進路
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競技人口減阻止へ、高校生が「継続的」野球教室 大会中は負担も…“感覚を伝える”意義
2024.07.19
福井・鯖江高で小学生を指導…「サバチル」のキーワードは「歴史が変わったか」 福井・鯖江高の野球部員が、スポーツ少年団(軟式クラブチーム...
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高校の硬式野球部員、10年間で4万3000人減少 1年生は“過去最少”…高野連発表
2024.07.08
10年連続で部員数・加盟数ともに減少…軟式部員は3年ぶり増加 夏の甲子園に向けた各都道府県大会が進む中、日本高野連は今月3日、今年5月...
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「負けたら引退」打破へ…高3球児が北の大地で“売り込み” 親にも示したい挑戦心
2024.07.05
今夏初開催、高校3年生対象「リーガサマーキャンプ」が最終エントリー募集 高3の夏を都道府県大会だけで終わらせない──をテーマに、この夏...
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高校3年間控え…同級生がドラ1でも「腐ったら負け」 たゆまぬ努力が育んだ“共感”
2024.07.03
オリックス・森友哉の専属トレーナー・久米健夫さんは大阪桐蔭で“好敵手同士” 諦めずに野球を続けたことで開けた世界がある。「どれだけ厳し...
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「体重75キロ超えた?」 別々に移籍→決勝で再会…世代屈指の2大砲が求めた“熱量”
2024.06.24
元バッテリーが都決勝で対決…新天地でそれぞれ看板打者となり、全国へ 偶然から必然の選択へ。小学生の学童野球の最先端では、チームと指導者...
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“控え出身”が主力、優遇なしでも「異例の勝ち数」 強豪国立大のユニーク人材登用
2024.06.15
全日本大学選手権で今年も勝利…和歌山大は1プレーごとに事細かに検証 全国各連盟の春季リーグで優勝したチームが集まり“大学日本一”を争う...
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甲子園奪われた“悲劇の世代”は「ひと味違う」 痛み知る心…抜きん出た結束力
2024.06.14
沖縄・八重山高校出身…砂川羅杏と比嘉久人は大学4年で悲願の“全国舞台” 今月10日から開催中の全日本大学野球選手権。全国の各春季リーグ...
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高校中退→通信制転校…“孤独”乗り越え最速152キロ プロ有望左腕に芽生えた「自覚」
2024.06.12
仙台大のエース・渡邉一生…クラブチーム当時は「プロ野球選手に」が心の支え 高校中退、通信制への転校、クラブチームでのプレーを経験した左...
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受験連敗、仮面浪人…高校“未経験”も「清原さんがいる」 全国準V逸材の絶えなき情熱
2024.04.29
慶大野球部に高校野球未経験者が2人…清原正吾は中高と別のスポーツ部 開催中の東京六大学野球春季リーグで慶大は、NPB歴代5位の通算52...
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先輩と2人部屋、早起きに洗濯…父も覚悟「大変な方がよい」 子どもの“真の守り方”
2024.04.06
上宮で選抜優勝の黒川洋行氏…長男・大雅さんは日南学園で寮生活→甲子園 子どもが苦労する厳しい環境に送り出すことも育児の方法であり、保護...
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強打の名門ナインが「体が大きい」と評されたワケ OBも感謝する練習直後の“配慮”
2024.04.05
2011年に全国制覇した吉永健太朗氏は「打線の強さ」で日大三に進学 明確な理由があるからこそ、きつい練習にも前向きに取り組める。日大三...
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硬式球への“懸念”「父母から相談多い」 甲子園最速右腕は共感も…早期適応を推すワケ
2024.04.04
硬式か軟式か…中学進学前に悩む球児・親へ語る“155キロ”バッテリーの考え 高校野球の甲子園大会最速「155キロ」の記録保持者である由...
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学童野球で順守されない「変化球禁止」 球審を困らせる“球種”…広がるグレーゾーン
全日本学童大会都予選の会議で“異変”…「変化球の禁止」を長時間説明 毎年、取材している高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都予選の組み合わせ抽選会である、監督主将会議...
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素振りは「100本、200本の時代じゃない」 井口資仁氏が説く“正しいスイング”習得術
井口資仁氏が語る「自分のベストなスイング」 NPBやMLBで活躍した井口資仁氏が、子どもたちに向けた練習法について語った。日米通算2254安打を放った名選手が伝えたのは、限られた環境でもバッテ...
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小学生捕手に多い「非合理的な構え」 専門家が指摘…見落としがちな“右手の位置”
緑川大陸氏が解説…理想的な「捕手の構え」の作り方とは 捕手の構えには大きく分けて「両膝を地面につけない」「左膝のみ地面につける」「右膝のみ地面につける」の3パターンがあるが、そのすべての土台と...
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エラーをした選手に「気にするな」はNG ミスの連鎖を防ぐ“切り替え3パターン”
年中夢球さんが伝授…エラーしても引きずらない“メンタル操縦術” エラーは野球に付き物。しかし、少年野球では1つのミスが動揺を生み、エラーを重ねてしまう選手は少なくない。ミスを最小限に留めるには...
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股関節が硬い子は「試合に出しません」 中学生活にも直結…軟式強豪の“不変ルール”
中学軟式野球の強豪・東海大菅生中等部は全員で開脚ストレッチ 成長期の年代だからこそ、心身ともに“柔軟性”が大切になる。東京・あきるの市にある東海大菅生高校・中等部の軟式野球クラブを率いる村上晋...
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「野球人は威圧的で怒鳴りすぎ」 未経験者の声が転機…強豪学童が見直した“叱る基準”
山梨県の学童野球チーム「ラウンダース」を率いる日原宏幸監督 野球界の常識は時に、社会の非常識に映る。創設15...
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右投げ左打ちの弱点は“体の開き” 「踏み込め」で悪化も…打球の質変わる右足の極意
生島峰至さんが解説…右投げ左打ち特有の「体の開き」を防ぐ右足の意識 右投げ左打ちの選手に起きやすい、打撃での...
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打球が飛ばない“手打ち”改善 低学年に最適…HRを可能にする「股関節&足首伸ばし」
久松宏輝氏が伝授…飛距離を伸ばす「股関節曲げ伸ばし&つま先立ち」 打球を遠くに飛ばす上で、欠かせないのが股関...
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「ごまかし利かない」外角低め…制球力をどう磨く? 元竜エース推奨の“3コース投球”
元中日・吉見一起氏が伝授…外角への制球力を高める練習法 好投手の条件の一つが、正確なコントロールだ。外角球は...
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右投げ左打ちに多い左翼への“力ない凡打” 大阪桐蔭OB推奨…両手が連動する片手ティー
生島峰至氏が解説…右投げ左打ち選手の“左右の手の役割” 右投げ左打ちの選手の打撃でよく見られるのが、力なくレ...