ロッテジュニアの“精鋭16人”が決定 U-12代表の逸材双子も…800人の応募から選出

文:First-Pitch編集部

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監督は球団OBの佐藤幸彦氏…2010年以来の優勝へ

 ロッテは8日、年末に開催される「NPB12球団ジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアンツタウンスタジアム)に出場する「千葉ロッテマリーンズジュニア」のメンバー16人が決定したと発表した。

 約800人の応募の中から選考会を経て選出された。8月の「BFA U12アジア野球選手権」に桑田真澄監督率いる日本代表として出場した、双子の石井裕翔・陸翔兄弟(都賀の台レッドウィングス)、伊藤龍成(ASAI KIDS☆UNITED)がメンバー入り。ASAI KIDS☆UNITEDからは中西奏太も選ばれ、同チームから2年連続2人選出となった。そのほか、今夏の全日本学童大会出場チームからは、蛭間悠智(豊上ジュニアーズ)、小泉裕紀(茨城・竹園ヴィクトリーズ)が選ばれている。

 監督は球団OBでマリーンズ・ベースボールアカデミー校長の佐藤幸彦氏が務め、コーチは大谷智久氏、小川直人氏、宮川颯斗氏が担当する。佐藤監督は、「これからの4か月間、野球の技術だけでなく、仲間と支え合いながら人としても成長してほしいと思います。『PLAY FREE. WIN HARD.』のもと、『激しく、楽しく、勝つために』を合言葉に、支えてくれる方々への感謝を忘れず、最後まで全力で取り組んでいきます」と、2010年以来となる優勝に向けて意気込みを語っている。

【一覧】桑田U-12で戦った“逸材双子”も…約800人から選ばれた「ロッテジュニア」16人

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