-
石崎学 取手リトルシニア監督
取手リトルシニア監督。1975年11月10日生まれ、茨城県出身。中学から高校まで硬式野球をプレー。大学卒業間近にテレビで見た球界で活躍するトレーナーの姿に触発され、独学で知識を学び、23歳の時に試験に合格。その後、野球部のサポートや指導を依頼される機会が増え、2007年に地元・取手市に取手リトルシニアを発足。3度の全国制覇を成し遂げ、柳町達(ソフトバンク)、綾部翔(元DeNA)、根本薫(元オリックス)らプロ選手を輩出。2016年には野球日本代表・侍ジャパンU-15のコーチを務めるなど、中学野球の指導者として活躍している。
-
球速アップへ…意識したい“股関節の外側” リリースで強い捻り生む「両足パタパタ」
2025.12.13
取手シニア・石崎学監督が推奨…股関節の可動域を広げ、上体の捻り生むドリル 骨盤と大腿骨をつなぐ股関節は人間が立ったり歩いたりする上で“...
-
成長期は「硬くなりやすい」 球速アップ&怪我防止に効果…可動域を広げる“開脚ドリル”
2025.12.12
全国優勝5度の取手シニア投手が実践…股関節周りを柔らかくする“3種のドリル” 両足の付け根部分にある股関節は、立ったり歩いたりするうえ...
-
球速アップの鍵となる“肩甲骨の下部” 強豪シニア実践…怪我も防止する「YTW体操」
2025.12.08
5度の全国制覇…取手リトルシニア・石崎学監督が推奨する「肩甲骨体操」 投球において重要になるのが、肩甲骨周りの柔軟性。柔らかく使えなけ...
-
良い投手の“共通点”「柔らかい」 硬い肩周りを解消…強豪シニアの球速アップドリル
2025.12.03
取手シニア・石崎学監督が推奨…肩甲骨の柔軟性を高めるドリル 投球動作において、肩周りが硬いとどんな弊害が生まれるだろうか。可動域が狭い...
-
腕を振っても球速が上がらないのはなぜ? 鍵握る肩甲骨の“範囲”…怪我も防ぐ「棒ドリル」
2025.12.02
全国制覇5度の取手リトルシニアが実施…肩甲骨の可動域を広げる「棒ドリル」 一生懸命、腕を振っても球速が上がらない――。そんな悩みを抱え...
-
球速アップへ「腕力だけ」はNG 怪我予防効果も…一流コーチが重視する“上半身の部位”
2025.09.20
全国V監督や元プロコーチが解説…投球動作における“肩甲骨”の重要性 少年野球において球速アップは、多くの投手が抱く目標だろう。しかし、...
-
球速向上と怪我防止に必須の「肩甲骨の柔軟性」 棒1本で効果絶大な“スキマドリル”
2025.01.05
【オフおすすめトレ⑤】中学硬式強豪監督による投手の能力向上トレーニング 投手の故障を防ぎ、パフォーマンスアップにつなげるポイントは、肩...
-
守備力向上へ、ボール回しは「軽視できない」 日本一監督が推奨する“短距離送球”
2024.11.27
全国制覇5度を誇る中学硬式野球「取手リトルシニア」が取り入れる“短いボール回し” チームの実力を図る1つの方法として、試合前のボール回...
-
選手寿命にも繋がる“正しい”投球動作とは? 小学生で意識しないと「時間がかかる」
2024.11.26
中学硬式野球の名門監督も重視する“投げ方”…小学生の段階で「本当に癖のない子は3割ぐらい」 正しい投げ方を身に付けることは、選手寿命を...
-
球児の将来を左右する「中学チーム選び」 日本一監督が伝える“失敗しない”判断材料
2024.11.22
「思ってたのと違う」にならないために…中学野球チームの選び方をアドバイス 小学生球児を持つ保護者の悩みの1つが、「中学野球チーム」の選...
-
最速153キロ投手が中学時代に“控え”の理由 化ける適性も「周りの努力無駄になる」
2024.02.19
全国制覇5度の取手リトルシニア…高校進学後に“球速140キロ超え”は18人 5度の全国制覇を果たしている茨城県の中学硬式野球チーム・取...
-
小学生に多い「肘の痛み」の原因とは? 強豪も習慣化…“弱さ”克服する刺激入れ
2024.02.18
茨城・取手リトルシニア投手陣が実践する「肘の内側強化」2メニュー 肘を痛める少年野球の選手は少なくない。その原因の1つには、肘の筋肉が...
人気の記事
最新記事
-

少年野球で「縦型クーラーボックス」人気が広がるワケ 猛暑対策に合致する“利便性”
ペットボトルも立てて入る…縦型のクーラーボックスで注目の2商品 少年野球の現場では、子どもの弁当や補食を持ち運ぶ「クーラーボックス」事情にも、ここ数年で大きな変化が起きている。これまでは4~5...
-

保冷剤はクーラーボックスのどこに置く? 球児の補食を守る…猛暑下で差が出る“一工夫”
猛暑下で冷たい飲み物や補食を…悩む野球ママたちに贈る保冷力アップ術 少年野球の現場では暑さ対策が欠かせない季節になってきた。熱中症対策はもちろん、暑さで子どもの食欲が落ちるのを防ぐために、冷た...
-

学童野球で順守されない「変化球禁止」 球審を困らせる“球種”…広がるグレーゾーン
全日本学童大会都予選の会議で“異変”…「変化球の禁止」を長時間説明 毎年、取材している高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都予選の組み合わせ抽選会である、監督主将会議...
-

外野だけの子は「高校で厳しい」 中学軟式王者がこだわるキャッチボールの“1歩目”
“春の全国王者”桐生第一中が磨く「1歩目のこだわり」 何気ない毎日の積み重ねが、揺るぎない実力になる。3月に行われた中学軟式野球の全国大会「文部科学大臣杯 第17回全日本少年春季軟式野球大会E...
-

素振りは「100本、200本の時代じゃない」 井口資仁氏が説く“正しいスイング”習得術
井口資仁氏が語る「自分のベストなスイング」 NPBやMLBで活躍した井口資仁氏が、子どもたちに向けた練習法について語った。日米通算2254安打を放った名選手が伝えたのは、限られた環境でもバッテ...
-
三浦大輔氏と一緒に「親子で野球グラブ作り」 7・4に東京都内で開催…バット削り見学も
小学1〜6年生の親子が対象…今月28日まで先着で受付 ミズノ株式会社は、元横浜・DeNAで投手・監督として活...
-
今年のドラ1を2人輩出…DeNAジュニアが募集開始 3段階で16人決定、7・21~23に1次選考
荒波翔氏がチームの代表、松井飛雄馬氏が監督を務める DeNAは10日、「NPBジュニアトーナメント KONA...
-
プロから学童まで異例団結「本気で話せる場を」 野球を“守り育てる”…埼玉の画期的振興活動
「埼玉県野球協議会」設立から4年の成果と課題とは…奥村剛代表理事インタビュー 埼玉県で画期的な野球振興活動が...
-
握力強化で手にした“特異球質” 都大会準V…最速140キロ中学生が追求する「回転効率」
東京都大会で準V…駿台学園中の左腕・藤森一生が見せた「柔と剛」の投球術 「全日本少年軟式野球東京都大会」は6日...
-
中学日本一の土台作った「白米1キロ以上」 “偏食”にも工夫…「嫌でも食べる」伝え方
春の全国王者・桐生第一中…“出力”を出せる体を作るメニューとは 野球において、体重は打撃や投球でパワーの源に...