バッティング
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「フルスイング」で崩れる打撃 力みが招くNG動作…指導者に必要な“慎重な声掛け”
2026.02.10
「J-PARK」運営の福原芳之氏、「BT野球スクール」代表の生島峰至氏がイベントに参加 フルスイングしているのに遠くに飛ばせない。その...
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低学年に多いNG姿勢「膝を曲げる」 打撃向上の鍵、“もも裏”を刺激するヒンジドリル
人気指導者の下広志さん推奨…打撃で適切な構えを作る「股関節曲げドリル」 打撃において構えは重要だ。適切な形を作って投球を待ち構えること...
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手打ち解消の鍵は「強く踏む」 大阪桐蔭OBが伝授…かかとで作る“爆発的パワー”
大阪桐蔭元主将・廣畑実さん伝授…打球を飛ばす「ヒールアップダウン」ドリル バットを力いっぱい振っているつもりでも、なかなか打球が飛ばな...
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強い打球が飛ばせる“理想の構え” 低学年に最適…股関節が自然に動く「バンザイドリル」
2026.02.09
下広志さん推奨…バットの両端を持っての「バンザイドリル」が変える打撃 打者の構え方は千差万別。人によって大きく異なるが、押さえておきた...
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ホームランを打てない子に欠如する“感覚” 大阪桐蔭OB伝授…バット不要の「ガニ股ドリル」
大阪桐蔭元主将の廣畑実さん解説…飛距離アップに不可欠なヒールダウンと回転 ヒットは打ててもホームランなど長打が出ないと悩む子どもは多い...
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低学年の8割以上が起こす打撃の“NG動作” 捻り不足改善…強い打球生む「二段トス」
2026.02.08
下広志さん推奨…ステップ時に“胸の捻り”生み出す「二段トス打撃」 打撃動作において、ステップした時の上半身の使い方は極めて重要だ。胸部...
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豪快スイング生む「片手フォロー」 大阪桐蔭OB伝授…軽量バットで掴む“本塁打の打ち方”
大阪桐蔭元主将・廣畑実さん推奨…可動域を広げ強く振る感覚を養うドリル ホームランを打つために大きく体を動かそうとすると、バランスを崩す...
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打球が飛ばせる“正しい捻り” 重要なへその向き…低学年に最適なスイング矯正術
2026.02.07
下広志さん推奨…力強いスイング生む「セパレーションステップ」ドリル 打球を遠くへ飛ばすには、ステップした際に上半身をどう動かせばいいの...
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“こねる打撃”は実は良い癖? 手首矯正はNG…大阪桐蔭OBが指摘する「ゴロ凡打の正体」
大阪桐蔭OBの生島峰至さんが解説…こねるスイングを長所に変えるティー打撃 打撃指導でネガティブな表現として「手首をこねる」がある。引っ...
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“センター返し”がなぜ打てない? 飛距離増に必須も…大阪桐蔭OBが指摘するエラー動作
2026.02.06
大阪桐蔭OBの生島峰至氏が解説…理想のインパクト位置が分かる“置きティードリル” 打撃において「センター返し」は基本と言われるが、本当...
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【打撃改革3DAYS・第2夜】フルスイングは逆効果? “手打ち”の正体をMLB注目コーチが解説
2026.02.05
2月9日・夜8時半からオンラインで開催、参加費無料 「思い切り振っているのに、打球が弱く、遠くに飛ばない」……。そうした課題が起こる原因...
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バントは握り方に注意 左打ち転向直後に多い怪我…成功確率を高める“ユニーク練習”
長崎ポニー・松尾大吾監督が明かす“バントの極意”…ユニーク練習法も紹介 バントは内角高めに構えて対応すると、成功確率が上がる。中学硬式...
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少年野球で「縦型クーラーボックス」人気が広がるワケ 猛暑対策に合致する“利便性”
ペットボトルも立てて入る…縦型のクーラーボックスで注目の2商品 少年野球の現場では、子どもの弁当や補食を持ち運ぶ「クーラーボックス」事情にも、ここ数年で大きな変化が起きている。これまでは4~5...
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保冷剤はクーラーボックスのどこに置く? 球児の補食を守る…猛暑下で差が出る“一工夫”
猛暑下で冷たい飲み物や補食を…悩む野球ママたちに贈る保冷力アップ術 少年野球の現場では暑さ対策が欠かせない季節になってきた。熱中症対策はもちろん、暑さで子どもの食欲が落ちるのを防ぐために、冷た...
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学童野球で順守されない「変化球禁止」 球審を困らせる“球種”…広がるグレーゾーン
全日本学童大会都予選の会議で“異変”…「変化球の禁止」を長時間説明 毎年、取材している高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都予選の組み合わせ抽選会である、監督主将会議...
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素振りは「100本、200本の時代じゃない」 井口資仁氏が説く“正しいスイング”習得術
井口資仁氏が語る「自分のベストなスイング」 NPBやMLBで活躍した井口資仁氏が、子どもたちに向けた練習法について語った。日米通算2254安打を放った名選手が伝えたのは、限られた環境でもバッテ...
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小学生捕手に多い「非合理的な構え」 専門家が指摘…見落としがちな“右手の位置”
緑川大陸氏が解説…理想的な「捕手の構え」の作り方とは 捕手の構えには大きく分けて「両膝を地面につけない」「左膝のみ地面につける」「右膝のみ地面につける」の3パターンがあるが、そのすべての土台と...
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外野だけの子は「高校で厳しい」 中学軟式王者がこだわるキャッチボールの“1歩目”
“春の全国王者”桐生第一中が磨く「1歩目のこだわり」 何気ない毎日の積み重ねが、揺るぎない実力になる。3月に...
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中南米野球はなぜ強い? 育成年代はノーコン、暴走も…MLBに多数輩出できる理由
ドミニカ共和国など中南米や豪州でプレー…谷口容基さんの指導法 中南米と日本では、選手の育成方法にも違いがある...
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打球を追いつつ走者もケア…「周辺視野」をどう広げる? 専門家推奨の“8方向ドリル”
眼の専門家・野口信吾さん推奨…周辺視野を広げる“8方向ドリル” 野球は、複数の事象が同時に起きるスポーツ。目...
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手打ち脱却→飛距離UPに直結 低学年にお勧め…HRを可能にする「左右30秒跳び」
久松宏輝トレーナー推奨…打撃での体重移動を習得する「左右ピョンピョン跳び」 打撃において、小学校低学年の選手...
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高校野球“7回制”で「ドラマは生まれない」は本当か 中学指導20年の見解「めちゃ焦る」
中学硬式強豪「関メディ」の井戸伸年総監督は7回制に肯定的 高校野球における「7イニング制」導入について、高野...