-
石崎学 取手リトルシニア監督
取手リトルシニア監督。1975年11月10日生まれ、茨城県出身。中学から高校まで硬式野球をプレー。大学卒業間近にテレビで見た球界で活躍するトレーナーの姿に触発され、独学で知識を学び、23歳の時に試験に合格。その後、野球部のサポートや指導を依頼される機会が増え、2007年に地元・取手市に取手リトルシニアを発足。3度の全国制覇を成し遂げ、柳町達(ソフトバンク)、綾部翔(元DeNA)、根本薫(元オリックス)らプロ選手を輩出。2016年には野球日本代表・侍ジャパンU-15のコーチを務めるなど、中学野球の指導者として活躍している。
-
選手寿命にも繋がる“正しい”投球動作とは? 小学生で意識しないと「時間がかかる」
2024.11.26
中学硬式野球の名門監督も重視する“投げ方”…小学生の段階で「本当に癖のない子は3割ぐらい」 正しい投げ方を身に付けることは、選手寿命を...
-
球児の将来を左右する「中学チーム選び」 日本一監督が伝える“失敗しない”判断材料
2024.11.22
「思ってたのと違う」にならないために…中学野球チームの選び方をアドバイス 小学生球児を持つ保護者の悩みの1つが、「中学野球チーム」の選...
-
最速153キロ投手が中学時代に“控え”の理由 化ける適性も「周りの努力無駄になる」
2024.02.19
全国制覇5度の取手リトルシニア…高校進学後に“球速140キロ超え”は18人 5度の全国制覇を果たしている茨城県の中学硬式野球チーム・取...
-
小学生に多い「肘の痛み」の原因とは? 強豪も習慣化…“弱さ”克服する刺激入れ
2024.02.18
茨城・取手リトルシニア投手陣が実践する「肘の内側強化」2メニュー 肘を痛める少年野球の選手は少なくない。その原因の1つには、肘の筋肉が...
-
中学日本一は「高校野球と違う」 指揮官感じる“差異”…進路効果も「ないに等しい」
2024.02.17
全国V5度…取手リトルシニア・石崎学監督が目を向けるのは「選手個々の成長」 同じ監督であっても、中学野球と高校野球では大きな違いがある...
-
球速アップに直結する上半身の“部位” 指導歴25年の確信「良い投手は柔らかい」
2024.02.16
取手リトルシニア・石崎学監督推奨…スキマ時間にできる「肩甲骨機能向上メニュー」 全国制覇を成し遂げている茨城県の中学硬式野球チーム・取...
-
中学硬式強豪の“脱落なき”トレーニング術 「一律メニュー組まない」ための明確基準
2024.02.15
全国制覇5度、取手リトルシニアを率いる石崎学監督はトレーナーが本職 茨城県にある中学硬式野球チームの強豪・取手リトルシニアを率いる石崎...
-
歴代最弱から3年連続日本一 強豪シニアがこだわる“諦めさせない”育成「全員が二刀流」
2023.09.19
「何かがいいだけでは勝つのは難しい」取手シニア・石崎監督は「全部」を重視 中学硬式野球の強豪「取手リトルシニア」(茨城)を率いる石崎学...
-
「中学野球は通過点」言い過ぎて後悔 全国V5度の強豪は「試合に勝つこと」で学ぶ
2023.09.09
取手リトルシニア・石崎監督「負けて得ることよりも、勝って得ることの方が大きい」 中学硬式の強豪「取手リトルシニア」(茨城)の石崎学監督...
-
体の開きを抑え、ヘッドを走らせる 日本一5度のシニアが実践…椅子に座るティー打撃
2023.04.07
取手リトルシニアの石崎学監督「嫌が何でもバットのヘッドは走る」 バットのヘッドを走らせるには、どのような練習を取り入れればいいのか。昨...
-
打撃で重要な体重移動を身につける 日本一5度の強豪シニアが実践する“歩行ティー”
2023.04.04
打撃ネットから距離を取り、大股でステップしながらトスを打ち返す 打撃練習で取り入れるティー打撃には様々な種類がある。構えてトスを上げて...
-
引っ掛けてボテボテ…悩みの原因は「手首」 強豪シニアが実践する“正面ティー”
2023.04.02
適正な位置で手首が返っていれば、打球は直角に打ち出される バッティングに必要なリストターン。しかし、適正なタイミングで行われなければ、...
人気の記事
最新記事
-

楽天ジュニアが“精鋭16人”を発表 青森から最多選出…V3へ、示す東北野球の強さ
監督は元投手の寺岡寛治氏…強化合宿を経て12月の大会へ 楽天は8日、12月に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアン...
-

ゴロ捕球が苦手な子は「目線がぶれる」 大阪桐蔭OBが指摘する“原因”「一気に下がる」
生島峰至さんが解説…ゴロ捕球で重要な「右足の向き」を身につけるドリル 少年野球の守備において、ゴロ捕球の姿勢が安定しないことに悩む選手は多い。右足が内側に入ってしまったり、捕る直前に目線がぶれ...
-

打球が飛ばない原因は“手首の操作” 大阪桐蔭OBが説く「センター返し」の真の意味
生島峰至氏が推奨…置きティーで見つける理想の立ち位置 少年野球の現場でよく聞かれる「センター返しを打て」という指導。しかし、これを意識するあまり、手先だけでバットを操作してスイングが弱くなって...
-

足の遅い子が陥る「バタバタ走り」の罠 元甲子園球児が指摘…“毎日20回”の改善ドリル
福井商で甲子園2度出場、村田和哉氏が説くダイナミックな走りのメカニズム 一生懸命に腕を振って走っているのに、ストライドが伸びず、バタバタとした小刻みな走りになってしまう。走力アップは少年野球選...
-

少年野球で「本当のレベルスイング」を学ぶには? 練習方法を指導のプロが伝授
日本一の監督も推薦、継続率93.9%! 少年野球に特化した育成動画配信サイト 【無料】レベルスイング習得 練習法試聴へ 野球をする子どもたちが一度は抱える、「バットにボールが当たらな...
-
「フルスイング」はなぜ必要? “守備視点”で理解…子どもに伝わる「安打量産の仕組み」
J-PARKを運営する福原芳之さんが解説するフルスイング理論 少年野球で「もっと思い切り振れ」という指導者の...
-
「手投げになる」「下半身が使えない」をどう改善? 米国流コーチの“球速アップ講座”、11・25開催
11月25日夜9時からオンラインで無料開催 野球育成解決サイト「First-Pitch」では、野球育成技術向...
-
指導者の役割に変化「今は選手の話を聞く時代」 井口資仁氏が説く“失敗のすすめ”
「野球脳キャラバン」で日本代表監督が語った“選手との接し方” 野球の技術向上には、子どもたちの考えを尊重した...
-
外野フライへの“1歩目”は「遅れていい」 GG賞4度の名手が説く打球判断ドリル
ヤクルトなど3球団で活躍した坂口智隆氏が説く「動きすぎない」外野守備 外野に飛んだフライや強烈なライナーは、...
-
楽天シニア、新入団選手の選考会を12月に実施 11・23まで参加者募集…球団OBが指導
11月23日まで参加者を受付中、定員は各日先着40人 楽天は、中学硬式野球チーム「東北楽天リトルシニア」の第...