バッティング
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「バットを振れない」小学生をどう指導? 豪快でも安全…ストレス除く“丸い紙”
2024.07.03
日本一の監督も推薦、継続率93.9%! 少年野球に特化した育成動画配信サイト 【無料】バッティング 指導法の視聴に進む 愛知・北名古屋ド...
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大谷翔平は190キロ…“打球速度”向上は「安打の確率に直結」 プロ注目主砲の意識変換
2024.06.25
自己最速、打球速度170キロをマークした大商大・渡部聖弥…力以上にキレ重視の取り組み 打球速度を上げるために、大学トップレベルの選手が...
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大阪桐蔭で“珍ケース”の両打ち転向 日本一1番打者の使い分け「最初は全然ダメでした」
2024.06.17
青学大・藤原夏暉が大学選手権連覇を決める決勝打「誰よりもバットを振った」 努力のスイッチヒッターが、2年連続日本一をたぐり寄せた。全日...
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非力でも“振り負けない”打撃の要点 激戦区勝ち抜き日本一…強豪学童の重視する「音」
2024.05.20
2023年日本一の大阪・新家スターズ…千代松剛史監督は「指導者も成長せんと」 日本一チームの土台には、徹底した打撃練習がある。大阪・泉...
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素振りの時間を“退屈にしない”一工夫 大阪桐蔭OBコーチの「質を高める」強化術
2024.05.15
意識づけに足腰&背筋強化…シンプルな打撃練習もやり方次第で相乗効果 バッティング上達のための基礎として行う「素振り」は、多くの指導者が...
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バットを振ってグラつく子、どう修正? 大阪桐蔭OB推奨…下半身に意識向く“沈み込み”
2024.04.20
大阪桐蔭で2度甲子園、都市対抗優勝…生島峰至氏が推奨する素振りの一工夫 ボールを強く打ちたい、打球を飛ばしたい。そう思うほど上半身に力...
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小中学生の定番メニューは「難易度高い」 指導者の負担減らす、超実用的“分割練習”
2024.03.12
群馬県で中学指導者対象の講習会開催…巨人野球振興部が講師役に 心身の成長過程において個人差が大きい中学生年代に対し、公立教員はどのよう...
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定番の連続ティーに潜む“悪循環リスク” 大阪桐蔭元主将が警鐘「形崩す子山ほどいる」
2024.02.29
野球塾「Amazing」代表の“ミノルマン”こと廣畑実氏…連続ティー打撃よりお勧めと語る練習方法 大阪桐蔭高元主将で野球系YouTub...
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初球から“振りにいけない”打者の共通項 意識のズレで「安打の確率大幅に下がる」
2024.02.02
「ファーストストライクを打ちにいく」に取り組む東海中央ボーイズ 全国制覇を成し遂げた強豪チームは、ファーストストライクへの意識に最も重...
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時間かけても…指導者全員で特徴把握 “個性尊重”チームが唯一正す「デメリット」
2024.01.17
中学生は成長速度に差…愛知名港ボーイズは個々に合わせて助言 来春の全国大会出場を決めている名古屋市の中学硬式野球チーム「愛知名港ボーイ...
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なぜ打撃技術の吸収速度に差が出る? 大阪桐蔭元主将が指摘する「慣れてない」弊害
2024.01.15
大阪桐蔭高で春夏連覇…水本弦さんはスイング数も重視した打撃指導 技術の向上は、バットを振り慣れていることが前提となる。大阪桐蔭高で甲子...
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怒られても…小学生に「切り替えわからない」 虎ドラ2が説く打撃向上への“恐れなさ”
2024.01.12
2019年夏の甲子園制覇…阪神・井上広大による丁寧な打撃指導 NPB球団が本拠としていない地域での野球振興を進めている阪神と、四国アイ...
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少年野球で「縦型クーラーボックス」人気が広がるワケ 猛暑対策に合致する“利便性”
ペットボトルも立てて入る…縦型のクーラーボックスで注目の2商品 少年野球の現場では、子どもの弁当や補食を持ち運ぶ「クーラーボックス」事情にも、ここ数年で大きな変化が起きている。これまでは4~5...
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猛暑下で冷たい飲み物や補食を…悩む野球ママたちに贈る保冷力アップ術 少年野球の現場では暑さ対策が欠かせない季節になってきた。熱中症対策はもちろん、暑さで子どもの食欲が落ちるのを防ぐために、冷た...
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学童野球で順守されない「変化球禁止」 球審を困らせる“球種”…広がるグレーゾーン
全日本学童大会都予選の会議で“異変”…「変化球の禁止」を長時間説明 毎年、取材している高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都予選の組み合わせ抽選会である、監督主将会議...
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素振りは「100本、200本の時代じゃない」 井口資仁氏が説く“正しいスイング”習得術
井口資仁氏が語る「自分のベストなスイング」 NPBやMLBで活躍した井口資仁氏が、子どもたちに向けた練習法について語った。日米通算2254安打を放った名選手が伝えたのは、限られた環境でもバッテ...
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小学生捕手に多い「非合理的な構え」 専門家が指摘…見落としがちな“右手の位置”
緑川大陸氏が解説…理想的な「捕手の構え」の作り方とは 捕手の構えには大きく分けて「両膝を地面につけない」「左膝のみ地面につける」「右膝のみ地面につける」の3パターンがあるが、そのすべての土台と...
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外野だけの子は「高校で厳しい」 中学軟式王者がこだわるキャッチボールの“1歩目”
“春の全国王者”桐生第一中が磨く「1歩目のこだわり」 何気ない毎日の積み重ねが、揺るぎない実力になる。3月に...
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中南米野球はなぜ強い? 育成年代はノーコン、暴走も…MLBに多数輩出できる理由
ドミニカ共和国など中南米や豪州でプレー…谷口容基さんの指導法 中南米と日本では、選手の育成方法にも違いがある...
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打球を追いつつ走者もケア…「周辺視野」をどう広げる? 専門家推奨の“8方向ドリル”
眼の専門家・野口信吾さん推奨…周辺視野を広げる“8方向ドリル” 野球は、複数の事象が同時に起きるスポーツ。目...
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手打ち脱却→飛距離UPに直結 低学年にお勧め…HRを可能にする「左右30秒跳び」
久松宏輝トレーナー推奨…打撃での体重移動を習得する「左右ピョンピョン跳び」 打撃において、小学校低学年の選手...
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高校野球“7回制”で「ドラマは生まれない」は本当か 中学指導20年の見解「めちゃ焦る」
中学硬式強豪「関メディ」の井戸伸年総監督は7回制に肯定的 高校野球における「7イニング制」導入について、高野...