須条件”
中日Jr.を2度の日本一…元監督の湊川誠隆氏が推進した「守備重視」のチーム編成 プロ野球への“登竜門”と称さ...
-
3ボールは迷わず「行け!」 フライアウトOK…中学生が“超積極的”に打つべき理由
中学生を指導…元ヤクルト捕手の新田玄気氏が求める積極性と強振 しっかりスイングできていれば、フライを打ち上げ...
-
打球が飛ばない原因は“前足のブレーキ不足” スイング速度上げる「壁蹴りジャンプ」
久松宏輝トレーナー推奨…上半身が走る「壁蹴りジャンプ&ブレーキ」 打撃で飛距離アップに欠かせないスイングスピ...
-
指導者と親の「適切な距離感」とは? 選手の評価を守る…元中日Jr.監督の“選択”
中日Jr.を日本一に2度導いた湊川誠隆氏が語る…保護者との適切な関係性 少年野球において、保護者との関係性に...
-
小柄な子に「バントをうまくなれは違う」 飛距離アップの“秘策”…中学生に伝える打撃論
中学生を指導…元ヤクルトの新田玄気氏が重視する「ロングティー」 打撃で飛距離を伸ばすには、ロングティーで体を...