バッティング
-
「上から叩け」は時代遅れではない? 活躍は“一時的”…アッパースイング信仰の罠
2026.03.11
元侍ジャパンスコアラー・志田宗大氏が懸念…中学生の入射角度は“大谷並み” 「上から叩け」なのか、「下からすくい上げろ」なのか……。打撃理...
-
握力が弱くても“強力グリップ” 高校野球への挑戦をサポート…打撃用手袋がゼットから新登場
2026.03.10
ゼット社が発売した「ネオステイタス 3D FIT」 ゼット株式会社は、高校生対応バッティンググラブ「ネオステイタス 3D FIT」を発...
-
小学生に素振りは「体に良くない」 全国V3監督が指摘…“捻りすぎ”が招く深刻な障害
2026.03.09
多賀少年野球クラブ・辻正人監督が注意喚起…素振りで起きやすい腰椎分離症 打力向上のために、素振りを日課にしている子どもも多いだろう。し...
-
“体幹主導”のスイングをどう覚える? バットの出し方が変わる「アームロックターン」
2026.03.02
沖縄「ベースボールパラダイス」の大城亮さん伝授…手打ち解消する“肩の入れ替え” 少年野球において、バットが遠回りするドアスイングや、腕...
-
膝や腰が痛くても…バット使わず打撃強化 座ってできるインサイドアウト習得術
2026.03.01
大阪桐蔭元主将・水本弦氏推奨…インサイドアウト習得する“ボール挟みドリル” 成長期の小・中学生は、腰や膝に痛みが出る選手が少なくない。...
-
打球が弱い原因は「手で引く」 気鋭の沖縄コーチ推奨…飛距離アップへ導く“体幹打ち”
2026.02.28
沖縄で野球スクール運営の大城亮さんが推奨…手打ちを改善するドリル 腕に頼らないスイングを作るには、何が必要なのか? 社会人野球の沖縄電...
-
飛距離アップへ導く「地面の力」 大袈裟な動きで体感…体重移動を覚える“歩きスイング”
2026.02.27
沖縄で指導する大城亮さん推奨…打撃の体重移動を覚える「ウオークスイング」 打撃で「強い打球を飛ばせない」と悩む子どもは多いだろう。指導...
-
バットが遠回りする「ドアスイング」をどう直す? 沖縄指導者が授ける“肩乗せ”修正術
2026.02.26
沖縄電力で活躍した大城亮さんが伝授…下半身と連動したスムーズなバットの出し方 バットが体から離れて遠回りする、いわゆる「ドアスイング」...
-
力いっぱいスイングできる MLB球団も使用する「ティー台」が3月上旬から国内で販売
2026.02.25
打撃用ティー「TANNER TEES」が3月上旬から日本で販売される ローリングスジャパンは25日、打撃用ティー「TANNER TEE...
-
非力な子どもでも飛ばせる打ち方とは 沖縄指導者が推奨…置きティーで習得する“前捌き”
巨人の育成5位・知念大成の兄が紹介…飛距離アップに繋がる「置きティー」の活用法 野球を始めたばかりの子どもたちにとって、打球を遠くに飛...
-
打力アップへ、DeNAが小中学生向けレッスン開催 「効果を体感して」…球団OBが直接指導
2026.02.24
3月20日に横浜スタジアム屋内練習場で実施…小中学生60人募集、締切は3月8日 DeNAが運営する「横浜DeNAベイスターズベースボー...
-
脳と体に記憶させるフルスイングの「錯覚」 フォームは無視…ポイント掴む“風船割り”
琉球アスリートベースボールアカデミー・知念大河さんが提案する「風船割り」 打撃において、ボールに最も力が伝わるインパクトの位置を把握す...
人気の記事
最新記事
-

“中学生の甲子園”8強出揃う 星稜中が5年ぶりVへ好発進…春準Vの静岡翔洋中は涙
「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」…1回戦結果 中学軟式野球の日本一を決める“中学生の甲子園”「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」は10〜11日に1回...
-

星稜中、“継投ノーノー”で5年ぶり5度目のV 南星中は奮闘もあと1歩…「中学生の甲子園」決勝
「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」決勝 中学軟式野球の日本一を決める“中学生の甲子園”「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」は14日、横浜スタジアムで決...
-

全国大会直前に“異変” ぬるい練習、低い全力レベル…学童名将が「怒鳴り散らした」ワケ
全日本学童大会で準V…多賀少年野球クラブが学んだ“楽しい野球”の本質 子どもたちの自主性を育み、楽しく強くなる――。そんな令和の野球の実現は簡単ではない。8月8日〜13日に愛媛県で開催された、...
-

“中学生の甲子園”決勝カード決定 星稜中が強豪対決制す…相陽クラブは初ファイナルならず
「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」準々決勝結果 中学軟式野球の日本一を決める“中学生の甲子園”「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」は13日に準決勝2試...
-

星稜中がサヨナラ勝ち、相陽クラブがタイブレーク制す “中学生の甲子園”4強出揃う
「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」準々決勝結果 中学軟式野球の日本一を決める“中学生の甲子園”「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」は12日に準々決勝4...
-
反復練習ばかりの野球脳に“刺激” 試合に生きる「咄嗟の判断力」がつく色付きラダー
長坂秀樹さんが推奨する身体操作向上トレーニング 野球の練習は反復動作が多くなりがちだが、試合中の咄嗟の判断力...
-
少年野球チームのSNSに悩み「何を投稿すれば…」 入団前の親子に響く“真の情報”
情報発信に迷わない…親子が安心して集まるチームSNS活用術 少年野球チームでは、選手募集やチームの認知度を上...
-
ボール球を振る打者にある“共通点” 選球眼アップへ…大阪桐蔭元主将の「間の取り方」
大阪桐蔭元主将・水本弦氏が重視 無駄を省いた打撃フォーム 好打者であっても、ボール球を安打にするのは難しい。...
-
用具代、遠征費…“1円単位”でオープンに 令和の少年野球に求められる「透明性」
当番や人間関係で悩まない…子どもが笑顔で伸びるチーム選びの秘訣 甲子園やプロ野球、MLBをきっかけに「野球を...
-
珍しい“中学部活動”の硬式野球チーム 同じ敷地で6年間…「四六時中一緒にいる」強み
ジャイアンツカップでベスト4の青森山田リトルシニア 同じ仲間たちと6年間、ともに過ごせるからこそのメリットが...